最新の都市開発ニュース
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首都圏北東部に新たな鉄道路線構想「東京直結鉄道」!!東京メトロ有楽町線延伸で野田市・茨城県西南部へ広がる都心直結構想!!
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開業以来最大規模のリニューアルへ!!子育てファミリーに優しい新たな街の拠点に進化する「bono(ボーノ)相模大野ショッピングセンター」!!ワークマンカラーズや西松屋、無料の屋内遊び場も誕生!!
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なんばのクボタ旧本社跡地で計画が進む約1万2,500人収容のアリーナ「(仮称)なんばアリーナ」!!三井不動産と関電不動産開発を優先交渉権者に決定!!
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ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCが次世代イメージセンサーで戦略提携!!熊本県合志市で建設が進む「SCK新工場」!!フィジカルAI時代を見据えた次世代センシング拠点へ!!
川崎・南渡田で進むヒューリックとJFEスチールによる複合開発「(仮称)南渡田北地区北側開発」!!研究開発から社会実装までを担う国内最大級の次世代リサーチパーク始動!!
Daily Good+をコンセプトにリニューアル工事が進む名駅地下街「メイチカ」 !!全面改修工事が行われて2026年9月オープンへ!!
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横浜メディアタワー

横浜メディアタワーは、神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目に建つ地上22階、地下2階、高さ約253mの超高層ビルです。立地は、西側をグランモール公園に面したみなとみらい21 41街区に位置しています。

オフィススペックは、基準階面積596.53坪 (1,972.0㎡)、天井高2,700mmとなっています。オフィスには、NTTドコモ神奈川支店が入居しており、NTTドコモの通信設備も入っています。また、21階には横浜市防災行政用無線統制室が入っており、横浜市防災無線の中枢となっています。外観デザインは、アンテナが伸びているストレート式の携帯電話端末の形状をイメージしたものとなっており、夜のライトアップでは、月毎に照明の色が変わるといった特徴があります。

建築主は株式会社NTTファシリティーズ、NTT移動通信網株式会社、設計は株式会社NTTファシリティーズ、施工は大成建設株式会社です。着工は1997年5月、竣工は1999年4月となっています。


概要

名称 横浜メディアタワー
計画名 みなとみらい21中央地区 41街区
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目7番3号
用途 事務所、電話交換施設、飲食店舗、文化広報施設
階数 地上22階、地下2階、塔屋2階
高さ 約253m (建物高さ:104.6m/通信用タワー単体:148.4m)
構造 地上:鉄骨造
地下:鉄骨鉄筋コンクリート造
制震構造 (粘性体制震壁)
基礎工法
敷地面積 6,518.04㎡
建築面積 3,907.87㎡
延床面積 53,003.42㎡
着工 1997年5月
竣工 1999年4月
建築主 株式会社NTTファシリティーズ、NTT移動通信網株式会社 
設計 株式会社NTTファシリティーズ
施工 大成建設株式会社
最寄駅 みなとみらい線「新高島」駅、みなとみらい線「みなとみらい」駅
備考
 
 
 

位置図

写真

南西側から見た横浜メディアタワーの様子です。

 

 

南西側から見た横浜メディアタワーの低層基壇部の様子です。低層基壇部は、アールを描いた屋根にガラスファサードの外観が特徴となっています。

 

 

南側公開空地の様子です。

 

 

北西側から見た横浜メディアタワーの様子です。

 

 

北側から見た横浜メディアタワーの様子です。

 

  

通信用タワー単体で高さ148.4mあり、オフィス部分の建物本体と合わせて高さは約253mとなっています。

 

 

北東側、高島中央公園から見た横浜メディアタワーの様子です。

 

 

北東側から見た横浜メディアタワーの様子です。

 

 

北東側から見た横浜メディアタワーの低層部分の様子です。

 

 

南東側から見た横浜メディアタワーの様子です。

 

 

北側から見た横浜メディアタワーの様子です。時代の変化が激しく、スマートフォンの普及で、アンテナが伸びたストレート式の携帯電話端末を見ることはなくなりましたが、ストレート式の携帯電話端末の形状をイメージした外観デザインとなっています。

最終更新日:2024年12月18日

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