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愛知県江南市の名鉄犬山線布袋駅前に整備された図書館などの公共施設や商業施設から構成される複合施設「toko+toko=labo(トコ・トコ・ラボ)」!!
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岡山市野田屋町一丁目2番3番地区第一種市街地再開発事業

岡山市野田屋町一丁目2番3番地区第一種市街地再開発事業は、岡山県岡山市北区野田屋町1丁目に建設される地上19階、地下1階、高さ59.94m、総戸数約200戸の「住宅棟」、地上13階、地下1階、高さ54.700mの「店舗・ホテル棟」などから構成される高層複合施設です。

立地は、東側を岡山市道野田屋町4号線、西側を岡山市道富田町富田線、北側を岡山市道野田屋町11号線、南側を岡山市道野田屋町13号線に囲まれた一帯に位置しています。区域内は、岡山駅前商店街「スカイモール」の東端と西川緑道公園の交差部に位置し、かつて「岡山の台所」として親しまれた岡ビル百貨店(昭和26年竣工)などがあります。

近年、この地域では建物の老朽化や商業の郊外化により、駅前商店街の活力低下や日常的な買い物・サービス機能の不足が課題となっていました。こうした状況を受け、再開発では「食」をテーマにした商業施設に加え、生活を支えるサービス、都心居住・宿泊といった3つの機能を持つ複合施設の整備を通じて、岡山駅周辺に新たなにぎわいを創出することが目的とされています。

周囲の西川緑道公園や野田屋町公園、商店街モールとの連続性を活かし、地域の賑わいと調和した施設づくりが目指されています。低層部(1・2階)には店舗を配置し、緑化や歩行環境の整備により、潤いと交流のある空間を創出します。中高層部には集合住宅と宿泊施設を設け、都市居住と来訪者の受け入れを両立させ、野田屋町の新たなシンボルとなる施設を計画しています。

また、建物はエキスパンションジョイントによって3棟に分け、構造は住宅棟が鉄筋コンクリート造、ホテル棟が鉄骨造。圧迫感を軽減し、温かみのあるデザインが採用されるほか、歩道周辺の空地や緑化により、歩行者にとって快適で安全な「ウォーカブル」な都市空間が形成されます。住宅部分は、利便性の高い都心立地を活かし、シニアからファミリー層まで幅広い世代が快適に暮らせる良質な都市型住宅を提供することが狙いです。

建築主は岡山市野田屋町一丁目2番3番地区市街地再開発組合、参加組合員は株式会社フジタ、三菱地所レジデンス株式会社、大和ハウス工業株式会社、設計は事業コンサルタントが株式会社都市環境研究所です。着工は2025年度以降、竣工は2028年度以降となっています。

出典・引用元

岡山市 岡山市野田屋町一丁目2番3番地区第一種市街地再開発事業
岡山市野田屋町一丁目2番3番地区第一種市街地再開発事業市街地再開発組合 公式サイト

過去の建設状況

→過去の建設状況


出典:岡山市野田屋町一丁目2番3番地区市街地再開発組合

概要

名称 岡山市野田屋町一丁目2番3番地区第一種市街地再開発事業
計画名 岡山市野田屋町一丁目2番3番地区第一種市街地再開発事業
所在地 岡山県岡山市北区野田屋町1丁目2番101外、3番101外
用途 共同住宅、ホテル、店舗
階数 住宅棟:地上19階、地下1階
店舗・ホテル棟:地上13階、地下1階
駐車場棟:地上16階
高さ 住宅棟:59.94m (建物高さ:58.72m/軒高:58.12m)
店舗・ホテル棟:54.700m *工作物含む (建物高さ:52.00m)
駐車場棟:約49m
構造 住宅棟:鉄筋コンクリート造
店舗・ホテル棟:鉄骨造
駐車場棟:鉄骨造
基礎工法
総戸数 約200戸
敷地面積 約5,640㎡
建築面積 約3,830㎡
延床面積 約40,370㎡
着工 2025年度以降
竣工 2028年度以降
建築主 岡山市野田屋町一丁目2番3番地区市街地再開発組合
参加組合員:株式会社フジタ、三菱地所レジデンス株式会社、大和ハウス工業株式会社
設計 事業コンサルタント:株式会社都市環境研究所
施工
最寄駅 JR山陽新幹線、山陽本線、赤穂線、瀬戸大橋線、宇野みなと線、津山線、吉備線「岡山」駅、岡山電気軌道東山本線「西川緑道公園」電停
備考
 

位置図

標識

出典:岡山市

配置図

出典:岡山市

断面図

出典:岡山市
出典:岡山市

2025年7月現地状況

南西側から見た岡山市野田屋町一丁目2番3番地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

南東側から見た岡山市野田屋町一丁目2番3番地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

北東側から見た岡山市野田屋町一丁目2番3番地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

北西側から見た岡山市野田屋町一丁目2番3番地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

戦後復興期の1951年10月に開業した「岡ビル百貨店」です。1階が店舗、2~4階が住居という、当時では斬新な職住一体型の商業施設として開発されました。

 

 

Google Earth

最終更新日:2025年7月18日

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