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新船橋駅西側一帯で建設が進む総戸数1,226戸の大規模マンション「船橋山手レジデンス」の公式サイトが公開!!イオンモール船橋には新船橋駅までの貫通通路も新設へ!!
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熊本県大津町・肥後大津駅前に駅前広場や自由通路、複合施設を整備する「肥後大津駅周辺まちづくり」!!TSMC効果を生かした新たな玄関口へ!!

天神住友生命FJビジネスセンター

天神住友生命FJビジネスセンターは、福岡県福岡市中央区天神2丁目に建つ地上24階、地下2階、高さ112.96mの超高層ビルです。立地は、「天神」駅及び「天神交差点」西側、明治通りに面した場所に建っていた地上8階、地下2階、1969年1月竣工の「住友生命福岡ビル」、地上10階、地下2階、1978年11月竣工の「天神西通りビジネスセンター」跡地に位置しています。

福岡市が推進する大規模再開発プロジェクト「天神ビッグバン」の認定事業となっており、老朽化したビルを高機能な先進的オフィスへ建て替えることで、アジアの拠点都市としての国際競争力強化や新たな雇用・交流空間の創出を目指すものとされています。また、「都心の森1万本プロジェクト」にも参画し、シンボルツリーとなる高さ約13mの山桜や各階バルコニーの植栽が行われているほか、福岡市のアートプロジェクト「Fukuoka Art Next」にも賛同し、イタリア人アーティスト、エステル・ストッカー氏によるパブリックアートも設置されています。

施設構成は、地下2階に商業施設および天神駅直結通路(地下広場)、地下1階に駐輪場、地上1階にエントランスおよび商業施設、2階にオフィスロビー、2階~4階にワーカー専用共用スペース「Reboot!」、3階~24階にオフィス、24階にワーカー専用共用スペース「Reboot!」となります。また、制振構造や非常用電源設備を採用しているほか、100%実質再生可能エネルギーの利用や低炭素型コンクリートの採用など、優れたBCP性能と環境性能を兼ね備えた次世代オフィスビルとなっています。

建築主は住友生命保険相互会社、福岡地所株式会社、設計は株式会社日建設計、株式会社竹中工務店、施工は株式会社竹中工務店です。着工は2023年1月、竣工は2025年6月30日となっています。

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 天神住友生命FJビジネスセンター
計画名 (仮称)住友生命福岡ビル・西通りビジネスセンター建替計画
所在地 地名地番:福岡県福岡市中央区天神2丁目148、149、150、155、156、157番
住居表示:福岡県福岡市中央区天神2丁目8番
用途 事務所、店舗、駐車場
階数 地上24階、地下2階、塔屋2階
高さ 112.96m (軒高:105.66m)
構造 鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
制振構造
基礎工法
敷地面積 2,820.15㎡
建築面積 1,884.86㎡
延床面積 42,025.47㎡
着工 2023年1月
竣工 2025年6月30日
竣工式:2025年7月7日
建築主 住友生命保険相互会社、福岡地所株式会社
設計 株式会社日建設計、株式会社竹中工務店
施工 株式会社竹中工務店
最寄駅 福岡市営地下鉄空港線「天神」駅、西鉄天神大牟田線「福岡(天神)」駅、福岡市営地下鉄七隈線「天神南」駅
備考 ▼施設構成
地下2階:商業施設、天神駅直結通路(地下広場)
地下1階:駐輪場
地上1階:エントランス、商業施設
2階:オフィスロビー
2階~4階:ワーカー専用共用スペース「Reboot!」
3階~24階:オフィス
24階:ワーカー専用共用スペース「Reboot!」
 
 
 

位置図

イメージパース

出典∶住友生命保険相互会社

西側から見上げた天神住友生命FJビジネスセンターの様子です。天神住友生命FJビジネスセンターは、福岡市が推進する大規模再開発プロジェクト「天神ビッグバン」の認定事業として整備された、地上24階、地下2階、高さ約113mを誇る大規模オフィスビルです。

天神ビッグバンエリアでは最高層となるオフィスビルであり、住友生命保険相互会社と福岡地所株式会社が共同で開発を進め、2025年6月に竣工、同年9月上旬の開業となっています。アジアの拠点都市としての福岡の国際競争力向上や新たな雇用・ビジネス機会の創出を担うほか、「感染症対応シティ」や「Fukuoka Art Next」といった福岡市の先進的な都市政策にも対応した次世代オフィスとして、天神エリアの新たなランドマークとなっています。

