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熊本県大津町・肥後大津駅前に駅前広場や自由通路、複合施設を整備する「肥後大津駅周辺まちづくり」!!TSMC効果を生かした新たな玄関口へ!!
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東成田駅直上に京成高架新駅を整備!!集約型ワンターミナル方式による新ターミナルを建設する「成田空港施設の機能強化」!!2030年代へ向けた大規模再整備計画が始動!!
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旦過市場を再整備して市場や商業施設、北九州市立大学などが入る「旦過市場地区再整備事業」!!大英産業が旦過市場いちばん館の優先交渉権者に選定!!
遂に将来イメージも公表された竹ノ塚駅東口の再開発「竹ノ塚駅周辺地区まちづくり」!!高層住宅や商業施設などから構成される複合開発に!!

(仮称)大崎コアプロジェクト

(仮称)大崎コアプロジェクトは、東京都品川区東五反田二丁目で建設中の地上20階、地下2階、高さ104.0mの超高層ビルです。立地は、大崎駅と五反田駅の間、南側を目黒川、北側を地区幹線道路4号に囲まれた一帯の「大崎リバーウォークガーデン」東側の1街区に位置しています。

再開発区域内には、「イマジカ東京映像センター」や「東洋ビル」、「中岡プレス工業」、「三報社印刷五反田営業所」、「大崎マンション」、「新倉工業本社ビル」など約30棟の既存建築物が立地していました。しかし、区域内では築35年以上の老朽建物が約6割を占め、歩道の未整備や狭隘道路の存在など、安全性・防災性に課題を抱えていました。こうした課題を解消するとともに、目黒川に面した立地環境を活かしたまちづくりを推進するため、再開発事業が実施されます。土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、魅力と安全性を兼ね備えた複合市街地を形成するほか、目黒川沿いには連続した緑道やオープンスペースを整備し、潤いある都市環境が創出されます。

施設構成は、地下2階~地上1階に駐車場等、地上1階~2階に店舗、1階~20階に事務所、PH1階~PH2階に機械室となります。オフィススペックは、基準階面積が2,562.04㎡(775.02坪)、天井高2,900mm、床荷重500kg/㎡(ヘビーデューティーゾーン:800kg/㎡)、コンセント容量60VA/㎡(将来増設容量40VA/㎡)、OAフロア100mmとなっています。また、付帯共用施設には、シェアオフィス、ホール・会議室、スタジオ・ギャラリー、テラス、車寄せ、食堂が設けられます。

建築主は東五反田二丁目第3地区市街地再開発組合、参加組合員は東急不動産株式会社、設計は竹中工務店・RIA設計共同企業体、コンサルタント・基本設計は株式会社アール・アイ・エー、施工は株式会社竹中工務店、特定業務代行者は竹中工務店です。着工は2024年4月1日、竣工は2027年2月28日となっています。

出典・引用元

東急不動産株式会社 東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業の街区名称を「大崎リバーウォークガーデン」に決定
ブランズタワー大崎 公式サイト
東五反田二丁目第 3 地区市街地再開発組合/東急不動産株式会社 「東五反田二丁目第 3 地区第一種市街地再開発事業」権利変換計画認可について
東急不動産株式会社 ~大崎・五反田エリア活性化の一翼を担う街づくり~ 「東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業」 参加組合員予定者協定書の締結について
東京都 東五反田二丁目第3地区市街地再開発組合
品川区 東五反田二丁目第3地区における都市計画の決定ならびに変更
東急不動産株式会社 (仮称)大崎コアプロジェクト
品川区 東五反田地区

過去の建設状況

→過去の建設状況


出典:東急不動産株式会社

概要

名称 (仮称)大崎コアプロジェクト
街区名:大崎リバーウォークガーデン
計画名 (仮称)大崎コアプロジェクト/東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業
所在地 業務棟(地名地番):東京都品川区東五反田二丁目700番
住宅棟(地名地番):東京都品川区東五反田二丁目701番
業務棟(住居表示):東京都品川区東五反田2丁目13番
住宅棟(住居表示):東京都品川区東五反田2丁目14番
用途 業務棟:事務所、店舗
住宅棟:共同住宅、保育所
階数 業務棟:地上20階、地下2階、塔屋2階
住宅棟:地上40階、地下1階、塔屋2階
高さ 業務棟:100.0m(最高104.0m)/品川区資料:102.890m(軒高:99.390m)
住宅棟:149.8m(最高149.8m)/品川区資料:149.800m(軒高:144.300m)
構造 業務棟:鉄骨造
制振構造
住宅棟:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
制振構造
基礎工法 業務棟:直接基礎
住宅棟:直接基礎
総戸数 389戸 (権利者住戸149戸含む)
敷地面積 業務棟:9,208.41㎡
住宅棟:4,438.64㎡
建築面積 業務棟:4,074.00㎡
住宅棟:2,111.29㎡
延床面積 業務棟:69,069.00㎡ (東急不動産公式サイト:69,243.25㎡)
住宅棟:43,160.97㎡
着工 業務棟:2024年4月1日
住宅棟:2023年11月1日

