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ハーバーステージ横浜北仲/ブランズタワー横浜北仲

ハーバーステージ横浜北仲/ブランズタワー横浜北仲は、神奈川県横浜市中区北仲通5丁目で建設中の地上40階、地下1階、高さ170m、総戸数704戸の超高層タワーマンションです。立地は、みなとみらい南東側の北仲エリア、西側から北側を水際線プロムナード、南側を市道新港第93号線に囲まれた場所にあった時間貸し駐車場及び月極駐車場「日新万国橋駐車場」跡地に位置しています。

都市再生の拠点となる特定都市再生緊急整備地域の指定を受けた地域に属していることから、都心部の新しい拠点にふさわしい土地利用の実現、シンボル性の高い景観形成等、今後の横浜の国際競争力強化に資する、多様な産業の受け皿となる業務機能、周辺地区とのにぎわい軸を形成する特色のある商業機能並びに幅広いニーズに対応する都心型住宅機能を有する多機能複合施設が計画されました。

施設構成は、地上40階、地下1階、高さ150.00mの「住宅棟」の地下に駐車場、地上1階に駐車場、2階に店舗、貫通通路、1階~3階に住宅、4階に駐輪場、ピット階に中間免震層、5階~40階に住宅「ブランズタワー横浜北仲」、地上6階、高さ約35mの「事務所棟」の地下に駐車場、1階に店舗、2階~6階に事務所となります。

建築主は東急不動産株式会社、京浜急行電鉄株式会社、第一生命保険株式会社、設計は熊谷組・東急設計コンサルタント設計共同企業体、施工は株式会社熊谷組です。着工は2023年11月1日、竣工は2027年11月となっています。

出典・引用元

東急不動産株式会社/京浜急行電鉄株式会社 環境先進マンション「BRANZ」のフラッグシップ物件「ブランズタワー横浜北仲」始動 みなとみらい線「馬車道」駅徒歩2分×総戸数704戸の超高層複合開発タワー 2025年5月9日(金)オフィシャルサイト開設
東急不動産株式会社、京浜急行電鉄株式会社、第一生命保険株式会社 横浜北仲エリアのラストピースとなる住宅・商業・オフィス一体複合開発 北仲通北地区B-1地区の街区名称を「ハーバーステージ横浜北仲」に決定
横浜市 第67回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録(令和4年3月28日開催)
横浜市 第68回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録(令和4年8月29日開催)
株式会社日新/東急不動産株式会社/京浜急行電鉄株式会社/第一生命保険株式会社 開発が大詰めを迎える横浜ウォーターフロント「北仲」のラストピース 北仲通北B-1地区の開発計画策定に向け、(株)日新と 東急不動産(株)・京浜急行電鉄(株)・第一生命保険(株)はパートナーシップ協定を締結しました

過去の建設状況

→過去の建設状況


出典:東急不動産株式会社

概要

名称 街区名:ハーバーステージ横浜北仲
マンション名:ブランズタワー横浜北仲
計画名 (仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事/北仲通北地区B-1地区計画
所在地 神奈川県横浜市中区北仲通5丁目25番1
用途 共同住宅、マーケット、その他物品販売を営む店舗、飲食店、事務所、自動車車庫
階数 住宅棟:地上40階、地下1階、塔屋3階
事務所棟:地上6階
店舗棟:地上2階
高さ 150.00m
住宅棟:約170m(軒高:約150m)
事務所棟:約35m(軒高:約31m)
構造 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
住宅棟:鉄筋コンクリート造
事務所棟:鉄骨造
基礎工法
総戸数 704戸
敷地面積 12,345.18㎡
横浜市資料:約12,345㎡
建築面積 7,422.95㎡
横浜市資料:約9,000㎡
延床面積 109,048.80㎡
横浜市資料:約110,000㎡
着工 2023年11月1日
竣工 2027年11月
建築主 東急不動産株式会社、京浜急行電鉄株式会社、第一生命保険株式会社
売主:東急不動産株式会社、京浜急行電鉄株式会社
設計 熊谷組・東急設計コンサルタント設計共同企業体
外観デザイン:株式会社日建設計
ランドスケープデザイン:株式会社スタジオ・ゲンクマガイ
共用部デザイン:the range design 株式会社
施工 株式会社熊谷組
最寄駅 みなとみらい線「馬車道」駅、JR根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅
備考 ▼施設構成
🔻住宅棟
地下:駐車場
地上1階:駐車場
2階:店舗、貫通通路
1階~3階:住宅
4階:駐輪場
ピット階:中間免震層
5階~40階:住宅「ブランズタワー横浜北仲」

