最新の都市開発ニュース
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京都駅の位置・ルートが「桂川案」に決定した「北陸新幹線敦賀駅~新大阪駅間延伸」!!関西と北陸を繋ぐ新たな広域交通拠点が誕生へ!!
2026年10月3日(土)開業が決定した八王子駅南口集いの拠点「桑都の杜」!!公園・図書館・ミュージアムが集う新拠点誕生へ!!
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遂に再始動するTX六町駅前の複合商業施設計画「六町駅前区有地活用事業」!!令和8年秋以降に事業者再公募へ!!
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名鉄豊田線上豊田駅周辺約23.8haで計画が進む大規模なまちづくり「(仮称)豊田上豊田駅周辺土地区画整理事業」!!遂にゾーニングも公表されて始動へ!!
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熊本県大津町・肥後大津駅前に駅前広場や自由通路、複合施設を整備する「肥後大津駅周辺まちづくり」!!TSMC効果を生かした新たな玄関口へ!!
中野駅の新たな駅ビル商業施設「アトレ中野」が2026年12月9日開業へ!!南北通路・橋上駅舎・歩行者デッキ・駅前広場も12月6日に供用開始!!
東成田駅直上に京成高架新駅を整備!!集約型ワンターミナル方式による新ターミナルを建設する「成田空港施設の機能強化」!!2030年代へ向けた大規模再整備計画が始動!!
千葉ロッテマリーンズの新ファーム本拠地と一体整備される「(仮称)貞元総合公園」!!千葉県君津市に2030年開園へ!!
遂に西鉄貝塚線と福岡市地下鉄箱崎線の直通運転を検討開始へ!!6両編成化を含めた輸送力増強も検討!!
遂に鉄道地下化工事が本格化した「西武新宿線(中井駅~野方駅間)連続立体交差事業」!!新井薬師前駅と沼袋駅を地下化して駅周辺ではまちづくり構想も!!
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西新宿五丁目南地区第⼀種市街地再開発事業

⻄新宿五丁⽬南地区第⼀種市街地再開発事業は、東京都新宿区西新宿五丁目に建設される地上34階、高さ約140mの超高層タワーマンションです。立地は、東側を十二社通りに面した一帯に位置しています。区域内の既存建築物には、「プライムアーバン西新宿2」や「ウィスタリア567」、「ステージファースト西新宿」などが建っています。

再開発区域は、木造住宅や老朽化した建物が密集し、細街路やオープンスペースの不足による防災性の低さが課題となっています。また、十二社通り沿道では建物の老朽化に伴って商業の活力が低下しており、防災性の向上と居住環境の改善、商業機能の再生、みどり豊かな歩行者空間の創出を目指した再開発が進められます。

施設構成は、1階~2階に店舗、1階~3階に住宅共用・設備室等、3階に駐輪場、4階~34階に住宅となります。敷地内には地域住民の憩いの場となる広場を2か所整備するとともに、十二社通り沿いには幅員約4mの歩道状空地を設け、隣接する再開発地区と連携したゆとりある歩行者空間を形成します。また、高木や植栽を配置することで、神田川から新宿中央公園へとつながるみどりのネットワークの強化も図られます。

建築主は西新宿五丁目南地区市街地再開発準備組合、事業協力者は住友不動産株式会社です。着工は2029年度、竣工は2032年度となっています。

出典・引用元

新宿区 西新宿五丁目南地区(支援地区)
新宿区 (仮称)⻄新宿五丁⽬南地区第⼀種市街地再開発事業 第84回新宿区景観まちづくり審議会 [報告1]資料


出典∶新宿区

概要

名称 ⻄新宿五丁⽬南地区第⼀種市街地再開発事業
計画名 ⻄新宿五丁⽬南地区第⼀種市街地再開発事業
所在地 東京都新宿区西新宿五丁目
用途 住宅、商業、駐車場
階数 地上34階
高さ 約140m (132.000m *断面図記載)
構造 鉄筋コンクリート造
基礎工法
総戸数
敷地面積 約3,900㎡
建築面積 約1,600㎡
延床面積 約40,600㎡
着工 2029年度
竣工 2032年度
建築主 西新宿五丁目南地区市街地再開発準備組合
事業協力者:住友不動産株式会社
設計
施工
最寄駅 都営大江戸線「西新宿五丁目」駅、東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅、都営大江戸線「都庁前」駅
備考 ▼施設構成
地上1階~2階:店舗
1階~3階:住宅共用、設備室等
3階:駐輪場
4階~34階:住宅
 
 
 

位置図

配置図

出典∶新宿区

立面図

出典∶新宿区

断面図

出典∶新宿区

現地状況

北東側から見た⻄新宿五丁⽬南地区第⼀種市街地再開発事業の建設地の様子です。西新宿五丁目南地区では、木造住宅が密集する市街地の防災性向上と都市機能の更新を目的として第一種市街地再開発事業が計画されています。副都心に隣接する高い利便性を活かしながら、住宅を中心に商業機能を導入し、土地の高度利用と良好な居住環境の形成を図る計画です。また、周辺で進む西新宿五丁目中央北地区や中央南地区などの再開発とも連携し、一体的な都市空間の形成を目指しています。 

 

出典∶新宿区
出典∶新宿区

建物低層部には店舗を配置し、十二社通り沿いのにぎわいが創出されます。歩道状空地や2か所の広場には高木やベンチを整備し、平常時は地域住民の憩いの場として、災害時には避難スペースとしても機能する計画です。また、周辺再開発地区と歩行者空間や緑地を連続させることで、快適で回遊性の高い街並みづくりが進められます。

 

出典∶新宿区

景観デザインでは、西新宿の超高層ビル群と調和した約140mのスカイラインを形成するとともに、高明度・低彩度のグレーを基調とした外観やガラスを多用したファサードにより、空に溶け込むようなデザインを採用するものとしています。低層部には商業施設と開放的なガラス面を設けて街のにぎわいを演出し、十二社通り沿いの連続した街並みや神田川からの眺望にも配慮した計画となっています。

 

南東側から見た⻄新宿五丁⽬南地区第⼀種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

南側から見た⻄新宿五丁⽬南地区第⼀種市街地再開発事業の建設地の様子です。狭隘道路の両側に老朽家屋が建ち並んでいます。

 

 

南西側から見た⻄新宿五丁⽬南地区第⼀種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

西側の狭隘道路です。幅は1m程度でしょうか、人ひとりがギリギリ通れる広さです。

 

 

北西側から見た⻄新宿五丁⽬南地区第⼀種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

⻄新宿五丁⽬南地区第⼀種市街地再開発事業の建設地と西新宿五丁目エリアのタワーマンション群の様子です。

 

 

⻄新宿五丁⽬南地区第⼀種市街地再開発事業の建設地とパークタワー西新宿、ザ・パークハウス西新宿タワー60の様子です。

 

 

Google Earth

最終更新日:2026年7月5日

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