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ステーションヒル枚方(THE TOWER HIRAKATA (ザ タワー 枚方)/カンデオホテルズ大阪枚方)

ステーションヒル枚方(THE TOWER HIRAKATA (ザ タワー 枚方)/カンデオホテルズ大阪枚方)は、大阪府枚方市岡東町に建つ地上26階、高さ114.600mの「オフィス・ホテル棟」、地上29階、高さ100.675mの「住宅棟」などから構成される超高層ツインビルです。

立地は、京阪本線「枚方市」駅の南北に接しており、南側を市道禁野枚方線、西側を市道枚方市駅前線及び枚方市駅北口、駅前広場、東側を天野川河川区域に面した場所に位置しています。再開発区域内には、旧耐震の老朽建物が建ち並び、防災上の課題を抱えているほか、駅前広場は慢性的な車両の混雑や、歩行者空間が不十分であることから、広域駅前拠点として交通機能が脆弱となっており、都市機能更新が求められていました。
再開発事業により、駅前の立地を活かし、商業施設、事務所施設、住宅施設、宿泊施設及び駐車場施設を一体的に整備することで、枚方市駅周辺地域の活性化に寄与する魅力ある都市空間を形成するとともに、防災性能に優れた建物を整備することで、安全安心な市街地の形成するものとされています。

複合施設名称「ステーションヒル枚方」の由来は、枚方市駅前に、様々なヒト・モノ・コトが集まり、周囲に波及していくことを願い、“ステーション”を冠し、枚方の地形の特徴である「丘」と、駅の位置する町名「岡東町」の「岡」から紐解いた“ヒル”を組み合わせたものとなっています。

施設構成は、「A棟」の地下1階~地上6階に店舗、「B棟」の1階に店舗、住宅、駐車場、駐輪場、2階に店舗、住宅、3階~14階に住宅、「C-1棟」の1階~2階に駐輪場、3階に事務所、4階に室外機置場、「C-2棟」の1階~2階に駐輪場、1階~5階に店舗「枚方モール」、1~9階に駐車場、5~6階に枚方市公益施設、6階~10階に北河内府民センター、C-2棟 オフィス・ホテル棟 7~17階に事務所、C-2棟 オフィス・ホテル棟 18階に電気室、水槽室、機械室等、C-2棟 オフィス・ホテル棟 19~26階にホテル「カンデオホテルズ大阪枚方」、C-2棟 オフィス・ホテル棟 PH1階~PH2階に機械室、C-2棟 住宅棟 5~29階に賃貸住宅「THE TOWER HIRAKATA (ザ タワー 枚方)」、C-2棟 住宅棟 PH1階~PH2階に機械室となります。

賃貸タワーマンション「THE TOWER HIRAKATA (ザ タワー 枚方)」の専有面積は31.23㎡~91.3㎡、間取りは1LDK~4LDK、共用施設にはエントランスホール、エレベーターホール、コンシェルジュデスクが入っています。
ホテル「カンデオホテルズ大阪枚方」の客室はデラックスクイーン、デラックスキング、エグゼクティブキング、プレミアムキング、エグゼクティブツイン、エグゼクティブコーナーツイン、ラグジュアリーツインから構成され、付帯施設にはスカイスパ、内風呂、サウナ、レストラン、宴会場が入ります。
オフィスのオフィススペックは、基準階面積204.53坪、天井高2,800mm、OAフロア100mmとなっています。

ステーションヒル枚方の1階から5階の商業エリアと既存の高架下商業施設「京阪枚方ステーションモール」を合せた商業施設「枚方モール」の1階には、スーパーマーケット・グロサリー・ダイニングを中心としたフード関連が入り、京阪ザ・ストアによる新コンセプトスーパーマーケットも入ります。2階にはファッション・コスメ・ファッション雑貨、3階にはライフスタイル・ビューティ・ダイニング、4階にはライフスタイル・サービス・エンタメ・クリニックが入るほか、3・4階にはバンダイナムコアミューズメントが運営する屋内アスレチック施設の「トンデミ枚方」が入ります。また、パブリックスペース「ひらかたデルタ」には、中庭や空庭、だんだんテラスといった屋上庭園が整備されています。

建築主は枚方市駅周辺地区市街地再開発組合、京阪ホールディングス株式会社、京阪電気鉄道株式会社、設計は株式会社大林組、施工は株式会社大林組です。着工は2021年9月下旬、竣工は2024年5月31日となっています。

出典・引用元

京阪ホールディングス株式会社/京阪電気鉄道株式会社/京阪電鉄不動産株式会社 枚方市駅の再開発施設「ステーションヒル枚方」2024年5月31日(金)竣工!
京阪ホールディングス株式会社/京阪電気鉄道株式会社/京阪電鉄不動産株式会社 「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業」第3工区の施設名称を「ステーションヒル枚方」に決定!
京阪ホールディングス株式会社/京阪電気鉄道株式会社/京阪電鉄不動産株式会社 枚方市駅と一体の商業施設・オフィス・ホテル・賃貸タワーレジデンス2024 年夏頃開業
京阪ホールディングス株式会社/京阪電気鉄道株式会社/京阪電鉄不動産株式会社 駅周辺開発に伴い、枚方市駅をリフレッシュ
京阪ホールディングス株式会社/京阪電気鉄道株式会社/京阪電鉄不動産株式会社 「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業」第3工区新築工事 着手~2024 年度の開業に向けて大きく前進~
京阪ホールディングス株式会社/京阪電気鉄道株式会社/京阪電鉄不動産株式会社 「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業」権利変換計画認可のお知らせ~豊かなくらしと働き方を実現する郊外拠点が、2023年度、枚方に誕生~

