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日石横浜ビル

日石横浜ビルは、神奈川県横浜市中区桜木町一丁目に建つ地上30階、地下2階、高さ132.9mの超高層ビルです。立地は、東側をみなとみらい大通り、南側をさくら通り、西側を首都高速金川1号線横羽線、北側を横浜銀行本店ビルに囲まれたみなとみらい21 30街区南区画に位置しています。

オフィスのオフィススペックは、基準階面積465.42坪(1,538.58㎡)、天井高2,700mm、床荷重300kg/㎡となっています。フロア構成は、地下に駐車場、1階~4階の低層部にENEOSのサービスステーションやファミリーマート、展示場面積400㎡の日石横浜ホール、飲食店などが入居しています。高層部はオフィスフロアで、最上階にはテナント専用のカフェテリア「ハーバービュークラブ」が設けられています。

桜木町駅前まではペデストリアンデッキ、ランドマークプラザとも3階のペデストリアンデッキで直結しています。施工時には「全天候型ビル自動施工システム」が導入され、天候に左右されない安全・快適な作業環境を確保されていました。また、プレハブ化やユニット化も活用され、高水準の建物品質を実現しています。2015年にはジャパンエクセレント投資法人が取得し、管理はENEOS不動産が行っています。

建築主はレールシティ西開発株式会社、設計は株式会社日本設計、施工は清水建設・日石エンジニアリング・前田建設・東急建設共同企業体です。着工は1994年7月、竣工は1997年6月となっています。


概要

名称 日石横浜ビル
計画名
所在地 横浜市中区桜木町一丁目1番8
用途 事務所、店舗、医療施設
階数 地上30階、地下2階、塔屋1階
高さ 132.9m (軒高:131.5m)
構造 地上:鉄骨造
地下:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法
敷地面積 6,637㎡
建築面積
延床面積 74,926.80㎡
着工 1994年7月
竣工 1997年6月
建築主 レールシティ西開発株式会社
設計 株式会社日本設計
施工 清水建設・日石エンジニアリング・前田建設・東急建設共同企業体
最寄駅 JR京浜東北線、根岸線「桜木町」駅
備考
 

位置図

南東側から見た日石横浜ビルの様子です。

 

 

南東側から見た日石横浜ビルの低層部分の様子です。1階にはガソリンスタンド「ENEOS Dr.Driveみなとみらい店(ENEOSモビリニア)」が入っています。

 

 

外観は、黒を基調としたダブルグリッドのファサードデザインが目立つデザインとなっています。

 

  

日石横浜ビルの低層基壇部です。傾きをつけて配置されたエントランスホール部分のガラスファサードが特徴的な外観を作り出しています。

 

 

北東側から見た日石横浜ビルの様子です。

 

 

北東側から見た日石横浜ビルの高層部分の様子です。

 

 

南西側から見た日石横浜ビルの様子です。

 

 

南西側から見た日石横浜ビルの低層部分の様子です。

 

 

桜木町駅前まで直結しているペデストリアンデッキの様子です。

 

 

ペデストリアンデッキに面したエントランスです。

 

 

館銘板です。

 

 

エントランスホールと商業ゾーンの様子です。

 

 

エントランスホールのアトリウム空間の様子です。

 

 

展示場面積400㎡のホール「日石横浜ホール」です。

 

 

エントランスホールのアトリウムです。

 

 

日石横浜ビルと横浜銀行本店ビルの様子です。

最終更新日:2025年9月22日

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