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幕張ベイパーク ライズゲートタワー

幕張ベイパーク ライズゲートタワーは、千葉県千葉市美浜区若葉3丁目に建つ地上38階、高さ141.60m、総戸数768戸の超高層タワーマンションです。立地は、若葉3丁目公園の南側、(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画のB-4街区に位置しています。

専有面積は63.14㎡~111.68㎡、間取りは2LDK~4LDK、共用施設にはグランドエントランス、コーチエントランス、ウェルカムラウンジ、ライブラリーラウンジ、ブライトテラス、パーティルーム、ミーティングルーム、ゲストルーム、ビューラウンジ&ゲストが入ります。

構造面では1階と2階の間に中間免震層を設けた免震構造を採用し、環境性能面では千葉県初の低炭素建築物認定タワーマンションとなっています。非化石証書付高圧一括受電サービスを導入し、コンシェルジュサービスや各階ゴミステーション、フルタイムロッカーなども備えています。ランドスケープでは、「タウンプラザ」や低層棟周辺の緑地空間を整備し、生物多様性への配慮が評価されてABINC認証を取得しました。マスターアーキテクト&ランドスケープデザインは光井純 アンド アソシエーツ 建築設計事務所株式会社が担当しています。

建築主は三井不動産レジデンシャル株式会社、野村不動産株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、伊藤忠都市開発株式会社、東方地所株式会社、株式会社富士見地所、袖ヶ浦興業株式会社、伊藤忠ハウジング株式会社、設計は株式会社熊谷組、施工は株式会社熊谷組です。着工は2022年11月1日、竣工は2026年2月24日となっています。

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 幕張ベイパーク ライズゲートタワー
計画名 (仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)
所在地 千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1番13
用途 共同住宅、駐車場、店舗
階数 地上38階
高さ 141.60m (建物高さ 132.90m)
構造 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
標識:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造
免震構造(中間免震層)
基礎工法 場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
総戸数 768戸
敷地面積 17,911.69㎡
標識:21,110.06㎡
建築面積 6,950.11㎡
標識:8,475.28㎡
延床面積 85,023.00㎡
標識:86,120.13㎡
着工 2022年11月1日
竣工 2026年2月24日
建築主 三井不動産レジデンシャル株式会社、野村不動産株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、伊藤忠都市開発株式会社、東方地所株式会社、株式会社富士見地所、袖ヶ浦興業株式会社、伊藤忠ハウジング株式会社
設計 株式会社熊谷組
マスターアーキテクト&ランドスケープデザイン:光井純 アンド アソシエーツ 建築設計事務所 株式会社
施工 株式会社熊谷組
最寄駅 JR京葉線「海浜幕張」駅
備考 専有面積:63.14㎡~111.68㎡
間取り:2LDK~4LDK
共用施設:グランドエントランス、コーチエントランス、ウェルカムラウンジ、ライブラリーラウンジ、ブライトテラス、パーティルーム、ミーティングルーム、ゲストルーム、ビューラウンジ&ゲスト
 
 
 

位置図

標識

配置図

出典:幕張ベイパーク ライズゲートタワー 公式サイト

イメージパース

出典:幕張ベイパーク ライズゲートタワー 公式サイト

▼幕張ベイパーク全体

出典:幕張ベイパーク ライズゲートタワー 公式サイト

幕張ベイパーク ライズゲートタワーは、千葉市美浜区若葉地区で進められた大規模複合開発「幕張ベイパーク」の第5弾プロジェクトとして2026年2月に竣工した超高層タワーマンションです。地上38階、高さ約133m、総戸数768戸を誇り、専有面積は63.14㎡~111.68㎡、間取りは2LDK~4LDKまで幅広く設定されています。総戸数約5,000戸、約1万人が暮らす街づくりの中核を担う住宅として計画され、街区内には木造商業施設も整備されるなど、住宅と商業が融合した複合開発が実現しています。

 

幕張ベイパーク ライズゲートタワーの高層部分の様子です。

 

 

外観デザインは、世界的建築家シーザー・ペリ氏が設立した「Pelli Clarke & Partners」が担当しました。「Shimmering(煌めき)」をテーマに、海辺の街にふさわしい水面の輝きや風に揺れる木々の表情を表現したデザインが特徴です。また、街全体のデザイン監修およびランドスケープデザインは光井純 アンド アソシエーツ 建築設計事務所株式会社が担当しています。