京阪ホールディングス株式会社/京阪電気鉄道株式会社/京阪電鉄不動産株式会社 「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業」に参画します
枚方市 枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業(全体完成イメージ)
THE TOWER HIRAKATA (ザ タワー 枚方) 公式サイト
カンデオホテルズ大阪枚方 公式サイト
枚方モール 公式サイト

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 ステーションヒル枚方
マンション名:THE TOWER HIRAKATA (ザ タワー 枚方)
ホテル名:カンデオホテルズ大阪枚方
商業施設名:枚方モール
計画名 枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業
第1工区:A棟
第2工区:B棟
第3工区:C-1棟/C-2棟
所在地 A棟:大阪府枚方市新町一丁目707番
B棟:大阪府枚方市新町一丁目708番の一部
C-1棟/C-2棟:大阪府枚方市岡東町2番6の一部外
用途 A棟:診療所、物販店舗、飲食店
B棟:共同住宅、店舗
C-1棟/C-2棟:店舗、事務所、ホテル、共同住宅、駐車場
階数 A棟:地上5階、地下1階
B棟:地上14階
C-1棟:地上4階
C-2棟 オフィス・ホテル棟:地上26階
C-2棟 住宅棟:地上29階
高さ A棟:26.80m
B棟:44.26m
C-2棟 オフィス・ホテル棟:114.600m (標識:126.70m)
C-2棟 住宅棟:100.675m
構造 A棟:鉄骨造
B棟:鉄筋コンクリート造
C-1棟:鉄骨造
C-2棟:鉄骨造、鉄筋コンクリート造
基礎工法
総戸数 B棟:120戸
C-1棟/C-2棟:202戸
客室数 139室
敷地面積 開発区域面積:22,276.37㎡
全体敷地面積:22,266.90㎡
A棟:約1,450㎡
B棟:約4,950㎡
C-1棟:約1,550㎡
C-2棟:約13,500㎡
建築面積 A棟:約1,000㎡
B棟:約2,060㎡
C-1棟:約420㎡
C-2棟:約11,670㎡
延床面積 A棟:約5,850㎡
B棟:約8,850㎡
C-1棟:約1,500㎡
C-2棟:約93,770㎡
着工 A棟:2022年12月1日
B棟:2022年4月上旬
C-1棟/C-2棟:2021年9月下旬
竣工 A棟:2023年5月31日
B棟:2023年1月下旬
C-1棟/C-2棟:2024年5月31日
建築主 A棟:枚方市駅周辺地区市街地再開発組合
B棟:大阪府住宅供給公社
C-1棟/C-2棟:枚方市駅周辺地区市街地再開発組合、京阪ホールディングス株式会社、京阪電気鉄道株式会社
設計 A棟:久米設計・イースペース共同企業体
B棟:株式会社アイ・エフ建築設計研究所
C-1棟/C-2棟:株式会社大林組
施工 A棟:戸田建設株式会社
B棟:コーナン・中道特定建設工事共同企業体
C-1棟/C-2棟:株式会社大林組
最寄駅 京阪本線、交野線「枚方市」駅
備考 ▼施設構成
▽A棟
地下1階~地上6階:店舗

▽B棟
1階:店舗、住宅、駐車場、駐輪場
2階:店舗、住宅
3階~14階:住宅

▽C-1棟
1階~2階:駐輪場
3階:事務所
4階:室外機置場

▽C-2棟
1階~2階:駐輪場
1階~5階:店舗「枚方モール」
1~9階:駐車場
5~6階:枚方市公益施設
6階~10階:北河内府民センター
C-2棟 オフィス・ホテル棟 7~17階:事務所
C-2棟 オフィス・ホテル棟 18階:電気室、水槽室、機械室等
C-2棟 オフィス・ホテル棟 19~26階:ホテル「カンデオホテルズ大阪枚方」
C-2棟 オフィス・ホテル棟 PH1階~PH2階:機械室
C-2棟 住宅棟 5~29階:賃貸住宅「THE TOWER HIRAKATA (ザ タワー 枚方)」
C-2棟 住宅棟 PH1階~PH2階:機械室

▼THE TOWER HIRAKATA (ザ タワー 枚方)
専有面積:31.23㎡~91.3㎡
間取り:1LDK~4LDK
共用施設:エントランスホール、エレベーターホール、コンシェルジュデスク

