2026年3月建設状況
北西側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
西側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。合計8基のタワークレーンが稼動し、鉄骨建方が進められています。
撮影時は、3〜5階付近の鉄骨建方が進められていました。
南側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
オフィス
オフィスのオフィススペックは、1フロアの面積が約6,300㎡(1,900坪)となります。
インターナショナルスクール
インターナショナルスクールは、体育館・プール・屋外運動場を含む学校施設を整備し、世界トップレベルの教育カリキュラムを提供するものとされています。外国人の子供達に充実した教育環境を提供し、外国人就業者とそのご家族の生活の一端を担う機能となることを目指しているとのことです。
南東側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
商業施設
商業施設には、約50店舗が開業予定とされており、東京ミッドタウン八重洲と地下1階と地上2階で接続することにより両施設あわせて100店舗(約5,000坪)を超える商業空間が整備されます。また、大型書店の先駆けである「八重洲ブックセンター」が新店舗の出店を計画しているとのことです。
サービスアパートメント
サービスアパートメントには、中長期滞在まで幅広いニーズに対応するホテルライクなサービスアパートメントが入り、客室に加え、レストラン、フィットネスセンター、ビジネスサポート施設を備えます。日英2か国語に精通したコンシェルジュ・フロントスタッフを配置し、外国人宿泊者の快適な滞在がサポートされます。
地下通路
地下通路の整備によって八重洲地下街や京橋エドグランと接続し、東京駅と京橋駅が地下でつながるなど、歩行者の回遊性も高まる計画です。
八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の建設により、東京駅から京橋駅までの歩行者ネットワークの整備が図られます。
東側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
バスターミナル
バスターミナルは7バースが整備され、「東京ミッドタウン八重洲」や「八重洲一丁目東B地区」と一体的に運用されることで、3地区をあわせて20バースを有する日本最大級の高速バスターミナルとなります。これにより東京駅前の交通結節機能が大幅に強化されます。
北側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
劇場
「劇場」は阪急電鉄が区分所有権を取得し、約1,300席の最新設備を備えた劇場を新設します。運営は、阪急電鉄の100%子会社であり大阪・梅田を拠点にミュージカルや演劇の自主制作・公演を手がけてきた梅田芸術劇場が担い、JR東京駅前という国内外からのアクセスに優れた立地を活かして、多彩で上質な演目を通じた新たなエンタテインメント拠点の創出が目指されます。
北側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
延床面積が約40万㎡ということもあり、かなり広範囲で鉄骨建方が進められています。
BCP対策面
BCP対策面では、非常用発電機と常用発電機であるコ・ジェネレーションシステム(CGS)を整備し、電気と熱供給事業を行い、東京ミッドタウン八重洲側のCGSと連携することで、エネルギーの効率的な運用による環境負荷の低減を図るほか、本建物の省エネルギー化を推進し、事務所用途における「ZEB ready」認証取得を目指すものとされています。
また、停電時には、ガス供給が継続する限り、72時間は平常時電力100%、72時間以降も平常時電力50%の電気供給が可能であり、入居企業のBCPをサポートする計画となっています。更に整備される帰宅困難者の一時滞在施設にも継続してエネルギーを供給する計画となっています。
東京ミッドタウン八重洲と、建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
東京駅丸の内口側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
2025年12月建設状況
南西側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。2025年12月時点では、地上部の鉄骨建方に着手しており、敷地南西側から鉄骨建方が進められています。
地上の鉄骨建方に着手しており、南西側には鉄骨の柱梁が姿を現していました。
南側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
オフィス
オフィスのオフィススペックは、1フロアの面積が約6,300㎡(1,900坪)となります。
インターナショナルスクール
インターナショナルスクールは、体育館・プール・屋外運動場を含む学校施設を整備し、世界トップレベルの教育カリキュラムを提供するものとされています。外国人の子供達に充実した教育環境を提供し、外国人就業者とそのご家族の生活の一端を担う機能となることを目指しているとのことです。
南東側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
商業施設
商業施設には、約50店舗が開業予定とされており、東京ミッドタウン八重洲と地下1階と地上2階で接続することにより両施設あわせて100店舗(約5,000坪)を超える商業空間が整備されます。また、大型書店の先駆けである「八重洲ブックセンター」が新店舗の出店を計画しているとのことです。
サービスアパートメント
サービスアパートメントには、中長期滞在まで幅広いニーズに対応するホテルライクなサービスアパートメントが入り、客室に加え、レストラン、フィットネスセンター、ビジネスサポート施設を備えます。日英2か国語に精通したコンシェルジュ・フロントスタッフを配置し、外国人宿泊者の快適な滞在がサポートされます。
北東側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
地下通路
地下通路の整備によって八重洲地下街や京橋エドグランと接続し、東京駅と京橋駅が地下でつながるなど、歩行者の回遊性も高まる計画です。
