最新の都市開発ニュース
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鉄骨建方が進み駅舎の全貌が見えてきたJR鹿児島本線「JR貝塚駅」!!2027年開業へ向けて橋上駅舎と自由通路が姿を現す!!
名鉄岐阜駅の旧商業施設「ect(イクト)」をリニューアル!! 再開発計画を見直し、2027年度に新たな商業施設として開業へ!!
新綱島駅前に歴史的建造物を活用した新たな木造商業拠点が誕生へ「(仮称)池谷家古民家周辺不動産活用プロジェクト」!!2026年秋開業予定!!
首都圏北東部に新たな鉄道路線構想「東京直結鉄道」!!東京メトロ有楽町線延伸で野田市・茨城県西南部へ広がる都心直結構想!!
旧福岡市民会館跡地が遂に更地に!!福岡市民ホールと一体で進む「福岡市拠点文化施設整備及び須崎公園再整備事業」!!天神に誕生する文化芸術と緑の新ランドマーク!!
開業以来最大規模のリニューアルへ!!子育てファミリーに優しい新たな街の拠点に進化する「bono(ボーノ)相模大野ショッピングセンター」!!ワークマンカラーズや西松屋、無料の屋内遊び場も誕生!!
ついに名古屋の官庁街が大変貌へ!!リニア時代の新たな都心拠点を形成する「名古屋城三の丸地区まちづくり構想」!!歴史・行政・ビジネス・観光が融合する新たなまちへ!!
なんばのクボタ旧本社跡地で計画が進む約1万2,500人収容のアリーナ「(仮称)なんばアリーナ」!!三井不動産と関電不動産開発を優先交渉権者に決定!!
熊本県菊陽町で建設が進むTSMCによる半導体製造拠点「JASM第2工場」!!総投資額約2.1兆円の国家プロジェクトに!!
屋根改修工事が完了した帝冠様式の近代建築「愛知県庁本庁舎」!!銅板屋根の全面葺替えで重要文化財の歴史的景観がよみがえる!!
ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCが次世代イメージセンサーで戦略提携!!熊本県合志市で建設が進む「SCK新工場」!!フィジカルAI時代を見据えた次世代センシング拠点へ!!
川崎・南渡田で進むヒューリックとJFEスチールによる複合開発「(仮称)南渡田北地区北側開発」!!研究開発から社会実装までを担う国内最大級の次世代リサーチパーク始動!!
Daily Good+をコンセプトにリニューアル工事が進む名駅地下街「メイチカ」 !!全面改修工事が行われて2026年9月オープンへ!!
味の素スタジアム隣接地でFC東京連携による公園整備計画が進む「調布基地跡地留保地」!!多摩地域の新スポーツ拠点形成へ!!
熊本県合志市・分散型サイエンスパークの中核拠点「くまもとサイエンスパーク」始動!!イノベーション創発エリアが造成工事へ着手!!
紀州材×循環型社会の先進モデル「東急池上線石川台駅 木になるリニューアル」!!温もりと機能性が融合する駅へ!!
再開発で誕生した青森中心市街地の新ランドマーク「THREE(スリー)/レーベン青森新町 THE GRAND MID」!!フードホール「アオマチテラス」も開業した複合都市拠点!!
国土交通省により新規事業採択された「京王電鉄京王線(仙川駅〜国領駅付近)連続立体交差事業」!!約2.1km区間を立体化して踏切5箇所を除去へ!!
羽田空港第1ターミナルで建設が進む「第1ターミナル北側サテライト施設」!!木造・鉄骨ハイブリッド構造の施設が2026年夏頃の供用開始へ!!

