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国土交通省により新規事業採択された「京王電鉄京王線(仙川駅〜国領駅付近)連続立体交差事業」!!約2.1km区間を立体化して踏切5箇所を除去へ!!

明治安田生命広島ビル

明治安田生命広島ビルは、広島県広島市中区袋町に建つ地上14階、高さ59.94mの高層ビルです。立地は、西側を鯉城通り、北側をうらぶくろ商店街に面した場所に建っていた地上17階、地下4階、高さ62.0m、1976年竣工の旧「明治安田生命広島ビル」跡地に位置しています。

オフィスのオフィススペックは、基準階面積273.0坪(902.48㎡)、天井高2,800mm、床荷重500kg/㎡となっています。また、オフィスフロアは最小35坪まで分割が可能で、屋上には平和記念公園を望むテラスやリフレッシュルームが配置されているほか、1階には木の温もりを感じられる内装デザインを採用している点が特徴となっています。環境性能面では、CASBEE建築 SクラスおよびCASBEEウェルネスオフィス Sクラスを取得しています。

建築主は明治安田生命保険相互会社、設計は株式会社日建設計、施工は鹿島建設株式会社です。既存建築物解体着手は2021年11月1日、着工は2023年1月1日、竣工は2025年1月31日、落成式は2025年3月27日となっています。

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 明治安田生命広島ビル(仮称)新築工事
計画名 明治安田生命広島ビル(仮称)新築工事
所在地 広島県広島市中区袋町4番23~27
用途 事務所、自動車車庫
階数 地上14階、地下ピット1階
高さ 59.94m (軒高:59.74m)
構造 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
制振構造
基礎工法 杭基礎
敷地面積 1,861.77㎡
建築面積 1,331.94㎡
延床面積 16,642.60㎡
着工 2023年1月1日
解体着手:2021年11月1日
竣工 2025年1月31日
落成式:2025年3月27日
建築主 明治安田生命保険相互会社
設計 株式会社日建設計
施工 鹿島建設株式会社
最寄駅 広島電鉄宇品線「袋町」電停、広島電鉄宇品線「本町」電停
備考
 
 
 

位置図

標識

イメージパース

出典:明治安田生命保険相互会社

西側から見た明治安田生命広島ビルの様子です。

 

 

外観デザインは、プレキャストコンクリートによる庇の積層と水平方向に連続したガラスの組み合わせが印象的なものとなっています。

 

 

明治安田広島ビルは、経営理念である「確かな安心を、いつまでも」を体現する建物として、働く人々の健康性・快適性を重視した設計を採用しています。換気性能の向上や快適なリフレッシュ空間の整備など、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えたオフィス環境を実現するとともに、CASBEEスマートウェルネスオフィス認証において最高位となるSランクを取得し、良質で人にやさしいオフィスビルを提供しているとのことです。

 

南西側から見た明治安田生命広島ビルの様子です。

 

 

プレキャストコンクリートの庇は、角が削られた丸みを帯びたものとなっています。明治安田広島ビルの屋上には、平和記念公園を望むテラスやリフレッシュルームを設け、全フロアにバリアフリートイレを整備するなど、誰もが利用しやすいユニバーサルな設計としています。さらに、非常用発電機を備え、停電時にも一定時間電力供給が可能な設計とすることで、災害時にも事業継続を支えるBCP対応型オフィスとして、多様なオフィスニーズに応えます。

 

 

「地元のひとが元気になる空間」をコンセプトとする「明治安田ヴィレッジ広島」を展開し、地域社会の健康づくりと賑わい創出に貢献します。1階には木の温もりを感じられる内装デザインを採用し、地域の方々が気軽に立ち寄れるブランド体験・発信拠点として活用するものとされています。また、鯉城通りに面した外部空間には植栽やデッキ、ベンチを配置し、イベント等を通じて人々が集い、街に開かれた魅力ある都市空間の形成をめざしたものとなっています。

 

 

エントランスです。

 

 

1階テラスです。

 

 

北東側から見た明治安田生命広島ビルの様子です。

 

 

鯉城通り(りじょうどおり)と明治安田生命広島ビルの様子です。  

最終更新日:2026年1月2日

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