イオンリテール株式会社は2025年12月23日、大規模複合開発「リーフシティ市川」(千葉県市川市)内に、都市型ショッピングセンター「そよらリーフシティ市川」を2026年春に出店することを公表しました。
店舗には「イオンスタイルリーフシティ市川」を据え、食品や日用品を中心に、地域の日常生活を支える利便性の高い商業機能を提供します。JR総武線「市川」駅南口から徒歩7分という立地の良さを活かし、子育て世代からシニア世代まで、幅広い世代が集い、自然と通いたくなる都市生活拠点の形成を目指しているとのことです。
→イオンリテール株式会社 大規模複合シティ「リーフシティ市川」の大型商業施設2026年春「そよらリーフシティ市川」出店
そよらリーフシティ市川の概要
1.2026年春にそよらリーフシティ市川が開業
イオンリテール株式会社が2026年春に出店を公表した都市型ショッピングセンター。
大規模複合開発「リーフシティ市川」における商業機能の中核施設。
2.イオンスタイルを核とした日常密着型SC
食品・化粧品・日用品・医薬品を揃えるイオンスタイルリーフシティ市川を核店舗に構成。
日常生活で利用頻度の高い商品とサービスを集約した利便性重視の施設。
3.都市型SC「そよら」のコンセプト
「毎日のように自然と通える」ことを目指すイオンリテールの都市型ショッピングセンター。
便利さと楽しさ、心地良さを備えた都市生活拠点の形成。
4.JR市川駅徒歩7分の高い交通利便性
JR総武線「市川」駅南口から徒歩7分、都心へ約20分のアクセス環境。
居住者だけでなく周辺地域からの来訪も見込まれる立地条件。
5.多世代の暮らしを支える商業機能
子育てファミリーからシニア世代まで幅広い世代の利用を想定。
日常の快適性と生活利便性を高めるテナント構成。
6.リーフシティ市川の街づくりとの連動
住宅・保育・シニア施設・地域貢献施設と一体で進む大規模複合開発。
「幅広い世代がいきいきと暮らせる街づくり」を支える存在。
7.広場と連動した地域コミュニティの創出
隣接広場でのイベント開催などを通じた地域交流の促進。
にぎわいと心地良さを生み出すコミュニティ拠点としての役割。

「そよら」はイオンリテールが展開する都市型ショッピングセンターで、「毎日のように自然と通える」ことをコンセプトに掲げています。日常生活で一番「便利」「楽しい」「心地良い」場所となることを目指し、食品・化粧品・日用品・医薬品といった生活必需品をワンストップで揃える点が特徴です。
「そら、寄って、楽しんでって!」という呼びかけを由来とする名称には、都市生活の中に爽やかな“そよ風”を吹き込みたいという想いが込められています。そよらリーフシティ市川でも、生活に密着した商品・サービスと専門店を組み合わせ、日々の暮らしを支える拠点としての役割を担います。

そよらリーフシティ市川は、京葉ガス市川工場跡地を再生する総武線沿線最大級の複合開発「リーフシティ市川」の商業機能を担う存在です。約3.7ヘクタールの敷地内には、タワーマンションやレジデンス、シニア住宅、保育施設、地域貢献施設、中央広場などが段階的に整備されており、住宅と都市機能が一体となった街づくりが進められています。
その中で本SCは、居住者の日常利便性を高めるだけでなく、周辺地域からも利用される“街に開かれた商業施設”として位置付けられています。

リーフシティ市川は、JR総武線「市川」駅南口から徒歩7分、東京駅まで約20分という高い交通利便性を誇る立地です。エリアには子育てファミリーをはじめ、単身者、シニア世代まで多様な世帯が居住しており、買物利便性に加えて、日常を快適に過ごすためのサービス充実が求められています。
そよらリーフシティ市川では、日常的に利用頻度の高い商品構成に加え、暮らしをより楽しく便利にする専門店を導入することで、多世代のニーズに応える商業空間を形成します。

商業施設に隣接して整備される広場の完成後には、地域に根差したイベントの開催なども計画されています。子育てファミリーを中心に、住民同士が自然と集い、交流できるコミュニティの場として、「にぎわい」と「心地良さ」を生み出すことが期待されています。商業機能の提供にとどまらず、街全体の価値を高める役割を果たす点も、そよらリーフシティ市川の大きな特徴といえるでしょう。
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最終更新日:2025年12月27日
