ルネタワー八王子は、東京都八王子市寺町、三崎町で建設中の地上32階、高さ115.175m、総戸数499戸の超高層タワーマンションです。立地は、JR「八王子」駅西側、旧「JR東日本八王子総合事務所」跡地に位置しています。
専有面積は30.68㎡~127.15㎡、間取りは1DK〜4LDK、共用施設には、メインエントランス、エントランスラウンジ、コンシェルジュ、防音室、メールコーナー、喫煙スペース、防災センター、防災倉庫、カート置き場、コーチエントランス、車寄せ、みんなの洗い場、イベントスペース、かまどスツール、パーティールーム、TSUMUGU lounge、ワーキングラウンジ、ゲストルーム SILKS、ゲストルーム 絹の間、スカイラウンジが入ります。
デザインコンセプトは「自分らしさに寄り添うタワー」。外観は、富士山や高尾山などの山々の稜線を想起させる頭頂部、ガラス手摺のバルコニー、織物の経糸を思わせる縦に大胆に伸びるルーバーなど、自然と伝統が調和した意匠が特徴です。構造面では免震構造を採用し、防災対策として非常用発電機を備えるほか、断水時にも6日分の飲料水を供給可能な「スマート・ウォーター・タンク」も設置されています。さらに、環境性能においては、ZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)認定を取得しており、省エネ性にも優れた高性能住宅となります。
建築主は総合地所株式会社、株式会社ジェイアール東日本都市開発、設計は株式会社長谷工コーポレーション、施工は株式会社長谷工コーポレーションです。着工は2024年11月22日、竣工は2028年1月上旬となっています。
引用元・出典
・ルネタワー八王子 公式サイト
過去の建設状況
→過去の建設状況
出典:ルネタワー八王子 公式サイト
概要
| 名称 |
ルネタワー八王子 |
| 計画名 |
(仮称)八王子市寺町計画新築工事 |
| 所在地 |
東京都八王子市寺町40番12、13、43番24、25、三崎町1番5、7 東京都八王子市寺町40番13他、三崎町1番5他 |
| 用途 |
共同住宅 |
| 階数 |
地上32階、塔屋2階 |
| 高さ |
111.68m (最高115.175m) |
| 構造 |
鉄筋コンクリート造 免震構造 |
| 基礎工法 |
現場造成杭 |
| 総戸数 |
499戸 |
| 敷地面積 |
6,023.57㎡ |
| 建築面積 |
2,210.02㎡ |
| 延床面積 |
45,970.53㎡ |
| 着工 |
2024年11月22日 |
| 竣工 |
2028年1月上旬 |
| 建築主 |
総合地所株式会社、株式会社ジェイアール東日本都市開発 |
| 設計 |
株式会社長谷工コーポレーション |
| 施工 |
株式会社長谷工コーポレーション |
| 最寄駅 |
JR中央線、横浜線、八高線「八王子」駅、京王線「京王八王子」駅 |
| 備考 |
専有面積:30.68㎡~127.15㎡ 間取り:1DK〜4LDK 共用施設:メインエントランス、エントランスラウンジ、コンシェルジュ、防音室、メールコーナー、喫煙スペース、防災センター、防災倉庫、カート置き場、コーチエントランス、車寄せ、みんなの洗い場、イベントスペース、かまどスツール、パーティールーム、TSUMUGU lounge、ワーキングラウンジ、ゲストルーム SILKS、ゲストルーム 絹の間、スカイラウンジ |
位置図
標識
配置図
現地にて撮影
出典:ルネタワー八王子 公式サイト
イメージパース
出典:ルネタワー八王子 公式サイト
2026年7月建設状況
南西側から見た建設中のルネタワー八王子の様子です。
出典:ルネタワー八王子 公式サイト
外観は、富士山や高尾山などの山々の稜線を想起させる頭頂部が印象的で、八王子の自然と調和した姿を形にしました。ガラスのバルコニーがきらめきを放ち、その光沢はこの地の歴史である絹織物を連想させます。タテ方向に大胆に伸びるルーバーは、織物の経糸(たていと)をイメージしており、建物全体がしなやかな布のような印象をまとっています。さらに、建物の左右で色調を変え、歴史と先進性の両方を表現。桑都の歴史を思わせる落ち着いた色と、八王子の未来を象徴する明るい色が対比的に配置され、建築の中に時間の流れを感じさせます。
出典:ルネタワー八王子 公式サイト
ルネタワー八王子のデザインコンセプトは、「自分らしさに寄り添うタワー」。八王子の豊かな自然と、絹織物に象徴される文化や歴史を、建物全体のしなやかで優しいデザインに落とし込みました。雄大な自然に包まれたこの街の空気感を大切にしながら、都市生活の中でも穏やかで美しい暮らしをかなえるための工夫が随所に施されています。
出典:ルネタワー八王子 公式サイト
出典:ルネタワー八王子 公式サイト
駅前のにぎわいと調和しながら、ルネタワー八王子は地域との心地よいつながりを大切にしています。車寄せのそばには開放的なイベントスペースが設けられ、季節ごとの植栽が訪れる人を出迎えます。テラスでは、住まう人だけでなく街の人々もくつろげるような居心地のよい空間が広がり、建物と街とが一体となって、新たなコミュニティの風景を形作っていきます。