🔻事務所棟
地下:駐車場
1階:店舗
2階~6階:事務所


▼ブランズタワー横浜北仲
専有面積:ー
間取り:ー
共用施設:ロビーラウンジ、パーティラウンジ、スカイサウナ&ゲストルーム、ランドリールーム、フィットネスジム
 
 
 

位置図

標識

区域図

出典:横浜市

配置図

出典:横浜市

立面図

断面図

出典:横浜市

イメージパース

出典:東急不動産株式会社

▼当初計画

出典:横浜市

施設構成・イメージ

出典:東急不動産株式会社

「ハーバーステージ 横浜北仲」は、横浜の運河沿いに誕生する複合開発であり、約3,200㎡の広場やプロムナードを備えた開放的な空間を演出します。建物の1~2階に位置する低層部には、約4,300㎡規模の飲食・サービス店舗が開業予定で、水辺の上質な時間を楽しむことができます。

2~6階のオフィスゾーンは、基準階面積約740坪の大フロアを有し、海や広場を望む眺望とともに、健康性や快適性に配慮した設計で、CASBEEスマートウェルネスオフィス認証を取得予定です。さらに、40階建ての住宅棟は横浜の景色を一望できるだけでなく、曲線美を取り入れたデザインにより、横浜の新たなランドマークとなることを目指しています。

 

出典:東急不動産株式会社

街区名称「ハーバーステージ横浜北仲」は、横浜開港の歴史を継承しながら未来への発展を見据えて名付けられました。北仲エリアは1859年の横浜開港以降、日本波止場がつくられ、人や文化が行き交い、新たな価値を生み出してきた歴史的な場所です。この地に暮らす人、訪れる人、働く人など、すべての人々の日常を特別なものにする「水辺のステージ」を創出したいという思いが込められています。

また、ロゴマークは横浜開港の歴史を感じさせるクラシックな書体を基に、船が進む際に生まれる航跡波をモチーフにしたアクセントを加え、未来へと進む横浜の姿を表現しています。建物全体を海から見る「船」に見立て、本事業が歴史ある地で新たな横浜を切り拓いていく象徴となることを意図しています。

 

出典:東急不動産株式会社
出典:東急不動産株式会社

ハーバーステージ横浜北仲は「日常を輝かせる水辺のステージ」というコンセプトのもと、水際線プロムナードや「馬車道」駅からの動線が交わる場所に芝生広場を整備し、イベントや交流の場として活用する計画です。舗装パターンには航跡波のモチーフを取り入れ、ベンチやカウンターテーブルなどを配置して、人々が心地よく過ごせる空間を演出します。

 

出典:東急不動産株式会社

建物全体の電力は、非化石証書付きの実質再生可能エネルギー100%で賄う予定です。分譲マンション部分には一括受電システムを導入し、屋上の太陽光発電設備も共用部に活用することで、持続可能な社会の実現に貢献します。また、設計は熊谷組と東急設計コンサルタントの共同企業体、施工は熊谷組が担当し、デザインは日建設計とスタジオ・ゲンクマガイが手がけます。横浜の街並みに調和しながらも印象的な造形と、水辺の特性を活かしたランドスケープが特徴です。

 