湊町三丁目C街区地区第一種市街地再開発事業

湊町三丁目C街区地区第一種市街地再開発事業は、愛媛県松山市湊町三丁目に建設される地上20階、地下1階、高さ72m、総戸数184戸のタワーマンションです。立地は、南側を中ノ川通り、西側を裁判所前通り、北側を松山銀天街に囲まれた一帯に位置しています。

再開発区域は、松山市中心部のアーケード商店街「銀天街」と「大街道」の中間に位置する銀天街L字地区(1~10街区)のうち、9・10街区にあたります。松山城を中心に発展してきた松山市は、道後温泉などの観光資源や、行政・商業機能が集積するコンパクトシティとしての特性を有しており、本地区もその中核エリアに位置しています。一方で、地区内には低未利用地や老朽化した建築物が多く、都市防災や土地利用の高度化といった課題を抱えています。こうした背景から、官民連携による一体的な再開発を通じ、安全性の向上と都市機能の更新を図ることが求められています。

施設構成は、住宅棟は1階~20階に共同住宅、駐車場棟は1階~3階に店舗・公益施設、4階~8階に駐車場となります。建築主は湊町三丁目C街区地区市街地再開発組合、事業参加協定構成員は株式会社大京 (代表)、野村不動産株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、再開発コンサルタントは株式会社ユーデーコンサルタンツ、一般業務代行者は西松建設・RIA共同企業体です。

出典・引用元

湊町三丁目C街区地区市街地再開発準備組合/株式会社大京/野村不動産株式会社/三菱地所レジデンス株式会社 『湊町三丁目C街区地区第一種市街地再開発事業』事業参加協定書を締結
松山市 市街地再開発

過去の建設状況

→過去の建設状況


出典:湊町三丁目C街区地区市街地再開発組合/株式会社大京/野村不動産株式会社/三菱地所レジデンス株式会社

概要

名称 湊町三丁目C街区地区第一種市街地再開発事業
計画名 湊町三丁目C街区地区第一種市街地再開発事業
所在地 愛媛県松山市湊町三丁目4番6他
用途 共同住宅、店舗、公益施設、駐車場
階数 地上20階、地下1階
高さ 72m
構造 鉄骨造、鉄筋コンクリート造
基礎工法
総戸数 184戸
敷地面積 約7,000㎡
建築面積 約5,300㎡
延床面積 約45,370㎡
着工
竣工
建築主 湊町三丁目C街区地区市街地再開発組合
事業参加協定構成員:株式会社大京 (代表)、野村不動産株式会社、三菱地所レジデンス株式会社
設計 再開発コンサルタント:株式会社ユーデーコンサルタンツ
施工 一般業務代行者:西松建設・RIA共同企業体
最寄駅 伊予鉄道「松山市」駅
備考 ▼施設構成
🔻住宅棟
1階~20階:共同住宅

🔻駐車場棟
1階~3階:店舗、公益施設
4階~8階:駐車場
 

位置図

区域図

現地にて撮影

現地状況

南側から見た湊町三丁目C街区地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。2026年1月撮影。

 

 

南西側から見た湊町三丁目C街区地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。再開発区域には、2020年9月に閉業した「松山銀天街GET!」も含まれます。

 

 

南東側から見た湊町三丁目C街区地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。  

 

 

湊町三丁目C街区地区第一種市街地再開発事業は、地権者、愛媛県、松山市、関係機関と連携しながら事業化を目指すもので、良好な住環境の整備に加え、商業・公益機能を備えた複合施設の整備を進め、松山市の新たなランドマーク形成を目的としています。銀天街L字地区という中心市街地の要衝に位置する立地特性を生かし、都市のにぎわい創出と都心居住の促進を図る計画です。

 

湊町三丁目C街区地区では、大規模駐車場の整備、にぎわいを生み出す広場空間や商業・公益施設の導入、都心居住を促進する住宅整備などを検討・具現化するため、2017年4月に再開発準備組合が設立されました。同年10月には一般業務代行者として西松建設・RIA共同企業体が選定され、当初は2018年度は都市計画決定の告示、2019年度には再開発組合設立および事業計画認可、2020年度には権利変換計画認可を予定していました。

 

北西側から見た湊町三丁目C街区地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

  

北側から見た湊町三丁目C街区地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。北側には松山銀天街のアーケードがあり、既存建築物の「松山銀天街GET!」のエントランス跡があります。

 

 

閉業した松山銀天街GET!のフロア構成です。1973年11月にニチイ松山店として開業し、松山サティに業態変更後、2000年に松山銀天街GET!となりました。

 

 

北東側から見た湊町三丁目C街区地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

松山銀天街アーケードの様子です。大街道商店街と並び、松山を代表する延長約600mの商店街となっています。

 

 

GoogleEarth

最終更新日:2026年1月24日

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