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ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCが次世代イメージセンサーで戦略提携!!熊本県合志市で建設が進む「SCK新工場」!!フィジカルAI時代を見据えた次世代センシング拠点へ!!
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味の素スタジアム隣接地でFC東京連携による公園整備計画が進む「調布基地跡地留保地」!!多摩地域の新スポーツ拠点形成へ!!
熊本県合志市・分散型サイエンスパークの中核拠点「くまもとサイエンスパーク」始動!!イノベーション創発エリアが造成工事へ着手!!
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再開発で誕生した青森中心市街地の新ランドマーク「THREE(スリー)/レーベン青森新町 THE GRAND MID」!!フードホール「アオマチテラス」も開業した複合都市拠点!!
国土交通省により新規事業採択された「京王電鉄京王線(仙川駅〜国領駅付近)連続立体交差事業」!!約2.1km区間を立体化して踏切5箇所を除去へ!!

(仮称)中野四丁目新北口駅前地区第一種市街地再開発事業 (中野サンプラザ建て替え計画)

(仮称)中野四丁目新北口駅前地区第一種市街地再開発事業は、東京都中野区四丁目で構想されている大規模再開発事業です。当初は、地上60階、地下3階、高さ約262mの「高層棟」と地上11階、地下3階、高さ約48mの「低層棟」から構成される超高層ビルとなる予定でした。当初2,639億円と見込まれていた事業費が人件費の高騰や物価高を理由に更に900億円超増えることが明らかになったため、事業着手が延期され、施行認可申請の取り下げが行われ、ツインタワー案が浮上したものの、事業計画が白紙となり協定解除、事業者を選び直す方針となりました。

立地は、JR・東京メトロ「中野」駅北口に建つ地上21階、高さ約92m、1973年1月竣工の「中野サンプラザ」のほか、地上9階、地下2階、1968年竣工の「中野区役所」、「中野駅北口交通広場」跡地に位置しています。再開発事業により、地区内外をつなぐ回遊性を高める歩行者ネットワークの形成や賑わいを創出するまちにひらかれた広場空間の整備、地域活力の向上に資するバランスのとれた都市機能の導入、区の防災計画をふまえた防災機能の強化が掲げられています。

施設構成は、南側の「高層棟A」の低層部分に商業、オフィス、中層部分に住宅、高層部分にホテル、展望施設、北側の「高層棟B」の低層部分に商業、中層部分に交流施設、高層部分に住宅となります。
建築主は野村不動産株式会社(代表)、東急不動産株式会社、住友商事株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、設計は清水建設株式会社、施工は清水建設株式会社でした。

出典・引用元

中野区議会 中野駅新北口駅前エリアの市街地再開発事業に係る資産の活用について
野村不動産株式会社/東急不動産株式会社/住友商事株式会社/ヒューリック株式会社/東日本旅客鉄道株式会社 「中野四丁目新北口駅前地区第一種市街地再開発事業」都市計画決定のお知らせ
野村不動産株式会社/東急不動産株式会社/住友商事株式会社/ヒューリック株式会社/東日本旅客鉄道株式会社 『中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業』に関する基本協定書を中野区と締結
東京都(仮称)中野四丁目新北口駅前地区第一種市街地再開発事業
東京都 (仮称)中野四丁目新北口駅前地区の市街地再開発事業の概要
中野区議会 中野駅新北口駅前エリアの市街地再開発事業の検討状況について

過去の建設状況

→過去の建設状況


*当初計画案

概要

名称 (仮称)中野四丁目新北口駅前地区第一種市街地再開発事業
計画名 (仮称)中野四丁目新北口駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地 東京都中野区中野四丁目1番、8番
用途 事務所、店舗、共同住宅、ホテル、ホール、展望施設、駐車場
階数 高層棟:地上62階、地下3階、塔屋2階
低層棟:地上11階、地下3階
高さ 高層棟:約250m (最高高さ:約262m)
低層棟:約48m
構造
基礎工法
総戸数 約1,100戸
客室数
敷地面積 約23,460㎡
建築面積 約18,800㎡
延床面積 約315,000㎡
着工 2024年度
竣工 2028年度
建築主 野村不動産株式会社(代表)、東急不動産株式会社、住友商事株式会社、東日本旅客鉄道株式会社
設計 清水建設株式会社
施工 清水建設株式会社
最寄駅 JR中央線、中央・総武緩行線、東京メトロ東西線「中野」駅
備考  
 

位置図

配置図

出典:中野区議会

▼当初計画

出典:東京都

断面図

出典:中野区議会

▼当初計画

出典:東京都

イメージパース

▼当初計画(2024年6月時点)

出典:中野区議会

▼当初計画(2023年1月時点)

出典:東京都

▼当初計画(2016年10月時点)

出典:中野区

2023年12月現地状況

南西側から見た(仮称)中野四丁目新北口駅前地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。

 

  

地上60階、地下3階、高さ約262mの「高層棟」は現在の中野サンプラザ南側一帯に建設されます。

 

 

南東側から見た(仮称)中野四丁目新北口駅前地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。

 

 

2023年7月2日に閉館した地上21階、高さ約92m、1973年1月竣工の超高層ビル「中野サンプラザ」です。中野サンプラザの建っている再開発街区北側には、地上11階、地下3階、高さ約48mの「低層棟」が建設されます。

 

 

中野サンプラザ西側の地上9階、地下2階、1968年9月竣工の「中野区役所」跡地も再開発区域に含まれます。中野区役所の新庁舎はこちらの旧庁舎の北西側街区に新設されており、2024年6月に移転・開庁予定とされています。

 

 

再開発区域南側では、地上5階、高さ31.824m、延床面積18,354.51㎡の南北自由通路及び駅ビル商業施設「(仮称)中野駅西口開発」の建設工事が進められています。

 

 

北西側から見た(仮称)中野四丁目新北口駅前地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。

 

  

北東側から見た(仮称)中野四丁目新北口駅前地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。

最終更新日:2026年2月23日

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