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名鉄岐阜駅周辺の大規模再開発構想「名鉄岐阜駅エリア再開発」!!イクトやバスターミナル、岐阜ロフト、名鉄協商パーキングを段階的に再開発して複合施設を建設へ!!

津田沼駅南口地区第一種市街地再開発事業

津田沼駅南口地区第一種市街地再開発事業は、千葉県習志野市谷津1丁目に建設される地上52階、地下2階、高さ約198.5mの「住宅棟」、地上9階、地下2階の「複合施設棟」から構成される超高層タワーマンションです。立地は、JR「津田沼」駅南口の津田沼駅南口駅前広場や津田沼緑地(津田沼公園)、複合施設「モリシア津田沼」の跡地に位置しています。

施設構成は、「住宅棟」に共同住宅、「複合施設棟」の地下2階に駐車場、地下1階~地上4階に商業施設、5階(北側)に屋上広場、5階~9階(西側)に習志野市・習志野文化ホール、5階~8階(南側)にオフィスとなります。また、駅と接続する駅前上空デッキの整備のほか、地区の外周を1周することができる重層的な歩行者空間(地上、デッキレベル)が整備されます。

建築主は野村不動産株式会社、コンサルタント業務は株式会社東急設計コンサルタントです。着工は2027年、竣工は2031年となっています。

出典・引用元

習志野市 津田沼駅南口地区における再開発
習志野市 「津田沼駅南口地区第一種市街地再開発事業」都市計画決定


出典:習志野市

概要

名称 津田沼駅南口地区第一種市街地再開発事業
計画名 津田沼駅南口地区第一種市街地再開発事業
所在地 千葉県習志野市谷津1丁目16番1
用途 共同住宅、商業施設、事務所、公共公益施設、文化ホール、駐車場
階数 住宅棟:地上52階、地下2階
複合施設棟:地上9階、地下2階
高さ 住宅棟:187m (最高高さ:約198.5m)
複合施設棟:ー
構造 住宅棟:鉄筋コンクリート造
複合施設棟:鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法
総戸数 1,000戸程度
敷地面積 区域面積約3.5ha
建築面積 約18,300㎡
延床面積 約220,000㎡
着工 2027年
竣工 2031年
建築主 野村不動産株式会社
設計 コンサルタント業務:株式会社東急設計コンサルタント
施工
最寄駅 JR総武線(快速)、総武線(各駅停車)「津田沼」駅、新京成電鉄新京成線「新津田沼」駅
備考 ▼施設構成
▽住宅棟
1階~52階:共同住宅

▽複合施設棟
地下2階:駐車場
地下1階~地上4階:商業施設
5階(北側):屋上広場
5階~9階(西側):習志野市・習志野文化ホール
5階~8階(南側):オフィス
 
 
 

位置図

区域図

出典:習志野市

配置図

出典:習志野市

断面図

出典:習志野市

現地状況

北東側から見た津田沼駅南口地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。撮影時は既存建築物の複合施設「モリシア津田沼」が建っており、2025年4月以降に解体される見込みとなっています。

 

 

津田沼駅越しに見た津田沼駅南口地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

津田沼駅南口に建つ千葉工業大学 津田沼キャンパスと津田沼駅南口地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

モリシア津田沼の北側には、津田沼緑地があります。

 

 

南東側から見た津田沼駅南口地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

現在はモリシア津田沼から南側の習志野市営 JR津田沼駅南口第二駐輪場へデッキが接続されています。

  

 

南西側から見た津田沼駅南口地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

モリシア津田沼と津田沼駅の間にデッキレベルで津田沼緑地が広がっています。

 

 

モリシア津田沼の様子です。地上11階、地下1階、商業施設面積約93,000㎡、店舗数122店舗の複合商業施設となっています。

 

 

津田沼緑地は再開発後、5階レベルの屋上広場となります。

 

 

津田沼駅南口全景です。再開発区域南側には、地上44階、地下2階、高さ161.04m、総戸数759戸の超高層タワーマンション「津田沼 ザ・タワー」が建っています。

 

 

Google Earth

最終更新日:2024年10月31日

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