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(仮称)熊本市中央区南坪井町6計画新築工事

(仮称)熊本市中央区南坪井町6計画新築工事は、熊本県熊本市中央区南坪井町で建設中の地上18階、地下1階、高さ58.77m、総戸数46戸の高層タワー型マンションです。立地は、熊本電鉄藤崎線「藤崎宮前」駅の南西側、西側を並木道に面した場所に建っていた「老舗 園田屋」と「熊日広告社」などの跡地に位置しています。

公開空地の整備や建物のセットバックにより、熊本市が推進する「まちなか再生プロジェクト」の高さ基準に係る特例承認を受けて進められています。1階には2区画の店舗が設けられ、このうち1区画には創業400年以上の老舗和菓子店「園田屋」が再出店し、従前建物の建具や看板、瓦などを再利用しながら、その歴史と景観を継承します。もう1区画は地元スタートアップ向けの店舗として活用される計画です。

専有面積は63.98㎡~121.97㎡、間取りは2LDK~3LDKとなっています。建築主は三菱地所レジデンス株式会社、設計は株式会社Gデザインアソシエイツ、施工は株式会社森本組です。着工は2025年8月18日、竣工は2028年12月となっています。

出典・引用元

三菱地所レジデンス株式会社 熊本市中央区南坪井町 上通・並木坂沿いにて熊本県初の「ザ・パークハウス」に着工


出典∶三菱地所レジデンス株式会社

概要

名称 (仮称)熊本市中央区南坪井町6計画新築工事
計画名 (仮称)熊本市中央区南坪井町6計画新築工事
所在地 熊本県熊本市中央区南坪井町6番1~3、15、16、19
用途 共同住宅、店舗
階数 地上18階、地下1階
高さ 58.77m
構造 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法
総戸数 46戸
敷地面積 777.98㎡
建築面積 402.14㎡
延床面積 6,165.39㎡
着工 2025年8月18日
竣工 2028年12月
建築主 三菱地所レジデンス株式会社
設計 株式会社Gデザインアソシエイツ
施工 株式会社森本組
最寄駅 熊本電鉄藤崎線「藤崎宮前」駅、熊本市電「通町筋」電停
備考 専有面積:63.98㎡~121.97㎡
間取り:2LDK~3LDK 
共用施設:ー
 

位置図

2026年5月建設状況

南西側から見た建設中の(仮称)熊本市中央区南坪井町6計画新築工事の様子です。(仮称)熊本市中央区南坪井町6計画新築工事は熊本県内で初めて供給される「ザ・パークハウス」ブランドのマンションとなります。

熊本市が推進する「まちなか再生プロジェクト」を活用し、高さ基準の特例承認を受けて建物の高層化を実現しています。その代わりとして、敷地内には156.56㎡の公開空地を整備し、歩行者が快適に利用できる空間を創出します。多くの住戸から熊本城を望むことができ、都心の利便性と歴史的景観を同時に享受できる住まいとなります。

 

出典∶三菱地所レジデンス株式会社

1階には2区画の店舗を設け、そのうち1区画には創業400年以上の老舗和菓子店「園田屋」が再出店します。もう1区画には、上通一番街商店街振興組合がスタートアップ向け店舗として活用されます。大きな特徴は、並木坂の象徴的存在である和菓子店「老舗 園田屋」の歴史を継承する点です。園田屋は1580年頃創業とされる老舗で、明治時代から現在地で営業を続けてきました。2025年1月に従前店舗での営業を終了し、完成後の2029年に1階店舗で営業を再開する予定です。

新店舗では、従前店舗で使用されていた建具や看板、瓦などを再利用し、欄間や柱の意匠にも旧店舗のデザインを取り入れます。公開空地には坪庭や井戸も再構築され、地域の歴史や記憶を未来へとつなぐ計画となっています。

 

西側から見た建設中の(仮称)熊本市中央区南坪井町6計画新築工事の様子です。

 

 

北西側から見た建設中の(仮称)熊本市中央区南坪井町6計画新築工事の様子です。

 

 

北東側から見た建設中の(仮称)熊本市中央区南坪井町6計画新築工事の様子です。

 

 

南東側から見た建設中の(仮称)熊本市中央区南坪井町6計画新築工事の様子です。

 

 

建設中の(仮称)熊本市中央区南坪井町6計画新築工事から徒歩3分の場所に熊本電鉄藤崎線「藤崎宮前」駅、徒歩8分の場所に熊本市電「通町筋」電停が位置しています。

 

(仮称)熊本市中央区南坪井町6計画新築工事の建設地は、上通アーケードから続く並木道に面しています。

最終更新日:2026年5月11日

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