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東急プラザ銀座が「GinzaNovo(ギンザノボ)」に改称!!江戸切子をモチーフとしたガラスファサードによる「光の器」が美しい都市型商業施設!!
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2025年12月7日に新駅舎(新東口改札)と新下りホームの供用が開始された東武鉄道伊勢崎線「とうきょうスカイツリー」駅!!2028年度の事業完了を目指して高架化事業が進む!!
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自民党内に第二青函トンネル建設推進議員連盟が発足!!自動運転車専用道路と鉄道貨物線を併設する北海道と青森を結ぶ新たな海底トンネル「第2青函トンネル(津軽海峡トンネルプロジェクト)」!!
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茨城県つくば市・約168.2ha、計画人口約1.1万人の大規模都市開発「上河原崎・中西特定土地区画整理事業」!!新昭和とエスコンによる大規模複合商業施設計画も浮上!!
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佐賀県佐賀市・2029年4月開学を目指す「佐賀県立大学(仮称)」の基本設計が公表!!コンセプトは“まちのようにキャンパスをつくる”!!

東京消防庁深川消防署

東京消防庁深川消防署は、東京都江東区木場3丁目に建設される地上16階、高さ67.977mの超高層消防署です。立地は、東側を都道319号、西側を木場親水公園に挟まれた「東京消防庁深川寮」、既存の「東京消防庁深川消防署」の跡地に位置しています。

施設構成は、1階に車庫、2階に事務室と会議室、3階に仮眠室と食堂、4階に会議室、5階から16階には待機宿舎が配置されます。また、屋上には太陽光パネルを設置し、一部緑化を施すほか、緊急救助用スペースも確保されます。

施設全体の老朽化と職員数の増加に対応するため、仮庁舎と待機宿舎を一体的に建て替える計画で、既存の待機宿舎や外構の解体を2025年3月14日までに行い、その後、2025年4月から2026年7月にかけて仮庁舎を敷地西側に建設、機能を移転します。既存庁舎の解体は2026年8月から2027年3月を予定しており、改築工事は2027年6月から2029年4月にかけて行われます。仮庁舎の解体は2029年7月から9月に実施し、2029年7月までに外構整備を完了するものとされています。

建築主は東京都知事、設計は株式会社池下設計です。着工は2027年6月1日、竣工は2031年12月31日となっています。


概要

名称 東京消防庁深川消防署
計画名 東京消防庁深川消防署
所在地 地名地番:東京都江東区木場3丁目42番地4
住居表示:東京都江東区木場3丁目18番10
用途 消防署、共同住宅
階数 地上16階
高さ 57.615m (最高67.977m)
構造 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法 杭基礎
敷地面積 5,980.93㎡
建築面積 2,362.44㎡
延床面積 17,515.97㎡
着工 2027年6月1日
竣工 2031年12月31日
建築主 東京都知事
設計 株式会社池下設計
施工
最寄駅 東京メトロ東西線「木場」駅
備考 ▼施設構成
1階:車庫
2階:事務室、会議室
3階:仮眠室、食堂
4階:会議室
5階~16階:待機宿舎
 
 

位置図

標識

2025年1月現地状況

南東側から見た建設中の東京消防庁深川消防署の様子です。

 

 

建設地南側の東京消防庁深川寮は、既に解体済みでした。

 

 

北東側から見た東京消防庁深川消防署の建設地の様子です。

 

 

北東側から見た東京消防庁深川消防署の建設地の様子です。

 

 

北西側から見た東京消防庁深川消防署の建設地の様子です。

 

 

南西側から見た東京消防庁深川消防署の建設地の様子です。

最終更新日:2025年1月29日

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