出典:ルネタワー八王子 公式サイト
1階には、メインエントランスをはじめ、ラウンジ、防音室、コンシェルジュ、防災関連設備など、安心と快適を支える機能が揃っています。2階にはパーティールームやTSUMUGU lounge、ワーキングラウンジ、ホテルライクなゲストルーム「SILKS」と「絹の間」など、多彩な用途に応じた施設が用意されています。さらに30階には、八王子の空を感じながらくつろげるスカイラウンジがあり、居室を超えて日常を豊かにする空間が数多く存在します。
共用施設全体に共通するのは、絹織物のような温もりとやわらかさを感じさせるデザインです。友人を招いてのパーティー、集中したい日の仕事、家族との静かな時間など、日々のシーンに応じて“お気に入りの場所”がきっと見つかるでしょう。
出典:ルネタワー八王子 公式サイト
ルネタワー八王子では、暮らしをより便利に、豊かにしてくれる多彩なコンシェルジュサービスが用意されています。インフォメーションの提供やフロントショップでの日用品の販売、ハウスクリーニングやペット関連業者の紹介、共用施設の予約受付といった実用的なサポートが充実しています。さらに、タクシー配車や宅配便の発送、ベビーシッターやシルバーサポートの紹介など、ライフスタイルに応じたきめ細かな支援が可能です。住まう人の「あると嬉しい」が形になった、上質なサービスが揃っています。
出典:ルネタワー八王子 公式サイト
ルネタワー八王子は、八王子エリアで最も防犯性の高い住まいを目指しています。多重のオートロックシステムに加え、エレベーターは居住階のみで停止し、居住者のプライバシーと安全性を確保。内廊下設計によって、外部からの視線を遮断し、静かで安心な生活空間が保たれています。
出典:ルネタワー八王子 公式サイト
ルネタワー八王子は、長期優良住宅の認定を(予定)で取得しており、将来にわたって資産価値を保てるマンションです。また、「ZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)認定」により、高い断熱性と省エネ性能を兼ね備え、環境にも家計にもやさしい暮らしを実現しています。免震性、防犯性、防災性、そして快適性を兼ね備えた高機能住宅として、一生住み続けられる住まいであることが、このタワーの最大の魅力です。
出典:ルネタワー八王子 公式サイト
年齢を問わず、誰もが快適に暮らせる住まいとして、ルネタワー八王子はユニバーサルな配慮がなされた設計となっています。段差のない動線やエレベーターの利便性、寒さや暑さへの配慮、そして相談できるコンシェルジュの存在など、高齢者や子育て世代にとっても安心できる環境です。家族が離れて暮らす場合でも、住まう人の安全と快適が守られていることは、何よりの安心材料となるでしょう。
出典:ルネタワー八王子 公式サイト
ルネタワー八王子が建つのは、八王子の中心地。そこからは、富士山をはじめとする雄大な山々の眺望が広がり、都心のタワーでは得られない贅沢な景色が日常となります。街のランドマークとして、住まい自体が「街の顔」となり、誇らしさと満足感に包まれた暮らしをかなえます。
出典:ルネタワー八王子 公式サイト
このタワーは、災害時にも住まう人を守るため、免震構造を採用しています。地震の揺れを効果的に緩和し、家具の転倒や二次災害のリスクを減らすことで、安心できる住環境を提供します。また、停電時に備えて非常用発電機を設置し、断水時にも6日分の飲料水を供給できる「スマート・ウォーター・タンク」も導入されています。防災倉庫にも物資を備蓄し、万が一の時にも安心して過ごせる体制が整えられています。
南西側から見た建設中のルネタワー八王子の様子です。
撮影時は12階付近の躯体工事が進められていました。
敷地西側には駐車場が整備されます。駐車場収容台数は、機械式244台、専用平置駐車場5台、車椅子使用者優先平置駐車場1台の計250台となります。
南東側から見た建設中のルネタワー八王子の様子です。
北東側から見た建設中のルネタワー八王子の様子です。
北東側から見た建設中のルネタワー八王子の様子です。
ルネタワー八王子の外観デザインは、「自分らしさに寄り添うタワー」をコンセプトに、八王子の歴史や自然をモチーフとした意匠が随所に取り入れられています。富士山や高尾山の稜線をイメージした頂部や、絹織物の光沢を表現したガラスバルコニー、縦横に伸びるルーバーが織物の美しさを演出。流線型のフォルムや二層吹き抜けのエントランスにより、街並みとの調和とランドマーク性を兼ね備えた洗練されたデザインとなっています。
北西側から見た建設中のルネタワー八王子の様子です。
北西側から見た建設中のルネタワー八王子と駐車場の様子です。
JR中央線と建設中のルネタワー八王子の様子です。トレインビューなタワマンになりそうです。
最終更新日:2026年7月11日