既存建築物解体着手:2023年1月10日
竣工 業務棟:2027年2月28日
住宅棟:2027年8月31日
建築主 東五反田二丁目第3地区市街地再開発組合
参加組合員:東急不動産株式会社
設計 竹中工務店・RIA設計共同企業体
コンサルタント・基本設計:株式会社アール・アイ・エー
実施設計:竹中工務店・RIA設計企業共同体
外観・インテリア・ランドスケープデザイン監修:株式会社ホシノアーキテクツ
ランドスケープデザイン:株式会社プレイスメディア
施工 株式会社竹中工務店
特定業務代行者:株式会社竹中工務店
最寄駅 JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン、相鉄・JR直通線、りんかい線「大崎」駅、JR山手線、東急池上線、都営浅草線「五反田」駅
備考 ▼施設構成
🔻業務棟
地下2階~地上1階:駐車場等
地上1階~2階:店舗
1階~20階:事務所
PH1階~PH2階:機械室

🔻住宅棟
地下1階:駐車場等
地上1階:住宅、保育所等
2階:住宅
3階:駐輪場
4階~40階:住宅
40階~PH2階:機械室
 
 
 

位置図

標識

▼業務棟

▼住宅棟

 

 

▼解体工事のお知らせ

区域図

出典:東京都

配置図

出典:東京都

立面図

出典:品川区

断面図

出典:東京都

2026年5月建設状況

南東側から見た建設中の(仮称)大崎コアプロジェクトの様子です。

 

 

「大崎リバーウォークガーデン」は、JR大崎駅と五反田駅の中間に位置する約1.6haの大規模再開発街区であり、公園・住宅棟・業務棟を一体的に整備することで、新たな都市空間を創出するプロジェクトです。開発コンセプトには「ボーダレススタイル」を掲げ、職住近接だけではなく、働く・暮らす・憩う・交流するといった都市機能をシームレスにつなぐ街づくりを目指しているものとされています。

 

街区名称には、目黒川沿いの遊歩道を豊かな自然とともに楽しみながら、街区全体を“庭”のように自由に使ってほしいという想いが込められています。ロゴデザインでは、公園・住宅棟・業務棟の3敷地を緑で表現し、目黒川とリバーウォークを象徴するラインを組み合わせることで、自然と都市が調和する街区の姿を視覚化しています。

周辺では段階的にオープンスペースや道路整備が進められており、本事業はそれらを結び付ける“完成形”としての役割も担います。目黒川沿いには親水空間や緑道、公園・広場が整備され、地域の回遊性向上と賑わい創出に貢献。さらに、無電柱化や道路拡幅などの基盤整備により、安全性・防災性の向上も図られています。

 

大崎リバーウォークガーデンは、都心でありながら約250mにわたり目黒川に面する立地を活かし、自然と共生するランドスケープ計画を推進しています。桜並木が連なる目黒川沿いには3つの広場空間を整備し、住民・ワーカー・来街者が緑に囲まれながら過ごせるウェルビーイングな都市空間を形成します。

 

南東側から見た建設中の(仮称)大崎コアプロジェクトの高層部分の様子です。

 

 

南側から見た建設中の(仮称)大崎コアプロジェクトの低層部分の様子です。

 

 

南西側から見た建設中の(仮称)大崎コアプロジェクトの様子です。

 

 

南西側から見た建設中の(仮称)大崎コアプロジェクトの低層部分の様子です。低層階の角部のピロティ空間が目立ちます。

 

 

(仮称)大崎コアプロジェクトでは、米国の屋外環境認証制度「SITES」のプレ認証を取得。ランドスケープのサステナビリティを総合的に評価する制度であり、生物多様性、水資源保全、省エネルギー、資源循環、健康増進など多面的な取り組みが高く評価されました。特に、浸透性舗装や雨水貯留槽、レインガーデンなどのグリーンインフラを導入することで、雨水流出量を抑制し、地域の防災性向上に寄与しています。

また、セントラル広場での菜園プログラムや屋外ワークスペースの整備、環境共生ツアーの実施など、人々が自然と触れ合いながら学べる仕組みも導入予定です。さらに、剪定枝葉を堆肥化する「バイオネスト」など、循環型社会を体感できる設備も設置され、都市開発を通じた環境啓発の場としての役割も期待されています。

 

基準階面積は約775坪を誇り、天井高2,900mm、OAフロア100mm、個別空調など、高水準のオフィススペックを導入。さらに、シェアオフィス、会議室、ホール、スタジオ・ギャラリー、テラス、食堂など多彩な共用施設を整備し、働く人々の創造性やコミュニケーションを促進する環境を提供します。低層部には商業機能や地域貢献施設も配置され、街区全体の賑わい形成にも寄与します。

また、防災性能にも優れており、制震構造や120時間対応の非常用発電機、防災備蓄機能などを導入。災害時にも事業継続が可能な高いBCP性能を備えています。デザイン面では、ホシノアーキテクツが「Fountain Towers」をコンセプトに掲げ、目黒川の自然環境と調和した外観を計画。ランドスケープ設計を担当するプレイスメディアと連携しながら、都市と自然が融合する次世代オフィス街区を実現します。

 

北西側から見た建設中の(仮称)大崎コアプロジェクトの様子です。

 

 

北側から見た建設中の(仮称)大崎コアプロジェクトの様子です。

 

 

北東側から見た建設中の(仮称)大崎コアプロジェクトの様子です。

 

 

南東側から見た建設中の(仮称)大崎コアプロジェクトの様子です。

 

 

南東側から見た建設中の(仮称)大崎コアプロジェクトの様子です。

 

 

街区名称は大崎リバーウォークガーデンとなりました。

 

 

建設中の(仮称)大崎コアプロジェクトとブランズタワー大崎の様子です。

最終更新日:2026年5月30日

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