バスターミナル
バスターミナルは7バースが整備され、「東京ミッドタウン八重洲」や「八重洲一丁目東B地区」と一体的に運用されることで、3地区をあわせて20バースを有する日本最大級の高速バスターミナルとなります。これにより東京駅前の交通結節機能が大幅に強化されます。
北側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
劇場
「劇場」は阪急電鉄が区分所有権を取得し、約1,300席の最新設備を備えた劇場を新設します。運営は、阪急電鉄の100%子会社であり大阪・梅田を拠点にミュージカルや演劇の自主制作・公演を手がけてきた梅田芸術劇場が担い、JR東京駅前という国内外からのアクセスに優れた立地を活かして、多彩で上質な演目を通じた新たなエンタテインメント拠点の創出が目指されます。
地上の鉄骨建方が始まっています。これから猛烈な勢いで上へ上へと伸びていきます。
北西側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
BCP対策面
BCP対策面では、非常用発電機と常用発電機であるコ・ジェネレーションシステム(CGS)を整備し、電気と熱供給事業を行い、東京ミッドタウン八重洲側のCGSと連携することで、エネルギーの効率的な運用による環境負荷の低減を図るほか、本建物の省エネルギー化を推進し、事務所用途における「ZEB ready」認証取得を目指すものとされています。
また、停電時には、ガス供給が継続する限り、72時間は平常時電力100%、72時間以降も平常時電力50%の電気供給が可能であり、入居企業のBCPをサポートする計画となっています。更に整備される帰宅困難者の一時滞在施設にも継続してエネルギーを供給する計画となっています。
西側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
西側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業と周辺の超高層ビル群の様子です。
2025年7月建設状況
北西側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
西側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
南西側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
南側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
南西側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
北東側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
北側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
地上部の鉄骨建方に入り、間もなくタワークレーンも設置される頃かと思われます。
かなり広大な建築面積です。
2024年10月建設状況
南西側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
西側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
北西側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
北側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。2024年8月26日に起工式が行われ、新築着工しています。
地下駆体部分の様子です。
南東側から見た建設中の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。八重洲側も凄まじい超高層ビル群が形成されてきていることがわかります。
北側には、東京ミッドタウン八重洲(地上45階、地下4階、高さ238.2m)、東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業(地上51階、地下4階、高さ249.72m)と、高さ200m超の超高層ビルが建ち並んでいます。
東京ミッドタウン八重洲の地下からは、将来的に八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業へ直結する地下通路が設けられます。
建設が進む八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業と八重洲の超高層ビル群の様子です。
2024年2月既存建築物解体状況
南西側から見た既存建築物の解体工事が進む八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
南西側には八重洲三井ビルディングがありましたが、解体工事が進められて背が低くなっていました。
南東側から見た既存建築物の解体工事が進む八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
現在は再開発区域周囲全体が仮囲いで覆われてしまい、街路も閉鎖されていますが、再開発完了時には東西貫通通路が設けられます。
現地に掲示されていた解体建築物一覧です。
北東側から見た既存建築物の解体工事が進む八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
南東側から見た既存建築物の解体工事が進む八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の様子です。
東京ミッドタウン八重洲の地下からは、将来的に八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業へ直結する地下通路が設けられます。
過去の建設状況(旧ブログ)
→2019年5月9日投稿 八重洲二丁目中地区再開発
→2023年2月1日投稿 八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業
→2023年8月29日投稿 八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業
最終更新日:2026年8月3日