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プラウド勾当台公園ディアージュ

プラウド勾当台公園ディアージュは、宮城県仙台市青葉区二日町に建つ地上17階、高さ53.00mの高層タワー型マンションです。立地は、南側を北一番丁通りに面した住宅や駐車場跡地に位置しています。

外観は、門型の基壇部と列柱が重厚感を演出し、歴史ある街並みの記憶を継承しながら現代的な意匠と融合したデザインが採用されています。格子モチーフや鋳物文化を想起させる素材使いにより、地域性を感じさせる上質な景観を形成しています。さらに、構造・整備面では免震構造や三重のセキュリティ体制を導入しています。

専有面積は35.55㎡~56.59㎡、間取りは1LDK~2LDK、共用施設にはエントランスホール、ゴミ置き場、管理事務室が入ります。建築主は野村不動産株式会社、設計はー、施工は株式会社福田組です。着工は2023年1月上旬、竣工は2025年3月中旬となっています。

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 プラウド勾当台公園ディアージュ
計画名 (仮称)二日町Ⅲ計画 新築工事
所在地 宮城県仙台市青葉区二日町3番7
用途 共同住宅
階数 地上17階
高さ 53.00m
構造 鉄筋コンクリート造
免震構造
基礎工法
総戸数 62戸(非分譲住戸2戸含む)
敷地面積 598.33㎡
建築面積 343.19㎡
延床面積 4,023.78㎡
着工 2023年1月上旬
竣工 2025年3月中旬
建築主 野村不動産株式会社
施工 株式会社福田組
最寄駅 仙台市交通局仙台南北線「勾当台公園」駅
備考 専有面積:35.55㎡~56.59㎡
間取り:1LDK~2LDK
共用施設:エントランスホール、ゴミ置き場、管理事務室
 
 

位置図

イメージパース

出典:プラウド勾当台公園ディアージュ 公式サイト

南側から見たプラウド勾当台公園ディアージュの様子です。外観デザインは、門型の基壇部と列柱が重厚感を演出し、3階バルコニー手摺まで統一感のあるものを採用。かつて藩政時代に侍屋敷が軒を連ねたという歴史と風格を受け継ぎながら、現代建築の美意識を融合させたものとなっています。

 

デザイン面では、更に仙台の鋳物文化や街道の記憶を想起させる格子モチーフが、地域の歴史を讃えるアクセントとなり、建物の存在感を際立たせたものとなっています。都市の喧騒を抜け、静寂へと導くアプローチの先には、奥州街道の交わりをモチーフにした光壁とアクセントウォールが彩るエントランスホールが広がります。壁面には、杜の都・仙台の鋳物文化を想起させる素材を採用し、歴史の記憶を継承しながらも洗練された空間を創出しているとのことです。

エントランスアプローチです。

 

 

セキュリティ面では、三重の安全対策を施しており、メインエントランスには、キーを携帯しているだけでオートロックが解錠できるハンズフリーキーを採用しているほか、エレベーターは、専用のノンタッチキーをかざすことで呼び出しが可能となっています。また、各住戸の玄関には、防犯性能の高いディンプルキーを使用したダブルロックを採用。全住戸の玄関には防犯センサーを設置し、異常を感知した際には自動でセコムへ通報されるシステムを導入しています。

 

南東側から見たプラウド勾当台公園ディアージュの様子です。

 

 

構造面では、免震構造を採用しており、建物と基礎の間に免震装置を組み込むことで、地震のエネルギーを吸収し、揺れを抑える仕組みを整えています。住戸は、リビングと洋室の間にはウォールドアを設けることでフレキシブルなレイアウトを可能にしているほか、室内はアウトポール設計を採用し、デッドスペースを最小限に抑えていることが特徴です。

 

設備面では、リビング・ダイニングには、足元から優しく温めるガス温水式床暖房を導入。共用部には24時間ゴミ出しが可能なゴミステーションを備え、脱臭装置と換気設備も設けられているほか、ペット足洗い場の設置や防災倉庫を設け、災害時に役立つ発電機などを備品として常備しています。

 

北東側から見たプラウド勾当台公園ディアージュの様子です。

 

 

南西側から見たプラウド勾当台公園ディアージュの様子です。

 

 

プラウド勾当台公園ディアージュのすぐ北東側には、ル・サンクタワー仙台勾当台公園が建っています。

最終更新日:2026年3月26日

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