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金沢・武蔵ヶ辻で複合施設への再開発構想が公表された「金沢スカイビル」!! 金沢エムザとANAホリデイ・イン金沢スカイが入る築50年超のランドマーク刷新へ!!

スカイプラザ・ステーションタワー

スカイプラザ・ステーションタワーは、千葉県佐倉市南ユーカリが丘1丁目に建つ地上31階、地下1階、高さ117.95m、総戸数253戸のタワーマンションです。立地は、「ユーカリが丘」駅南口の南西側に位置しています。

施設構成は、1~2階に商業施設、3階以上に共同住宅となっており、駅改札及び北口側のスカイプラザ・ユーカリが丘から直結したペデストリアンデッキは、屋根付きのコンコースとなっています。専有面積は54.67㎡~116.13㎡、間取りは1LDK~4LDK、共用施設にはエントランスホール、展望ロビー(31階エレベーターロビー)、レセプションルーム(集会室)、キッズスペース、パーティースペース、和室「ゆーかりの間」、「さくらの間」が入っています。

敷地内には「スイセン」や「ガザニア」など四季を彩る草花や、「センペルセコイア」「オリーブ」などの樹木を配置。ペデストリアンデッキやスカイガーデンには遊具や防犯カメラを備え、小さなお子様も安心して遊べる空間となっています。また、孟宗竹を用いた和風庭園では、静寂と落ち着きある時間を楽しめます。
構造面では、建物は100年の使用を想定した高耐久設計となっています。柱・梁・スラブには、設計基準強度30N/mm²以上、最大70N/mm²の高強度コンクリートを使用。構造面では、直径最大41mmの鉄筋を用いたHiRC工法を採用し、大地震にも耐える粘り強い骨組みを実現しています。地盤はN値50以上の強固な支持層まで102本(タワー棟)・24本(アネックス棟)の拡底アースドリル杭を打ち込んでおり、地下に活断層のない安定した地盤とあわせて、高い耐震性を確保しています。

居住空間の柔軟性と快適性にも配慮し、スケルトンとインフィルを分離する「SI分離工法」を採用。二重床・二重天井構造により、配管類の交換・間仕切り変更・リフォームも容易です。遮音性を高めるために床スラブ厚230mm(一部250mm)、LL-45等級のフローリングを採用し、上下階の生活音を抑えています。断熱性・遮音性にも優れた仕様で、外壁は厚さ100〜120mmのALC板などで構成。TLD-56等級の戸境壁(150mm厚)や、主寝室にグラスウール充填の二重壁(9.5mmボード×2)を用いるなど、音と温度の両面で快適な住環境を整えています。

窓まわりは、サッシ高2,100mm以上で開放感を演出。折上げ天井の最高高は2,600mmで、リビング空間の明るさと広がりを確保。共用設備も充実しており、キッチンにはディスポーザーを標準装備。生ゴミはボタン一つで粉砕し、専用排水処理槽を経て下水に排出される環境配慮型システムです。さらに、4〜24階(16階除く)の共用廊下およびアネックス棟2階には有料トランクルームを設置。宅配便の利便性を高める宅配ボックスもメール室に併設され、荷物の到着は室内のインフォメーション端末に通知されます。

駐車場は、地下1階、地上1階に全戸分252台分の駐車スペースを設置(うち身障者用2台)。夜間はリモコン操作式シャッターゲートで防犯性を確保しています。さらに、バイク置場18台、駐輪場289台も設けられ、駐輪場は居住者専用キーゲートを設けるなど、安全性も重視しています。

建築主は山万株式会社、設計は株式会社山宜設計、施工は鹿島建設株式会社です。着工は2001年8月、竣工は2003年12月となっています。


概要

名称 スカイプラザ・ステーションタワー
計画名 ユーカリが丘南口駅前計画新築工事
所在地 千葉県佐倉市南ユーカリが丘1番1
用途 共同住宅
階数 タワー棟:地上31階、地下1階、塔屋1階
アネックス棟:地上8階
高さ 117.95m (軒高:112.6m)
構造 鉄筋コンクリート造
HiRC工法
基礎工法 拡底アースドリル杭
総戸数 253戸
タワー棟:217戸
アネックス棟:36戸
敷地面積 4,897.09㎡
建築面積 3,858.73㎡
延床面積 43,403.07㎡
着工 2001年8月
竣工 2003年12月
建築主 山万株式会社
設計 株式会社山宜設計
施工 鹿島建設株式会社
最寄駅 京成本線、ユーカリが丘線「ユーカリが丘」駅
備考 専有面積:54.67㎡~116.13㎡
間取り:1LDK~4LDK
共用施設:エントランスホール、展望ロビー(31階エレベーターロビー)、レセプションルーム(集会室)、キッズスペース、パーティースペース、和室「ゆーかりの間」、「さくらの間」
 
 

位置図

標識

出典:山万株式会社

イメージパース

出典:山万株式会社

写真

南東側から見たスカイプラザ・ステーションタワーの様子です。

 

 

南東側から見たスカイプラザ・ステーションタワーの低層部分の様子です。

 

 

南側低層基壇部は、円形をした外観となっています。

 

 

南西側から見たスカイプラザ・ステーションタワーの様子です。

 

 

北西側から見たスカイプラザ・ステーションタワーの様子です。

 

 

敷地東西に貫通する貫通通路が設けられています。

 

 

北西側から見たスカイプラザ・ステーションタワーの低層基壇部とアネックス棟の様子です。

 

  

外観デザインは、外周をバルコニーで囲まれ、白を基調とした外装に格子手摺や赤茶系のスカイプラザ・ユーカリが丘と調和したものとなっています。

 

 

北東側から見たスカイプラザ・ステーションタワーの様子です。

 

 

北東側から見たスカイプラザ・ステーションタワーの低層部分の様子です。

 

 

敷地東側に建つスカイプラザ・ステーションタワー アネックス棟の様子です。

 

 

エントランスです。

 

 

駅直結ペデストリアンデッキです。

 

 

ユーカリが丘駅北口側から見たスカイプラザ・ステーションタワーの様子です。北口側には、駅ビルの「ユーカリプラザ(YOU!PLA)/ウィシュトンホテル・ユーカリ」が建っています。

 

 

北東側から見たスカイプラザ・ステーションタワーの高層部分の様子です。台形をした赤色屋根が、北側のスカイプラザ・ユーカリが丘と調和した意匠となっています。

 

 

東側から見上げたスカイプラザ・ステーションタワーの様子です。

最終更新日:2025年5月30日

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