最新の都市開発ニュース
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海老名駅前の商業核のひとつを建て替える「イオン海老名店建て替え」!!2026年5月17日に一時休業、建て替えに向けた動きが本格化!!
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京都駅の位置・ルートが「桂川案」に決定した「北陸新幹線敦賀駅~新大阪駅間延伸」!!関西と北陸を繋ぐ新たな広域交通拠点が誕生へ!!
2026年10月3日(土)開業が決定した八王子駅南口集いの拠点「桑都の杜」!!公園・図書館・ミュージアムが集う新拠点誕生へ!!
名鉄瀬戸線新瀬戸駅・愛知環状鉄道瀬戸市駅の駅前にホテルと商業施設の複合開発計画浮上!!「瀬戸市駅前広場余剰地利活用事業」!!サウンディング調査が開始へ!!
遂に再始動するTX六町駅前の複合商業施設計画「六町駅前区有地活用事業」!!令和8年秋以降に事業者再公募へ!!
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千葉県庁を大規模に建て替えて約6.5万㎡の新庁舎を整備する「千葉県庁舎等再整備」!!5つの配置パターンを比較検討!!
名鉄豊田線上豊田駅周辺約23.8haで計画が進む大規模なまちづくり「(仮称)豊田上豊田駅周辺土地区画整理事業」!!遂にゾーニングも公表されて始動へ!!
JR常磐線北柏駅前・アクロスプラザ北柏も開業した「北柏駅北口土地区画整理事業」!!2027年度完了へ向けて駅前広場や道路整備が進む!!
熊本県大津町・肥後大津駅前に駅前広場や自由通路、複合施設を整備する「肥後大津駅周辺まちづくり」!!TSMC効果を生かした新たな玄関口へ!!
中野駅の新たな駅ビル商業施設「アトレ中野」が2026年12月9日開業へ!!南北通路・橋上駅舎・歩行者デッキ・駅前広場も12月6日に供用開始!!
東成田駅直上に京成高架新駅を整備!!集約型ワンターミナル方式による新ターミナルを建設する「成田空港施設の機能強化」!!2030年代へ向けた大規模再整備計画が始動!!
千葉ロッテマリーンズの新ファーム本拠地と一体整備される「(仮称)貞元総合公園」!!千葉県君津市に2030年開園へ!!
遂に西鉄貝塚線と福岡市地下鉄箱崎線の直通運転を検討開始へ!!6両編成化を含めた輸送力増強も検討!!
遂に鉄道地下化工事が本格化した「西武新宿線(中井駅~野方駅間)連続立体交差事業」!!新井薬師前駅と沼袋駅を地下化して駅周辺ではまちづくり構想も!!

アルペン丸の内タワー/アルペン本社ビル

アルペン丸の内タワー/アルペン本社ビルは、愛知県名古屋市中区丸の内2丁目に建つ地上25階、地下1階、高さ115.866mの超高層ビルです。立地は、名古屋市営地下鉄鶴舞線、桜通線「丸の内」駅前、西側を伏見通、北側を京町通に面した「トナミ運輸名古屋事務所」跡地に位置しています。

オフィススペックは、基準階面積は145.7坪 (481.67㎡)、天井高2,700mm、床荷重500kg/㎡となっています。アルペンのグループ企業の本社が中心に入居していますが、他社にも賃貸されています。また、ビルのエントランス付近には、アルペンのCMソング「ロマンスの神様」のサイン入りピアノが展示され、シンガーソングライターの広瀬香美が訪れてライブを行うこともあります。

外観デザインは、ガラスカーテンウォールと白タイルを組み合わせ、透明感と清涼感を演出しています。低層部のピロティやエントランスホールは、個性的な植栽と大きな白タイル壁面が調和し、街並みに潤いと奥行きを加えています。
構造面では、建物形状や規模などで決まる固有振動数がこの地で起き易いとされる地震の周期と相似しているため、共振を防ぐ目的で、粘性系ダンパーやマスダンパーを使用した制振構造を採用しています。

建築主は株式会社アルペン、設計は株式会社日本設計、構造設計は鉄建建設株式会社、施工は株式会社竹中工務店です。着工は2005年6月下旬、竣工は2007年6月となっています。


概要

名称 アルペン丸の内タワー/アルペン本社ビル
計画名 (仮称)株式会社アルペン本社ビル
所在地 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目9番40
用途 事務所、運動施設、駐車場
階数 地上25階、地下1階、塔屋1階
高さ 115.866m
構造 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
制振構造 (制振壁、オイルダンパー、ハイブリッドマスダンパー)
基礎工法 杭基礎
敷地面積 2,253.68㎡
建築面積 1,561.36㎡
延床面積 22,177.18㎡
着工 2005年6月下旬
竣工 2007年6月
建築主 株式会社アルペン
設計 株式会社日本設計
構造設計:鉄建建設株式会社
施工 株式会社竹中工務店
最寄駅 名古屋市営地下鉄鶴舞線、桜通線「丸の内」駅
備考
 
 
 

位置図

写真

北西側から見たアルペン丸の内タワーの様子です。

 

 

アルペン丸の内タワーの高層部分の様子です。

 

  

外観は、ガラスカーテンウォールと白タイルから構成されており、伏見通に面した西側は一面ガラスファサードとなっています。

 

 

北西側から見たアルペン丸の内タワーの様子です。

 

 

アルペン丸の内タワーの高層部分の様子です。頂部には、アルペングループのロゴが取り付けられています。

 

 

エントランスです。

 

 

エントランスは、円形の柱が建ち並ぶ二層吹き抜けのピロティ空間に、メタルポイントにより支持されたガラスファサードという意匠になっています。

 

 

エントランスアプローチにある水盤です。

 

 

北東側から見たアルペン丸の内タワーの様子です。

 

  

南東側から見たアルペン丸の内タワーの様子です。

 

 

伏見通沿いに建つアルペン丸の内タワーと東建本社丸の内ビルの様子です。

最終更新日:2024年12月22日

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