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町屋駅南側の三菱電機ビルソリューションズ旧本社跡地で計画が進む「(仮称)荒川7丁目計画」!!住友不動産による大規模マンション建設か!?
埼玉高速鉄道が延伸へ遂に始動!!浦和美園〜岩槻間約7.2kmを延伸する「地下鉄7号線延伸」埼玉県・さいたま市が速達性向上事業を要請!!
新横浜プリンスペペ跡地に 「マクニカ新社屋」建設へ!!オフィスとショールームを併設する複合機能型施設に!!
柏の葉キャンパスで竣工・稼働開始したSMCの研究開発拠点「Japan Technical Center」!!柏の葉アクアテラスの親水空間と一体化した近未来建築!!
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竹芝地区船着場のDX化と水辺活用で新たなクルーズ企画始動!!お台場の巨大噴水・東京アクアシンフォニーと連動した都市型ナイトタイム体験を創出へ!!

(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業

(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業は、神奈川県横浜市港南区上大岡西一丁目に建設される地上43階、地下2階、高さ約179m、総戸数約595戸の超高層タワーマンションです。立地は、京急本線と横浜市営地下鉄ブルーラインの乗換駅となっている「上大岡」駅前、東側を鎌倉街道、西側を旧鎌倉街道(市道上大岡第345号線)も挟まれた場所に建つ商業施設「富士ショッピングセンター」跡地に位置しています。

上大岡駅周辺では既存建物の老朽化が進み、木造建物の密集や狭隘な通路の存在によって、防災性や避難・消防活動に課題が生じています。また、土地利用は低層中心で効率が低く、駅前という立地の潜在力を十分に生かせていないことが、地域の都市機能の集積や利便性向上を阻害してきました。こうした状況を踏まえ、再開発事業では商業機能を軸とした高度利用と住宅供給を組み合わせることで、土地の有効活用と快適な都市環境の創出を図ります。併せて、歩行者空間や交通結節点としての利便性を高め、上大岡駅西側エリア全体の一体性を強化します。老朽建築物が集積する区域を安全で魅力ある地区へと再編し、「最後のピース」として C北地区整備を完結させることが大きな目標となっています。

施設構成は、地下2階~地上1階に駐車場、地下1階~地上3階に店舗、地上2階~3階に文化交流施設、4階に電気室等、5階に駐輪場、6階に住宅ロビー、7階~43階に住戸、PH1階~PH2階に電気室等および緊急救助スペースとなります。交通結節点である上大岡駅の利便性向上に向け、立体的な歩行者ネットワークも強化されます。東側にはパサージュ上大岡と一体となる吹き抜け空間を整備して滞留・通行空間を確保し、南東側・北東側にはリスト館・カミオと接続する連絡橋を設け、回遊性を向上させます。また、周辺道路の拡幅と敷地内空地の確保により歩行者空間を拡充するとともに、地下鉄換気塔を建物内へ移設して新たな歩行空間を創出します。さらに、鎌倉街道と旧鎌倉街道を結ぶ東西通路を新設し、歩行者ネットワークを強化します。

建築主は上大岡C北地区市街地再開発準備組合、総合コーディネートは株式会社松田平田設計、事業協力者は株式会社大林組です。着工は2030年、竣工は2035年となっています。

出典・引用元

横浜市 102.(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業 環境影響評価手続


概要

名称 (仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業
計画名 (仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業
所在地 神奈川県横浜市港南区上大岡西一丁目の一部
用途 共同住宅、店舗、駐車場、駐輪場
階数 地上43階、地下2階、塔屋2階
高さ 約179m (軒高:約170m)
構造
基礎工法
総戸数 約595戸
敷地面積 約6,060㎡
建築面積 約5,180㎡
延床面積 約79,230㎡
着工 2030年
竣工 2035年
建築主 上大岡C北地区市街地再開発準備組合
設計 総合コーディネート:株式会社松田平田設計
事業協力者:株式会社大林組
施工
最寄駅 京急本線、横浜市営地下鉄ブルーライン「上大岡」駅
備考 ▼施設構成
地下2階~地上1階:駐車場
地下1階~地上3階:店舗
地上2階~3階:文化交流施設
4階:電気室等
5階:駐輪場
6階:住宅ロビー
7階~43階:住戸
PH1階~PH2階:電気室等、緊急救助スペース

▼当初計画(2024年8月時点)
地上39階、地下1階、高さ約151m、延床面積約64,750㎡、総戸数約450戸
 
 
 

位置図

区域図

出典:横浜市

配置図

出典:横浜市

断面図

出典:横浜市
出典:横浜市

現地状況

南東側から見た(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。2022年8月撮影。

 

 

東側から見た(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

北東側から見た(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

再開発区域北側にはアーケード商店街「パサージュ上大岡」があり、上大岡駅から西側エリアへの人流が非常に多くなっています。「上大岡」駅周辺は、横浜市によって平成14年10月に都市再生特別措置法に基づく都市再生緊急整備地域「横浜上大岡駅西地域」の指定を受けており、A地区には地上26階、高さ113mの超高層ビル「ゆめおおおかオフィスタワー」や都市型商業施設「京急百貨店上大岡店/ウイング上大岡」、B地区には地上30階、高さ99.95mのタワーマンション「横浜ヘリオスタワー/カミオ」、C南地区には地上34階、高さ128mのタワーマンション「上大岡タワー ザ レジデンス/ミオカ」が建設されています。B地区とC南地区の間に位置する「C北地区」も再開発される計画でしたが、長年の間動かず、ようやく再開発事業が動き始めました。

 

 

アーケード商店街「パサージュ上大岡」に面して、ガラス屋根の吹き抜け空間が配置される計画です。

 

 

北西側から見た(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

南西側から見た(仮称)上大岡C北地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

区域内の既存建築物は老朽化が進んでいます。

 

 

Google Earth

最終更新日:2025年12月6日

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