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幕張ベイパークで建設が進む2026年4月開校の「千葉市立幕張若葉小学校」!!最大27学級対応のセミオープン校舎とメディアセンターを備える!!
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遂に下見板張りされた木の外観が出現!!日本初の本格的な高層木造商業施設「渋谷マルイ」!!新商業施設は2026年に開業予定!!

西日本シティビル

西日本シティビルは、福岡市博多区博多駅前3丁目で建設中の地上14階、地下4階、高さ59.7mの高層ビルです。立地は「博多」駅前、東側を市道博多駅前線、北側をはかた駅前通り、西側を博多駅前57号線、南側を博多駅前59号線に囲まれた場所に建っていた地上12階、地下2階、1971年竣工の「西日本シティ銀行本店ビル」跡地に位置しており、旧ビルは外壁にインド砂岩が用いられた磯崎新による設計でした。

博多駅周辺地区において、地下鉄七隈線延伸やはかた駅前通り再整備など、交通基盤の拡充とあわせ、容積率などの規制緩和により、耐震性の高い先進的なビルへの建替えや歩行者ネットワークを拡大するとともに、歴史ある博多旧市街との回遊性を高めることで、都市機能の向上を図っていくプロジェクトである「博多コネクティッド」に認定されています。

施設構成は、地下4階~地下3階に駐車場、地下2階~地下1階にホール「NCBホール」、地下2階~地上2階にコネクティッドコア、地下1階~地上1階に商業施設、2階~9階に銀行「西日本シティ銀行・西日本シティ銀行グループ」、9階~13階にオフィス、14階に塔屋となります。また、敷地北東側に地上・地下の歩行者ネットワークの核となり、、様々なイベントに対応可能な大規模立体広場「コネクティッドコア」が整備されます。

環境性能面ではエネルギー削減量50%以上を達成し、「ZEB Ready」認証の取得をしているほか、建物の足元部分の柱や壁面の花や緑に加え、「都心の森1万本プロジェクト」の主旨を踏まえた緑化が施されます。また、BCP対策では地下3階に柱頭免震構造を採用し、72時間対応のデュアルフューエル非常用発電機を設置したものとなります。建築主は特定目的会社 Walk、設計は基本設計が株式会社日建設計、基本設計・実施設計が大成建設株式会社、内外装デザインはデンマークの建築デザイン事務所の3XN Architects、施工は大成建設株式会社です。着工は2023年11月、竣工は2026年3月頃となっています。

出典・引用元

株式会社西日本シティ銀行/福岡地所株式会社 西日本シティ銀行新本店ビルの名称およびフロア構成等の決定について
株式会社西日本シティ銀行/福岡地所株式会社 西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクトの概要について


出典∶株式会社西日本シティ銀行

概要

名称 西日本シティビル
計画名 西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクト/(仮称)Walkプロジェクト新築工事
所在地 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目1番1
用途 銀行、事務所、店舗、駐車場等
階数 地上14階、地下4階
高さ 59.7m
構造 鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
免震構造 (地下3階柱頭免震)
基礎工法
敷地面積 約5,230㎡
建築面積 約5,085㎡
延床面積 約75,704㎡
着工 2023年11月
竣工 2026年3月頃
建築主 特定目的会社 Walk
※株式会社西日本シティ銀行と福岡地所株式会社によるSPC(特別目的会社)
設計 基本設計:株式会社日建設計
基本設計、実施設計:大成建設株式会社
デザイン:3XN Architects(3XN Australia Pty. Ltd.)
施工 大成建設株式会社
最寄駅 JR、福岡市営地下鉄「博多」駅
備考 ▼施設構成
地下4階~地下3階:駐車場
地下2階~地下1階:ホール「NCBホール」
地下2階~地上2階: コネクティッドコア
地下1階~地上1階:商業施設
2階~9階:銀行「西日本シティ銀行・西日本シティ銀行グループ」
9階~13階:オフィス
14階:塔屋
 
 
 

