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味の素スタジアム隣接地でFC東京連携による公園整備計画が進む「調布基地跡地留保地」!!多摩地域の新スポーツ拠点形成へ!!
熊本県合志市・分散型サイエンスパークの中核拠点「くまもとサイエンスパーク」始動!!イノベーション創発エリアが造成工事へ着手!!
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再開発で誕生した青森中心市街地の新ランドマーク「THREE(スリー)/レーベン青森新町 THE GRAND MID」!!フードホール「アオマチテラス」も開業した複合都市拠点!!
国土交通省により新規事業採択された「京王電鉄京王線(仙川駅〜国領駅付近)連続立体交差事業」!!約2.1km区間を立体化して踏切5箇所を除去へ!!

阪急茨木市駅西口駅前周辺整備/ソシオ茨木建替え事業

阪急茨木市駅西口駅前周辺整備/ソシオ茨木建替え事業は、大阪府茨木市永代町に建設される地上13階、高さ約43m、総戸数107戸の「永代ビル跡」と、地上24階、高さ約86m、総戸数212戸の「茨木ビル跡」で構成されるタワーマンションです。立地は、阪急京都線「茨木市」駅西口、南側を駅前広場、北側を府道139号に挟まれた場所に建つ地上6階、地下2階、1970年3月竣工の「永代ビル」と地上10階、地下2階、1970年2月竣工の「茨木ビル」跡地に位置しています。

本事業は、茨木市の「基本計画」に沿って、駅前にふさわしい賑わいと居心地の良さを兼ね備えた空間の創出を目指しています。民間広場と駅前広場を隣接させて一体的に活用し、市民活動やイベントが自由に行える開かれた場所とするほか、緑化やファニチャーの配置により、誰もが過ごしやすい快適な空間づくりを進めます。また、民間広場に隣接する外向き店舗やオープンカフェを配置することで、街のにぎわいが外部空間に広がる構成とし、イベント開催や地域連携を通じて茨木の魅力を発信します。さらに、低層部と高層部のデザインを分節し、周辺環境と調和のとれた景観形成にも配慮しています。

施設構成は、「永代ビル」跡が、1階~2階に店舗、1階~3階に住宅共用部、3階~13階に住戸となります。「茨木ビル」跡が、1階~3階に店舗、1階~2階に住宅共用部、4階~5階に駐輪場、6階~24階に住戸となります。また、民間広場が整備されるほか、駅と直結するデッキの整備も計画されています。

出典・引用元

茨木市 令和7年度第1回茨木市都市計画審議会開催概要
茨木市 阪急茨木市駅西口駅前周辺整備


概要

名称 阪急茨木市駅西口駅前周辺整備/ソシオ茨木建替え事業
計画名 阪急茨木市駅西口駅前周辺整備/ソシオ茨木建替え事業
所在地 大阪府茨木市永代町
用途 共同住宅、商業施設、駐輪場等
階数 永代ビル跡:地上13階
茨木ビル跡:地上24階
高さ 永代ビル跡:約43m
茨木ビル跡:約86m
構造 鉄筋コンクリート造
基礎工法
総戸数 永代ビル跡:107戸
茨木ビル跡:212戸
敷地面積 永代ビル跡:1,417㎡
茨木ビル跡:3,413㎡
建築面積
延床面積
着工
竣工
建築主
設計
施工
最寄駅 阪急京都線「茨木市」駅
備考 ▼施設構成
🔻永代ビル跡
1階~2階:店舗
1階~3階:住宅共用
3階~13階:住戸

🔻茨木ビル跡
1階~3階:店舗
1階~2階:住宅共用
4階~5階:駐輪場
6階~24階:住戸

 
 
 

位置図

標識

出典:茨木市

断面図

出典:茨木市

施設構成・イメージ

出典:茨木市

阪急茨木市駅西口周辺では、駅前にふさわしい景観と快適な歩行空間の整備を通じて、新たな茨木の顔となるまちづくりが進められます。建物の低層部は周辺環境と調和したデザインとし、外向き店舗やオープンスペースを活用することで、にぎわいが外へと広がる魅力的な空間を形成します。また、駅から商店街への連続性やバリアフリー動線を確保し、歩行者が安全かつ快適に移動できる環境を整備します。

 

出典:茨木市

さらに、公共交通を中心とした車両動線の再構築や駅前広場入口の改良を行い、自動車交通の円滑化にも対応します。商業面では、地域のニーズや既存商業の特性を踏まえた機能導入とともに、統一的な運営体制の構築により、持続可能で柔軟な商業機能の維持・更新が図られます。全体として、地域に根差し、歴史とにぎわいを感じられるまちの再生が目指されています。

 

現地の様子(Google マップ)

阪急茨木市駅西口駅前周辺整備/ソシオ茨木建替え事業の建設地の全景です。西側が「永代ビル跡」、東側が「茨木ビル跡」となります。

 

 

阪急茨木市駅西口駅前周辺整備/ソシオ茨木建替え事業 永代ビル跡です。

 

 

阪急茨木市駅西口駅前周辺整備/ソシオ茨木建替え事業 茨木ビル跡です。

最終更新日:2025年8月3日

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