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熊本県大津町・肥後大津駅前に駅前広場や自由通路、複合施設を整備する「肥後大津駅周辺まちづくり」!!TSMC効果を生かした新たな玄関口へ!!
中野駅の新たな駅ビル商業施設「アトレ中野」が2026年12月9日開業へ!!南北通路・橋上駅舎・歩行者デッキ・駅前広場も12月6日に供用開始!!
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旦過市場を再整備して市場や商業施設、北九州市立大学などが入る「旦過市場地区再整備事業」!!大英産業が旦過市場いちばん館の優先交渉権者に選定!!

中央日土地博多駅前ビル

中央日土地博多駅前ビルは、福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目に建つ地上13階、地下2階の高層ビルです。立地は、「博多」駅南西側、南側を住吉通り、北側を末広通りに面した場所に建っていた「YJカード本社ビル」跡地に位置しています。

中央日土地博多駅前ビルは、「博多コネクティッド」の認定を受けたプロジェクトであり、歩行者空間や広場の整備によって博多駅周辺の回遊性向上やにぎわいの創出に貢献しています。また、「都心の森1万本プロジェクト」に参画し、約450㎡の植栽や各階テラスの緑化を実施するとともに、「Fukuoka Art Next」の取り組みとしてパブリックアートを設置するなど、環境と文化を融合したまちづくりを推進しています。

建物は既存建物の地下2階から地上2階までの躯体を再利用した環境配慮型の中間免震オフィスビルで、建て替え時のCO2排出量を従来工法と比べて大幅に削減しています。環境性能面では、屋上には太陽光発電設備を設置し、実質再生可能エネルギー100%の電力を導入するほか、「BELS」5スターや「ZEB Oriented」認証などを取得しています。オフィスのオフィススペックは、基準階面積236.35坪(781.33㎡)、天井高2,800mm、床荷重500kg/㎡となっています。

建築主は中央日本土地建物株式会社、設計は株式会社竹中工務店、施工は株式会社竹中工務店です。着工は2023年9月、竣工は2025年6月30日となっています。

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 中央日土地博多駅前ビル
計画名 (仮称)博多駅前三丁目プロジェクト
所在地 地名地番:福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目127番
住居表示:福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目4番
用途 事務所、店舗、駐車場
階数 地上13階、地下2階
高さ 59.22m
構造 鉄骨造、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
免震構造(中間免震層)
基礎工法 直接基礎
敷地面積 1,388㎡
建築面積
延床面積 13,005.06㎡
着工 2023年9月
竣工 2025年6月30日
建築主 中央日本土地建物株式会社
設計 株式会社竹中工務店
施工 株式会社竹中工務店
最寄駅 JR、福岡市地下鉄「博多」駅
備考
 
 
 

位置図

イメージパース

出典∶中央日本土地建物株式会社

南東側から見た中央日土地博多駅前ビルの様子です。中央日土地博多駅前ビルは、従前建物「YJカード本社ビル」の地下2階から地上2階までの躯体を再利用して建設された環境配慮型オフィスビルです。既存躯体を活用することで、建物の解体時および新築時に発生するCO2排出量を大幅に削減しており、資源循環と脱炭素化を両立した先進的な建て替え事例となっています。また、既存躯体と新築部分の間には中間免震層を設けることで、高い耐震性能と事業継続性(BCP)を確保しています。

 

南側から見た中央日土地博多駅前ビルの様子です。

 

 

南側から見た中央日土地博多駅前ビルの高層部分の様子です。

 

 

南側から見た中央日土地博多駅前ビルの低層部分の様子です。

 

 

オフィスフロアは3階から12階に配置され、基準階面積236.35坪(781.33㎡)、天井高2,800mmの整形無柱空間を実現しています。最小約36坪から分割利用が可能で、多様なテナントニーズに対応できる柔軟なフロア構成となっています。さらに、全フロアには緑豊かなテラスを設け、2階には無料Wi-Fiを備えたラウンジやテラスを整備するなど、快適性とウェルビーイングを重視したオフィス環境が整えられています。

 

基準階貸室テラスやワイヤーメッシュによる壁面緑化が独特な外観を創り出しています。

 

 

南東側から見上げた中央日土地博多駅前ビルの様子です。

 

 

北側から見た中央日土地博多駅前ビルの様子です。

 

 

エントランスです。

 

 

1階商業施設です。

 

 

中央日土地博多駅前ビルは、福岡市が推進する「博多コネクティッド」の認定を受け、歩行者空間やイベント広場の整備によって博多駅周辺の回遊性やにぎわいの向上に貢献しています。また、「都心の森1万本プロジェクト」の一環として約450㎡の植栽を配置し、「Fukuoka Art Next」に参画してパブリックアートを設置するなど、緑とアートを取り入れた魅力的な都市空間を創出しています。環境性能だけでなく、地域との調和や都市の価値向上を目指したオフィスビルとして整備されました。

 

ピロティ広場の様子です。住吉通り沿いに歩行者空間が整備されました。

 

 

駐車場出入口です。

 

 

駐輪場です。

オフィス・商業施設テナント一覧です。「博多コネクティッド」や「都心の森1万本プロジェクト」の認定を受けたプロジェクトであることを示す標識にもなっています。

最終更新日:2026年7月9日

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