位置図

標識

断面図

出典∶株式会社西日本シティ銀行

施設構成・イメージ

出典∶株式会社西日本シティ銀行

西日本シティ銀行と福岡地所は、「博多コネクティッド」の一環として推進する本店本館建替えプロジェクトにおいて、新本店ビルの名称を「西日本シティビル(NISHI-NIPPON CITY BUILDING)」と決定しました。名称は本店ビルであることが連想しやすく、地域に親しまれることを意図しています。シンボルマークには外壁のセレーションや9階部分の開口部が象徴的に表現されており、建物の特徴を端的に示すデザインとなっています。新本店ビルは博多駅と地下で直結し、地域の回遊を促す「ハブ」として、2026年夏頃の開業を予定しています。

 

出典∶株式会社西日本シティ銀行
出典∶株式会社西日本シティ銀行

新本店ビルは地下4階〜地上14階で構成され、用途に応じて多様な機能を複合的に配置しています。地下4階〜地下3階は駐車場、地下2階はホール、地下1階と1階には商業ゾーンを設け、市民や来訪者が気軽に立ち寄れる空間を整備します。2階には西日本シティ銀行および西日本シティTT証券の本店営業部とグループ総合受付、3階には応接室と大会議室、4階~9階一部には西日本FHグループの執務フロアが入り、9階一部〜13階には高い自由度を持ったオフィスフロアが配置されます。14階は塔屋となります。

 

出典∶株式会社西日本シティ銀行
出典∶株式会社西日本シティ銀行

敷地北東側には、イベント対応が可能な大規模立体広場「コネクティッドコア」を整備します。博多駅から住吉通り、はかた駅前通りをつなぐ歩行者ネットワークの結節点となり、周辺エリアの回遊性を大きく高める役割を担います。1階と地下1階には商業ゾーンを設け、館内外の動線と連動した賑わいを創出。エントランス周辺ではアート展示などを行い、憩いと文化発信の場としての役割も強化されます。

 

新本店ビルは、数多くの先進的な環境技術を導入することで、国内外の環境認証を複数取得しています。BELSの「ZEB Ready」、WELL認証(WELL Core)ゴールドランク、LEED認証ゴールドランクなどを含む7種の認証を予定または取得済みです。2階〜13階の執務・オフィスフロアには人検知センサー「T-Zone Saver」を採用し、照明・空調・換気を在所率に応じて自動制御することで省エネと快適性を両立させます。また、雨水利用や高効率機器、外皮性能向上に加え、駅前通り〜明治公園へ続く緑地の形成など、環境負荷軽減と景観向上にも積極的に取り組んでいるとのことです。

 

出典∶株式会社西日本シティ銀行

地下2階に設置される「NCBホール」は、「ココロが響く」感動体験と「であいをつなぐ」交流創出をテーマにした多機能ホールです。最大約400席を備え、クラシックコンサートや伝統芸能などの文化公演に加えて、企業セミナーや会社説明会などビジネス用途にも柔軟に対応できる空間として設計されています。ホワイエを含む各空間は上質で落ち着いた雰囲気を備え、来場者に快適な体験を提供します。また、大規模災害時には帰宅困難者の一時滞在施設として開放されるなど、地域の防災拠点としての機能も担います。

 

2025年1月建設状況

北東側から見た建設中の西日本シティビルの様子です。

 

 

遂にタワークレーンが設置され、地上の鉄骨建方が始まりました。

 

 

北東側、博多駅JR博多口のJR博多駅前広場から見た建設中の西日本シティビルの様子です。

 

 

北西側から見た建設中の西日本シティビルの様子です。

 

 

南西側から見た建設中の西日本シティビルの様子です。

 

 

南東側から見た建設中の西日本シティビルの様子です。

 

 

地上部分の鉄骨が姿を現しています。

 

  

東側正面から見た建設中の西日本シティビルの様子です。

 

 

出典:福岡市

西側隣接地の明治公園では、東京建物株式会社を代表とするグループにより、Park-PFI制度を活用して「明治公園整備・管理運営事業」が進められています。

 

 

西側隣接地の明治公園でも仮囲いが設置され、工事が着手されていました。

 

 

明治公園整備・管理運営事業の標識です。

 

  

博多駅JR博多口のJR博多駅前広場から見た博多口の様子です。福岡空港の高さ制限があるため、高さ60m程度までしか建設できませんが、需要は旺盛なため、容積ぎりぎりまで建てられた大規模なオフィスビルが林立しています。

最終更新日:2025年11月18日

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