共用部デザインには橋本夕紀夫デザインスタジオが参画し、ウェルカムラウンジやライブラリーラウンジ、ビューラウンジ&ゲストなど、ホテルライクな空間を創出しています。共用施設としてグランドエントランス、コーチエントランス、ブライトテラス、パーティルーム、ミーティングルーム、ゲストルームなども整備されています。

 

敷地東側の広場「ブロッサムゲート」の様子です。

 

 

敷地北西側の広場「タウンプラザ」から見上げた幕張ベイパーク ライズゲートタワーの様子です。

 

 

敷地北西側の広場「タウンプラザ」の様子です。

 

 

北東側に建つ商業施設が入る「低層棟」です。

 

 

低層棟は木造となっています。

 

 

北側から見た低層棟の様子です。

 

 

広場のタウンプラザには、ベンチや植栽が設けられています。

 

 

エントランスです。

 

 

モニュメントです。

 

 

ビオトープの「ビオガーデン」と「グリーンプール」です。

 

 

ツリーデッキです。

 

 

配置図です。

 

 

敷地東側には、「三井のリパーク 幕張ベイパーク ライズゲートガーデン 駐車場」が立地しています。

 

 

北東側から見た幕張ベイパーク ライズゲートタワーの様子です。

 

  

北側から見た幕張ベイパーク ライズゲートタワーの様子です。

 

 

立体駐車場棟「ライズゲートタワーパーキング」です。

 

 

南西側から見た幕張ベイパーク ライズゲートタワーの様子です。

 

 

南西側から見た幕張ベイパーク ライズゲートタワーの低層部分の様子です。

 

 

バルコニーは透明なガラス手摺となっており、角部屋にはダイレクトウインドウのコーナーサッシが採用されています。

 

 

車寄せの様子です。

 

 

車寄せに面したエントランスです。

 

 

南側から見た幕張ベイパーク ライズゲートタワーの様子です。

 

 

南東側から見た幕張ベイパーク ライズゲートタワーの様子です。

 

 

幕張ベイパーク ライズゲートタワーと幕張ベイパークの超高層タワーマンション群の様子です。

 

 

構造面では、1階と2階の間に中間免震層を配置した免震構造を採用し、大地震時の揺れを低減することで安全性と居住性を高めています。環境性能面では、千葉県で初めて低炭素建築物認定を取得したタワーマンションとなり、省エネルギー性能の向上に加え、非化石証書付高圧一括受電サービスも導入しています。また、コンシェルジュサービスや各階ゴミステーション、ペット足洗い場、食配ステーション、高速インターネット、共用部Wi-Fi、ポータルサイト「B-Pam WEB」、フルタイムロッカーなど、多彩な生活支援サービスを備え、快適な都市居住を実現しています。

 

南東側から見た幕張ベイパーク ライズゲートタワーの様子です。

 

 

北東側から見た幕張ベイパークの超高層タワーマンション群の様子です。

 

 

東側から見た幕張ベイパークの超高層タワーマンション群の様子です。

 

 

東側から見た幕張ベイパークの超高層タワーマンション群の様子です。

 

 

若葉3丁目公園から見た幕張ベイパークの超高層タワーマンション群の様子です。

 

 

ランドスケープでは、北西側に広場空間「タウンプラザ」を配置するとともに、北東側には低層棟を中心にブロッサムゲート、ツリーデッキ、ビオガーデン、グリーンプールなどの多彩な緑地空間を整備しています。これらは単なる景観形成にとどまらず、生物多様性に配慮した環境づくりや維持管理計画が評価され、「ABINC認証(いきもの共生事業所認証)」を取得しました。

さらに、植物観察会や巣箱づくりなどの自然体験イベントも計画されており、居住者同士の交流や地域コミュニティの形成を促進する場としても期待されています。自然と共生しながら持続可能な街づくりを目指す幕張ベイパークの理念を象徴するランドスケープとなっています。

 

北西側、海浜幕張駅方面から見た幕張ベイパークの超高層タワーマンション群の様子です。

最終更新日:2026年6月14日

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