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「福岡パルコ」が2027年2月末に営業終了へ!!天神ビッグバンによる天神二丁目南ブロックの再開発がまもなく始動!!
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大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業

大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業は、岐阜県大垣市高屋町1丁目に建設される地上17階、総戸数約120戸の高層タワー型マンションです。立地は、JR東海道本線、樽見鉄道樽見線、養老鉄道養老線「大垣」駅前で2019年8月31日まで営業していた百貨店「ヤナゲン大垣本店」跡地と周辺の一帯に位置しています。

再開発区域内は、旧百貨店の空きビルや空き店舗、青空駐車場が点在し、駅前でありながら低未利用な状態が続いていました。この地域では、市街地再開発事業を活用して、都市型住宅の供給や商業機能の再生を推進し、定住人口の増加と新たな人流の創出による賑わいと活性化を目指すものとされています。

昭和36年から営業していた「ヤナゲン大垣本店」が令和元年に閉店したことで、中心市街地における生活利便性の低下や賑わいの衰退が課題となっています。これを受け、大垣駅周辺の利便性を活かした商業施設や生活サービス施設の誘導を進めるとともに、駅南口エリア全体を一体的に再整備する第一種市街地再開発事業を計画しています。

施設構成は、「第1街区」の1階~2階に店舗、食品スーパー等、3階~17階に住宅、第2街区に駐車場、「第3街区」の1階~6階に福祉施設となります。建築主は大垣駅南前地区市街地再開発組合、参加組合員は株式会社フージャースコーポレーション、設計は基本設計が株式会社車戸建築事務所です。既存建築物解体着手は2026年冬、着工は2028年4月、竣工は2030年12月となっています。

出典・引用元

大垣市 大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業
大垣駅南前地区市街地再開発組合 公式サイト


概要

名称 大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業
計画名 大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業
所在地 岐阜県大垣市高屋町1丁目50番~53番、55番~61番、桐ヶ埼町2番、53番~56番、58番1、2、宮町1丁目46番
用途 第1街区:住宅、店舗(食品スーパー等)、事務所等
第2街区:駐車場
第3街区:福祉施設
階数 第1街区:地上17階
第2街区:地上6階
第3街区:3層4段
高さ
構造 第1街区:鉄筋コンクリート造
第2街区:鉄骨造
第3街区:鉄筋コンクリート造
基礎工法
総戸数 約120戸
敷地面積 約6,200㎡
第1街区:約2,400㎡
第2街区:約2,600㎡
第3街区:約1,200㎡
建築面積
延床面積 約24,600㎡
第1街区:約13,000㎡
第2街区:約5,000㎡
第3街区:約4,500㎡
着工 2028年4月
既存建築物解体着手∶2026年冬
竣工 2030年12月
建築主 大垣駅南前地区市街地再開発組合
参加組合員:株式会社フージャースコーポレーション
設計 基本設計:株式会社車戸建築事務所
建物等調査:株式会社間瀬コンサルタント
資金計画:株式会社都市研究所スペーシア
施工
最寄駅 JR東海道本線、樽見鉄道樽見線、養老鉄道養老線「大垣」駅
備考 ▼施設構成
🔻第1街区
1階~2階:店舗、食品スーパー等
3階~17階:住宅

🔻第2街区
駐車場

🔻第3街区
1階~6階:福祉施設

当初計画:第1街区_地上20階
当初計画(2024年5月時点):第1街区_地上21階、総戸数約140戸
 
 

位置図

配置図

出典∶大垣市

現地状況

第1街区

北東側から見た大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業 第1街区の建設地の様子です。第1街区に既存建築物として建っている百貨店「ヤナゲン大垣本店」は2019年8月31日に閉店しています。2022年9月撮影。

 

 

南東側から見た大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業 第1街区の建設地の様子です。

 

 

北西側から見た大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業 第1街区の建設地の様子です。

 

 

第2街区

北西側から見た大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業 第2街区の建設地の様子です。第2街区は再開発区域南側の駐車場等の跡地から構成されています。

 

 

大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業 第2街区の東側には、小川が流れており、既に親水空間が整備されています。

 

 

第3街区

北西側から見た大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業 第3街区の建設地の様子です。

 

 

北東側から見た大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業 第3街区の建設地の様子です。

 

 

南西側から見た大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業 第3街区の建設地の様子です。

 

 

周辺の様子

大垣駅南口から南へ伸びる駅通り沿いには、老朽化した商業ビルが建ち並んでおり、こちらの建て替えや更新も気になりますね。

 

 

大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業建設地と、北側の大垣駅南街区第一種市街地再開発事業により建設された地上17階のタワー型マンション「スイトスクエア大垣 スイトアベニュー/ライオンズ大垣駅前ローレルタワー」の様子です。

 

 

「大垣」駅南口から見た大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業建設地とスイトスクエア大垣 スイトアベニュー/ライオンズ大垣駅前ローレルタワーの様子です。

 

 

JR東海道本線、樽見鉄道樽見線、養老鉄道養老線「大垣」駅の様子です。大垣駅は名古屋駅から東海道本線新快速・快速で約32分、岐阜駅から約13分となっており、3路線合わせた平均乗降客数は24,977人/日となっています。

 

 

大垣駅北口には、ペデストリアンデッキで直結している商業施設面積40,200㎡、アピタと135の専門店から構成されるショッピングモール「アクアウォーク大垣」が建っています。

最終更新日:2026年2月4日

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