BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)は、 東京都港区芝浦一丁目に建つ地上43階、地下3階、高さ228.88mの「TOWER S」と地上45階、地下3階、高さ227.28mの「TOWER N」から構成される超高層ツインビルです。 立地は、JR「浜松町」駅南東側、北側を区道1113号、東側を芝浦運河、南側を区道1114号、西側をJR、新幹線線路に囲まれた場所に建っていた地上40階、地下3階、高さ165.95m、1984年3月竣工の「浜松町ビルディング (東芝ビルディング)」や地上8階、高さ37.25mの「東芝浜松町ビル」、JR東日本のカートレイン乗降場跡地に位置しています。
BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦) TOWER Nは、地上45階、地下3階、高さ227.28mの超高層ビルとなり、施設構成は地下3階~地下1階に駐車場、設備機器室等、地上1階~4階に商業施設等、1階に子育て支援施設、4階に次世代エネルギー交流施設、5~6階に設備機器等(防災対応)、7階~33階にオフィス、34階~45階に住宅となります。
南西側から見たBLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦) TOWER Nの建設地の様子です。浜松町ビルディングの解体工事が進められています。
北東側から見たBLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦) TOWER Nの建設地の様子です。
BLUE FRONT SHIBAURAの開発に伴い、既存建物である浜松町ビルディングと東芝浜松町ビルの解体工事では、建設資材を単なる廃棄物ではなく「資源」として活用する先進的な取り組みが進められています。野村不動産は清水建設と連携し、解体時に発生する資材の再利用や再資源化を徹底することで、全体で約600トンのCO₂排出量削減を目指しており、脱炭素社会とサーキュラーエコノミーの実現に向けたモデルケースとして注目されています。
東芝浜松町ビルの解体工事はかなり進んでおり、既に地上部分は姿を消していました。
北側から見たBLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦) TOWER Nの建設地の様子です。
浜松町ビルディングの解体工事のお知らせ標識です。
東芝浜松町ビルの解体工事のお知らせ標識です。
*現地にて撮影
解体工事が進む浜松町ビルディングと東芝浜松町ビルの配置図です。
北東側から見たBLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦) TOWER NとTOWER Sの建設地の様子です。
南東側から見たBLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦) TOWER SとTOWER Nの建設地の様子です。