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2026年11月20日(金)に開園が決定したグラングリーン大阪の「うめきたの森」!!滝や池のある水景や全通するひらめきの道などから構成される“都市の森”!!
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基本計画策定へ本格始動「(仮称)今治市合同庁舎整備」!!今治の中心市街地に新たな複合的な行政拠点誕生へ!!
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曳舟で地上14階・240戸の高層マンションや商業施設から構成される再開発「(仮称)東武曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業」!!公共空間の質の向上を図る広場型再開発に!!
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新横浜プリンスペペ跡地に 「マクニカ新社屋」建設へ!!オフィスとショールームを併設する複合機能型施設に!!
柏の葉キャンパスで竣工・稼働開始したSMCの研究開発拠点「Japan Technical Center」!!柏の葉アクアテラスの親水空間と一体化した近未来建築!!
愛知県稲沢市・名鉄本線国府宮駅周辺で計画が進む「国府宮駅周辺再整備」!!基本計画(案)が公表され、3エリアでまちづくりへ!!
有明に文化機能を核とした新たなにぎわいを創出する「臨海副都心有明北地区1-6区画/1-7区画」!!遂に10年程度の暫定活用を公募開始!!
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生まれ変わる泉中央の新たな拠点「仙台市泉区役所建替事業」!!三菱地所を代表とするコンソーシアムによる施設買取方式の新庁舎整備!!
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コマツ新本社新築計画

コマツ新本社新築計画は、東京都港区赤坂二丁目で建設中の地上12階、地下2階、高さ66.99mの超高層ビルです。立地は、「溜池山王」駅9番出口の目の前、北側を都道405号、東側を六本木通りに面した場所に建っていた地上10階、地下4階、高さ43.0m、延床面積32,437㎡、1966年竣工の「コマツビルディング」跡地に位置しています。

小松製作所による本計画は、グローバル本社機能の強化とブランド発信力向上を目的とした新たな拠点整備です。旧本社の象徴であった堅牢な外観や屋上庭園の思想を継承しつつ、免震構造やDX技術の導入により先進的なオフィス環境を実現するものとされています。さらに、環境配慮やオープンイノベーションの推進を通じて、地域と世界をつなぐ持続可能な企業拠点の形成が目指されています。

建築主は株式会社小松製作所、設計は鹿島建設株式会社、施工は鹿島建設株式会社です。着工は2025年3月15日、竣工は2026年11月30日となっています。

出典・引用元

株式会社小松製作所 コマツ、本社ビル建て替えのお知らせ

過去の建設状況

→過去の建設状況


出典∶鹿島建設株式会社

概要

名称 コマツ新本社新築計画
計画名 コマツ新本社新築計画
所在地 地名地番:東京都港区赤坂二丁目307番1
住居表示:東京都港区赤坂二丁目3番6
用途 事務所、自動車車庫
階数 地上12階、地下2階
高さ 66.99m
構造 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造
免震構造
基礎工法 直接基礎
敷地面積 2,402.22㎡
建築面積 2,046.04㎡
延床面積 19,970.41㎡
着工 2025年4月1日
地鎮祭:2025年3月31日
竣工 2026年11月下旬
建築主 株式会社小松製作所
設計 鹿島建設株式会社
施工 鹿島建設株式会社
最寄駅 東京メトロ銀座線、南北線「溜池山王」駅
備考
 
 

位置図

標識

2026年4月建設状況

北東側から見た建設中のコマツ新本社新築計画の様子です。

 

 

コマツ新本社新築計画は、世界有数の建設・鉱山機械メーカーである株式会社小松製作所が、グローバル本社としての中核機能の強化と、コーポレートブランド発信力の向上を目的に推進するものです。

1966年に竣工した旧本社ビルは、溜池交差点に面した堅牢な外観と屋上庭園を備えた象徴的建築として長年親しまれてきましたが、老朽化や現代のオフィスニーズへの対応が課題となっていました。そこで新社屋では、世界各拠点との迅速な情報共有や意思決定を可能とする環境整備に加え、産学連携やオープンイノベーションの拠点機能を強化し、企業の持続的成長を支える基盤の再構築が図られます。

 

北側から見た建設中のコマツ新本社新築計画の様子です。新社屋は、旧本社の思想を継承しつつ、アウトフレーム構造を採用することで開放的な執務空間を実現するほか、免震構造による高い安全性を確保しています。外観は周辺建物との壁面ラインを揃えることで街並みとの調和を図り、歩行者への配慮もなされた設計となっています。

また、最上階から屋上テラスへとつながる屋上庭園は、旧本社の象徴的要素を継承するものとなり、既存樹木を仮移植・再移植することで、都市の中のオアシスとしての役割と記憶の継承を両立しています。

 

北西側から見た建設中のコマツ新本社新築計画の様子です。新本社では、DX技術を活用した最新設備の導入により、業務効率化と高度なコミュニケーション環境の構築が図られます。多様な働き方に対応した柔軟なオフィス空間の整備に加え、採用活動や人材育成の拠点としての機能も強化され、グローバル企業としての競争力向上に寄与します。

さらに、省エネルギー・創エネルギー技術を取り入れることで環境負荷低減を推進し、2030年までにCO2排出量を大幅削減、2050年のカーボンニュートラル実現を目指すものとされています。「Komatsu Reconstruction Challenge」のもと、本社は単なる業務拠点にとどまらず、地域や世界とつながり新たな価値を創出し続ける象徴的な場となることが期待されています。

 

南西側から見た建設中のコマツ新本社新築計画の様子です。

 

 

南東側から見た建設中のコマツ新本社新築計画の様子です。

最終更新日:2026年4月25日

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