シェア型農園
出典:東急不動産株式会社

西側には地域住民や働く人々が自由に利用できるシェア型農園を計画しています。「農」や「食」を通じた緩やかな交流を促し、水辺ならではのライフスタイルを提案します。この農園は横浜らしい景観の一部としても機能します。

 

眺望スポット
出典:東急不動産株式会社

西側の屋外空間には階段と踊り場が設けられ、上がるにつれてみなとみらいの景色が広がる設計となっています。夜間にはライトが海に誘うような演出を加え、光の道として特別な体験ができる眺望スポットとなる予定です。

 

住宅棟「ブランズタワー横浜北仲」

出典:東急不動産株式会社

ブランズタワー横浜北仲は、みなとみらい線「馬車道」駅から歩行者デッキを利用して徒歩2分、さらにJR根岸線および横浜市営地下鉄ブルーラインの「桜木町」駅からも徒歩圏内で、2駅3路線が利用可能という交通利便性に優れた場所に位置しています。また、敷地の両側が運河に面しており、まさにウォーターフロントと呼ぶにふさわしい自然に恵まれた環境です。

このエリアは、歴史的な建築物や商店街が広がる「関内地区」と、再開発が進み完成間近の「みなとみらい21地区」の結節点にあり、歴史と未来が交差する横浜の象徴的なロケーションです。伝統ある「横濱」と発展を続ける「YOKOHAMA」という二面性の魅力を同時に楽しめる、贅沢な住環境が実現します。

 

出典:東急不動産株式会社
出典:東急不動産株式会社

外観デザインには、日本有数の建築設計事務所である日建設計からチーフデザインオフィサーの山梨知彦氏を迎えています。低層部には、横浜の歴史を象徴するレンガ素材をグリッド状のフレームとして用い、ガラスと組み合わせることでモダンで洗練された印象を与えています。上層部は曲線を多用したフォルムと、空へ伸びていくようなガラスの連続性により、未来的かつ象徴的な外観を実現しています。これにより、横浜の街並みに調和しつつも、ひときわ目を引く存在感のあるタワーとなることを目指したものとなっています。

 

ブランズタワー横浜北仲 共用施設
出典:東急不動産株式会社

住宅の共用部には、国内外でホテルやリゾート施設の実績を持つデザイナー・寶田陵氏が手がけるインテリアデザインを採用しています。「横濱クラシック」を基調としつつ、現代的な要素を融合させたデザインで、住まう人に非日常のような豊かな体験を提供します。

2階のメインエントランスには二層吹き抜けのロビーラウンジを設け、その奥にはパーティーラウンジや多彩なシーンに対応するラウンジ空間が広がります。さらに、23階には横浜のパノラマを一望できるスカイサウナとゲストルームを備え、特別なひとときを過ごせる設えとなっています。

 

出典:東急不動産株式会社

そのほか、コンシェルジュサービス、ランドリールーム、フィットネスジムなど、日常の利便性と快適性を高める多彩な共用施設が整っています。また、本物件は「ZEH-M Oriented」「低炭素建築物認定」「長期優良住宅認定」「CASBEE横浜」など、環境に配慮した複数の認証を取得しており、サステナブルで愛される住まいの実現を目指しています。

 

2025年11月建設状況

北東側から見た建設中のハーバーステージ横浜北仲/ブランズタワー横浜北仲の様子です。

 

 

北西側から見た建設中のハーバーステージ横浜北仲の様子です。

 

 

北東側から見た建設中のハーバーステージ横浜北仲の様子です。

 

 

東側から見た建設中のハーバーステージ横浜北仲の様子です。

 

 

南側から見た建設中のハーバーステージ横浜北仲の様子です。

 

 

南西側から見た建設中のハーバーステージ横浜北仲の様子です。

 

 

西側から見た建設中のハーバーステージ横浜北仲の様子です。

 

 

撮影時は、タワークレーンが設置されて1〜2階の躯体施工が進められていました。

 

 

南東側から見た建設中のハーバーステージ横浜北仲とザ・タワー横浜北仲の様子です。

最終更新日:2025年11月22日

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