最新の都市開発ニュース
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小倉都心・黒崎副都心に1兆円規模の民間投資「小倉ブースト&黒崎リバイバル」!!クロサキメイト跡地活用など北九州市が2043年ビジョンを公表!!
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京都駅の位置・ルートが「桂川案」に決定した「北陸新幹線敦賀駅~新大阪駅間延伸」!!関西と北陸を繋ぐ新たな広域交通拠点が誕生へ!!
2026年10月3日(土)開業が決定した八王子駅南口集いの拠点「桑都の杜」!!公園・図書館・ミュージアムが集う新拠点誕生へ!!
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肥後大津ルートで整備計画が進む「阿蘇くまもと空港アクセス鉄道」!!TSMC効果で需要拡大、2026年8月頃に三セクを設立して2034年度末開業へ!!
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中山駅南口地区第一種市街地再開発事業

中山駅南口地区第一種市街地再開発事業は、神奈川県横浜市緑区谷村町、寺山町に建設される地上29階、地下1階、高さ約100m、総戸数約470戸のタワーマンションです。立地は、「中山」駅南口、南西側を山下長津田線、南側を北八朔南部491号線に面した一帯に位置しています。

再開発区域内は、老朽化した建物や低未利用地が多く、狭隘な駅前広場や道路による交通処理の課題を抱えていることから、公共基盤の整備と土地の高度利用を図るために市街地再開発事業が進められています。

建築主は中山駅南口地区市街地再開発準備組合、参加組合員予定者は東急不動産株式会社、事業協力者は西松建設・東急不動産共同企業体、事業コンサルタントは株式会社都市環境研究所です。当初計画では着工は2023年度、竣工は2029年度となっていました。


概要

名称 中山駅南口地区第一種市街地再開発事業
計画名 中山駅南口地区第一種市街地再開発事業
所在地 神奈川県横浜市緑区谷村町の一部、寺山町の一部
用途 A地区:商業施設
B地区:共同住宅、商業施設
C地区:商業施設
階数 A地区:地上6階、地下1階
B地区:地上29階、地下1階
C地区:地上3階
高さ A地区:約25m
B地区:約100m
C地区:約16m
構造
基礎工法
総戸数 約470戸
敷地面積 約14,800㎡
建築面積
延床面積 約80,000㎡
A地区:約65,000㎡
B地区:約16,000㎡
C地区:約1,000㎡
着工 当初計画:2023年度
竣工 当初計画:2029年度
建築主 中山駅南口地区市街地再開発準備組合
参加組合員予定者:東急不動産株式会社
事業協力者:西松建設・東急不動産共同企業体
設計 事業コンサルタント:株式会社都市環境研究所
施工
最寄駅 JR横浜線、横浜市営地下鉄グリーンライン「中山」駅
備考
 
 

位置図

配置図

出典∶横浜市

断面図

出典:横浜市

現地状況

南西側から見た中山駅南口地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。高層棟建設予定地には、商業施設のマルダイスクエアが建っています。

 

 

西側から見た中山駅南口地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

建設地北側の景色です。昭和時代から続く飲み屋やスナックなどが建ち並ぶ商業地となっています。

 

 

北西側から見た中山駅南口地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

北側から見た中山駅南口地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

北東側から見た中山駅南口地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

中山駅側から見た中山駅南口地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

中山駅の駅ビル商業施設「ビーンズ中山」です。この付近には商業施設と歩行者広場が整備されます。

 

 

現在の中山駅の駅前広場と駅前の様子です。こちらに東側の商業施設が建設されます。

 

 

駅前広場の整備予定地です。現在より西側に移設される計画となっています。

 

 

西側商業施設の建設地付近の様子です。現在は、駅前商業地が形成されています。

 

 

東側から見た中山駅南口地区第一種市街地再開発事業の高層棟の建設地の様子です。  

 

 

Google Earth

最終更新日:2025年11月6日

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