▼カンデオホテルズ大阪枚方
客室:デラックスクイーン、デラックスキング、エグゼクティブキング、プレミアムキング、エグゼクティブツイン、エグゼクティブコーナーツイン、ラグジュアリーツイン
付帯施設:スカイスパ、内風呂、サウナ、レストラン、宴会場

▼開業日
住宅・オフィス:2024年6月1日順次入居開始
ホテル:2024年6月30日
商業施設:2024年9月6日
 
 
 

位置図

標識

▼A棟

▼B棟

▼C-1棟/C-2棟

区域図

出典:京阪ホールディングス株式会社

配置図

出典:枚方市
出典:枚方市

断面図

出典:京阪ホールディングス株式会社
出典:枚方市
出典:枚方市

施設構成イメージ

出典:京阪ホールディングス株式会社

イメージパース

出典:京阪ホールディングス株式会社

▼鳥瞰イメージパース

出典:京阪ホールディングス株式会社

写真

A棟

枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業 A棟の様子です。A棟には診療所、物販店舗、飲食店からなる地上5階、地下1階、高さ26.80mの中層ビルが建設されます。

 

 

枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業 A棟の様子です。

 

 

B棟

枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業 B棟の様子です。B棟は共同住宅、店舗からなる地上14階、高さ44.26mの高層マンションとなります。

 

 

C-2棟 オフィス・ホテル棟/住宅棟

南側から見たステーションヒル枚方 オフィス・ホテル棟の様子です。ステーションヒル枚方 オフィス・ホテル棟は、地上26階、高さ114.600mの超高層複合ビルとなっており、「カンデオホテルズ大阪枚方」は、客室数139室のホテルとなっています。

 

 

南東側から見上げたTHE TOWER HIRAKATA (ザ タワー 枚方)の様子です。ステーションヒル枚方 住宅棟となる「THE TOWER HIRAKATA (ザ タワー 枚方)」は、地上29階、高さ100.675m、総戸数202戸の超高層タワーマンションとなっています。

 

 

南東側から見たTHE TOWER HIRAKATAの様子です。

 

 

南東側から見たステーションヒル枚方 オフィス・ホテル棟の様子です。

 

 

東側から見たステーションヒル枚方 オフィス・ホテル棟の様子です。

 

 

ステーションヒル枚方の低層部分基壇部の様子です。

 

 

駐車場出入口です。駐車場の「京阪パーキングステーションヒル枚方」は、収容台数が自動車438台、バイク84台となっています。

 

 

北東側から見たTHE TOWER HIRAKATAの様子です。

 

 

北東側から見たTHE TOWER HIRAKATAの低層部分の様子です。

 

 

北側から見たステーションヒル枚方 オフィス・ホテル棟の様子です。

 

 

北西側から見たTHE TOWER HIRAKATAの様子です。

 

  

北西側から見たステーションヒル枚方 オフィス・ホテル棟の様子です。

 

 

ステーションヒル枚方 オフィス・ホテル棟の高層部分の様子です。頂部には、カンデオホテルズのロゴが取り付けられています。

 

 

THE TOWER HIRAKATAの外観です。角住戸には、床から天井付近までまであるダイレクトウインドウのコーナーサッシを採用、バルコニー手摺はガラス手摺を採用しています。

 

 

THE TOWER HIRAKATAの塔屋は三角形をした特徴的なものとなっています。

 

 

ステーションヒル枚方 オフィス・ホテル棟の高層部分の様子です。オフィス・ホテル棟は、カーテンウォールによるガラスファサードが特徴的な外観となっています。

 

 

天津橋側エントランスの様子です。

 

 

出典:京阪ホールディングス株式会社

店舗「枚方モール」のイメージパースです。

 

 

出典:京阪ホールディングス株式会社

「スーパーマーケット」のイメージパースです。

 

 

出典:京阪ホールディングス株式会社

「スーパーマーケット」のイメージパースです。

 

 

出典:京阪ホールディングス株式会社

カンデオホテルズ大阪枚方の「ロビー」のイメージパースです。

 

 

出典:京阪ホールディングス株式会社

カンデオホテルズ大阪枚方の「客室」のイメージパースです。

 

 

出典:京阪ホールディングス株式会社

カンデオホテルズ大阪枚方の「スカイスパ」のイメージパースです。

 

 

出典:京阪ホールディングス株式会社

「レストラン」のイメージパースです。

 

 

THE TOWER HIRAKATAの「エントランス」のイメージパースです。

 

 

出典:京阪ホールディングス株式会社

THE TOWER HIRAKATAの「コンシェルジュデスク」のイメージパースです。

 

 

出典:京阪ホールディングス株式会社

THE TOWER HIRAKATAの「エレベーターホール」のイメージパースです。

 

  

天野川沿いの歩道状空地です。

 

 

駐車場棟です。

 

 

南西側から見たステーションヒル枚方 オフィス・ホテル棟の様子です。

 

 

枚方駅前から見たステーションヒル枚方の様子です。

 

 

枚方駅前から見たステーションヒル枚方と枚方T-SITEの様子です。

 

 

天野川沿いから見たステーションヒル枚方の様子です。

最終更新日:2024年9月5日

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