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熊本県大津町・肥後大津駅前に駅前広場や自由通路、複合施設を整備する「肥後大津駅周辺まちづくり」!!TSMC効果を生かした新たな玄関口へ!!
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東成田駅直上に京成高架新駅を整備!!集約型ワンターミナル方式による新ターミナルを建設する「成田空港施設の機能強化」!!2030年代へ向けた大規模再整備計画が始動!!
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パークハウスつくば研究学園 さくらレジデンス

パークハウスつくば研究学園 さくらレジデンスは、茨城県つくば市学園南2丁目に建つ地上20階、地下1階、高さ62.5m、総戸数96戸の大規模タワーマンションです。立地は、つくばエクスプレス「研究学園」駅東側、北側をつくばエクスプレス、東側を県道19号線に面した場所に位置しています。

専有面積は100.15㎡~110.40㎡、間取りは3LDK~4LDK、共用施設にはエントランスホール、ラウンジが入ります。構造面では、鉛入り積層ゴムや滑り支承、鋼棒ダンパーを組み合わせた免震構造を採用し、長期耐久性を高めた「100年コンクリート」を用いるなど、高い耐震性と耐久性を備えたマンションとなっています。また、さくらレジデンス南側にはシダレザクラ、ヤマザクラ等の多様な桜の樹種が植えられている「さくらガーデン」が配置されています。

建築主は三菱地所株式会社、NTT都市開発株式会社、設計は株式会社三菱地所設計、施工は鹿島建設株式会社です。着工は2007年5月、竣工は2008年12月となっています。


概要

名称 パークハウスつくば研究学園 さくらレジデンス
計画名 葛城地区一体型特定土地区画整理事業 D21街区
所在地 茨城県つくば市学園南2丁目4番4
用途 共同住宅
階数 地上20階、地下1階、塔屋1階
高さ 62.5m
構造 鉄筋コンクリート造
免震構造(鉛プラグ入り積層ゴム、弾性滑り支承)
基礎工法
総戸数 96戸
敷地面積 2,683.55㎡
建築面積 868.79㎡
延床面積 12,787.01㎡
着工 2007年5月
竣工 2008年12月
建築主 三菱地所株式会社、NTT都市開発株式会社
設計 株式会社三菱地所設計
外構デザイン:桂川デザイン事務所、株式会社三菱地所設計
施工 鹿島建設株式会社
最寄駅 つくばエクスプレス「研究学園」駅
備考 専有面積:100.15㎡~110.40㎡
間取り:3LDK~4LDK
共用施設:エントランスホール、ラウンジ
 

位置図

イメージパース

出典:三菱地所株式会社/NTT都市開発株式会社

南東側から見たパークハウスつくば研究学園 さくらレジデンスの様子です。

 

 

「パークハウスつくば研究学園」は、茨城県つくば市の葛城一体型土地区画整理事業区域内に建設された大規模マンションです。けやきレジデンス 454戸、さくらレジデンス 96戸の総戸数550戸、超高層マンション4棟から構成され、2009年1月に竣工しました。建設当時、つくば市内でそれまで供給された分譲マンションの中でも最大規模となるプロジェクトであり、新たに整備される研究学園エリアの住宅地形成を象徴する存在として計画されたものです。

 

外観デザインには、つくば地域の基調色とされる「ナチュラルカラー」を採用し、低層・中層・高層の3層構成によるカラーリングで構成されています。周辺景観との調和を図りながら、研究学園地区の新たな都市景観にふさわしい落ち着きと格調を備えたデザインとなっています。また外構計画では、桂川デザイン事務所を起用し、「サスティナブルな環境創造」をテーマに緑豊かな住環境を目指しました。壁面緑化や屋上緑化などを取り入れることで、都市の中でも自然を感じられる「緑に包まれた温かみのある住宅」を実現し、居住者に安らぎを与える空間づくりが計画されています。

 

北東側から見たパークハウスつくば研究学園 さくらレジデンスの様子です。

 

 

エントランスアプローチと車路、ゲートです。

 

 

TXの高架下にも駐車場や駐輪場が設けられています。

 

 

南西側から見上げたパークハウスつくば研究学園 さくらレジデンスの様子です。

 

 

南西側から見たパークハウスつくば研究学園 さくらレジデンスの様子です。

 

 

南側の緑地です。桜が植えられています。

 

 

エントランスです。

 

 

南側の歩行者専用通路です。

 

 

南側から見上げたパークハウスつくば研究学園 さくらレジデンスの様子です。

 

 

パークハウスつくば研究学園では、居住者の資産価値を長期的に高めることを目指す「次世代型資産住宅」をコンセプトに掲げ、「100年&100㎡計画」を建物計画のキーワードとしています。つくば市で初めて免震構造と100年コンクリートを採用し、高い耐震性と耐久性を備えた住宅を実現しています。

 

住戸の平均専有面積は100㎡以上とゆとりのある設計となっており、柱間を広く確保したワイドスパンや梁の少ない構造により、開放感のある居住空間を実現しています。また、戸境壁はタワーマンションでありながら湿式壁230mm、床スラブ厚は270mmとなっており、日本建築学会の「特級」レベルの遮音性能を有しています。さらに、IHクッキングヒーターやエコキュートを備えたオール電化住宅を採用するとともに、ディスポーザーシステムなどを導入することで、省エネルギー性や環境面にも配慮した設備仕様となっています。

 

南東側の原野から見たパークハウスつくば研究学園の様子です。

 

 

東側の原野から見たパークハウスつくば研究学園と中央を貫くTXの高架です。

最終更新日:2026年4月20日

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