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本通3丁目地区市街地再開発事業

本通3丁目地区市街地再開発事業は、広島県広島市中区本通で計画されている地上41階、高さ約185mの「北棟」と地上53階、高さ約185mの「南棟」、地上8階、地下2階の「低層棟」から構成される超高層ツインビルです。

再開発区域は、「広島本通商店街」の玄関口となっている鯉城通りに面した約11,500㎡のエリアに位置しており、区域内には「銀泉広島ビル」や「明治安田生命広島本通ビル」、「第2セブンビル」、「広島ダイヤモンドビル」などが建ち並んでいます。
再開発事業により、細分化した宅地を集約・共同化し、一体的な土地利用による高度利用を行い、超高層複合建築物に建て替えられます。また、市道中1区200号線(本通り)の南北の敷地を接続する上空デッキの設置や屋上広場なども配置され、都心におけるゆとりある滞留・交流空間の創出や回遊性の向上を図るものとされています。

施設構成は、「北棟」の1階~3階に商業施設、中層部分にオフィス、高層部分にホテル、「南棟」の
1階~3階に商業施設、中高層部分に住宅、「低層棟」の地下2階~地下1階に駐輪場、地上1階~8階に駐車場、地上1階~3階に商業施設となります。

建築主は本通3丁目地区市街地再開発準備組合、事業協力者は野村不動産株式会社、事業コーディネーターは株式会社ユーデーコンサルタンツです。着工は2028年度、竣工は2032年度となっています。

出典・引用元

・広島市 手続き実施中の事業: 本通3丁目地区市街地再開発事業
・本通3丁目地区市街地再開発準備組合/野村不動産株式会社 広島市のランドマークとなる大規模複合再開発事業『本通3丁目地区市街地再開発準備組合』設立

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 本通3丁目地区市街地再開発事業 
計画名 本通3丁目地区市街地再開発事業 
所在地 広島県広島市中区本通6番
用途 商業施設、業務施設、ホテル、住宅、駐車場、駐輪場 等
階数 北棟:地上41階
南棟:地上53階
低層棟:地上8階、地下2階 (駐車場含む)
高さ 北棟:約185m
南棟:約185m
低層棟:約21m
構造 ー
基礎工法 ー
総戸数 ー
敷地面積 約11,500㎡
建築面積 約10,700㎡
延床面積 約169,000㎡
着工 2028年度
竣工 2032年度
建築主 本通3丁目地区市街地再開発準備組合
事業協力者:野村不動産株式会社
設計 事業コーディネーター:株式会社ユーデーコンサルタンツ
施工 ー
最寄駅 広島電鉄宇品線「本通」電停 、アストラムライン「本通」駅
備考 ▼施設構成
▽北棟
1階~3階:商業施設
中層部分:オフィス
高層部分:ホテル

▽南棟
1階~3階:商業施設
中高層部分:住宅

▽低層棟
地下2階~地下1階:駐輪場
地上1階~8階:駐車場
地上1階~3階:商業施設

当初計画:北棟_地上34階、高さ約185m/南棟:地上46階、高さ約185m
 
 
 

位置図

区域図

出典:広島市

配置図

出典:広島市

断面図

出典:広島市
出典:広島市

イメージパース・施設構成

出典:広島市

「主な歩行者動線」のイメージです。

 

 

現地状況

西側の鯉城通りから見た本通3丁目地区市街地再開発事業の計画地の様子です。広島本通商店街(本通り)のアーケードの北側には「北棟」、南側には「南棟」、アーケードを跨ぐような形で「低層棟」が建設されます。

 

 

本通3丁目地区市街地再開発事業 北棟

南西側から見た本通3丁目地区市街地再開発事業 北棟の計画地の様子です。北棟計画地には地上12階、地下2階、1973年3月竣工の高層ビル「銀泉広島ビル」のほか既存建築物には「明治安田生命広島本通ビル」などが建ち並んでいます。

 

 

北西側から見た本通3丁目地区市街地再開発事業 北棟の計画地の様子です。

 

 

北東側から見た本通3丁目地区市街地再開発事業 北棟の計画地の様子です。

 

 

南東側から見た本通3丁目地区市街地再開発事業 北棟の計画地の様子です。

 

 

本通3丁目地区市街地再開発事業 南棟

北西側から見た本通3丁目地区市街地再開発事業 南棟の計画地の様子です。南棟計画地には既存建築物の「第2セブンビル」や「広島ダイヤモンドビル」などが建ち並んでいます。

 

 

南東側から見た本通3丁目地区市街地再開発事業 南棟の計画地の様子です。

 

  

「広島アンデルセン」は再開発区域外となっています。

 

 

広島本通商店街(本通り)のアーケードの様子です。広島のみならず中四国を代表する広域型商店街で総延長は東西に約577mとなっています。

 

 

Google Earth

2023年8月11日撮影

最終更新日:2024年6月15日

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