 

西側地上広場です。

 

 

北西側から見上げた天神住友生命FJビジネスセンターの様子です。

 

 

北西側から見た天神住友生命FJビジネスセンターの低層部分の様子です。  

 

 

外観デザインは、屈曲した道路に面する立地を活かし、各フロア北西側にテナント専用バルコニーを設けるとともに、2階テラスや地下鉄天神駅と直結する大規模ピロティ空間、西側の広場空間を一体的に整備した開放感あふれるデザインを採用しています。西側広場には高さ約13mの山桜をシンボルツリーとして植栽し、各階の緑化バルコニーとともに都心に潤いをもたらす景観を創出しています。

また、地下広場では木材製品や低炭素型のECMコンクリートを採用し、100%実質再生可能エネルギーによる電力供給を導入するなど、環境負荷の低減にも積極的に取り組んでいます。さらに、建築基準法を上回る耐震性能を備えた制振構造や、非常時でもオフィスへ電力供給が可能なバックアップ設備を整えることで、高いBCP性能と環境性能を兼ね備えた、天神地区を代表する次世代オフィスビルとなっています。

 

2階~4階および24階には、約1,000坪に及ぶワーカー専用共用スペース「Reboot!」を配置し、これまでのオフィスビルにはない多彩な機能を備えています。2階にはカフェラウンジやイベントスペース、ワークラウンジ、3階にはオープンワークスペースやソロワークブース、4階にはトレーニングゾーンやヨガ・コンディショニングスペース、仮眠室、プレゼンテーションルームなどを整備しています。

さらに最上階にはスカイテラスやサウナを設けるなど、働く人のWell-beingを重視した空間構成となっています。また、オフィスフロアは最小33坪から最大383坪まで柔軟に対応でき、基準階面積383.27坪(約1,267㎡)、天井高2,800mm、床荷重500kg/㎡を確保することで、多様な企業ニーズに対応する高機能なオフィス環境を実現しています。

 

地上広場から地下広場および福岡市地下鉄空港線「天神駅」の地下通路へ直結する「2番出口」も設置されています。

 

 

西側から見た天神住友生命FJビジネスセンターの様子です。

 

 

西側から見上げた天神住友生命FJビジネスセンターの高層部分の様子です。

 

 

地上広場の様子です。

 

 

広場には、パブリックアート「Unexpected Companion (予期せぬ相棒)」が設置されています。

 

 

南西側から見上げた天神住友生命FJビジネスセンターの様子です。

 

 

南側から見上げた天神住友生命FJビジネスセンターの様子です。

 

 

南東側から見上げた天神住友生命FJビジネスセンターの様子です。

 

 

南東側から見上げた天神住友生命FJビジネスセンターの低層部分の様子です。駐車場収容台数は、機械式が普通車24台、ハイルーフ車12台、荷捌き8台の合計44台、敷地外47台となっています。

 

南側の街路の様子です。南側街路に面して、歩道状空地が設けられています。

 

 

北東側から見上げた天神住友生命FJビジネスセンターの様子です。

 

 

北東側から見た天神住友生命FJビジネスセンターの様子です。

 

 

北東側から見上げた天神住友生命FJビジネスセンターの高層部分の様子です。18階部分でセットバックしている外観となっています。

 

 

北東側から見た天神住友生命FJビジネスセンターの様子です。

 

 

オフィスエントランスです。オフィスロビーが2階にあるため、エスカレーターと階段が設けられています。

 

 

オフィスロビーです。

 

 

地下2階の地下広場の様子です。

 

 

地下広場には、ベンチが設置されています。

 

 

天神住友生命FJビジネスセンターの地下広場から福岡市地下鉄「天神」駅方面へ接続している地下通路の様子です。

 

 

案内板です。

 

 

案内板に記載されたフロア構成と商業施設テナント一覧です。

 

 

北西側から見た天神住友生命FJビジネスセンターの低層部分の夜景です。

 

 

北西側から見た天神住友生命FJビジネスセンターの夜景です。

最終更新日:2026年7月25日

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