最新の都市開発ニュース
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愛知県知多市の現市役所跡地に複合拠点を整備する「朝倉駅周辺整備事業 北街区の整備方針(案)」を公表!!図書と交流機能を核に屋内型あそび広場や商業機能など多機能整備へ!!
竹芝地区船着場のDX化と水辺活用で新たなクルーズ企画始動!!お台場の巨大噴水・東京アクアシンフォニーと連動した都市型ナイトタイム体験を創出へ!!
生まれ変わる泉中央の新たな拠「仙台市泉区役所建替事業」!!三菱地所を代表とするコンソーシアムによる施設買取方式の新庁舎整備!!
湘南深沢駅前に広大な空き地が出現!!村岡新駅を中心に約38haの複合都市拠点を形成する「村岡・深沢地区土地区画整理事業」!!
新大阪駅南口一帯の再開発の方向性を示す「新大阪駅南口エリアまちづくりビジョン Vol.1」が公表!!緑豊かで歩き回れる広域交通拠点に!!
事業協力者の募集が開始された「瑞浪駅南地区第一種市街地再開発事業」!!約110戸のマンションや商業・公共施設から構成される複合施設建設へ!!
瀬戸市が推進する地域共創型まちづくり「旧深川小学校跡地や宮前公園で交流拠点の形成」!!多世代交流と新たな賑わい創出へ!!
開業1周年目前で存在感高まる「JR青森駅東口ビル」!!コンパクトシティの先駆け・青森に賑わい創出の新拠点!!
赤池駅・日進駅・米野木駅周辺のまちづくりが本格始動「日進市におけるまちづくりに関する包括連携協定」!!PLTグループにより地域経済活性化と持続可能な都市形成へ!!
兵庫県庁建替と都市再編が本格化「兵庫県新庁舎等整備プロジェクト」!!モトキタエリアの未来像が動き出す!!
大分駅周辺の未来像を描く民間提案が集結「大分駅東大規模公有地(22街区・54街区)」!!超高層や低層建築など様々な形態の提案概要が公表!!
開業から1年を迎えたTXつくば駅直結の新拠点「d_ll TSUKUBA(ディールつくば)」・「大和ハウスつくば駅前ビル」!!駅前の賑わいと環境配慮を両立する複合開発!!
みらい平とみどりのの間で整備が進む約70.3haの大規模工業団地「圏央道インターパークつくばみらい」!!造成が完了して遂に産業系施設建設へ!!
JR和歌山駅西側で大規模再開発計画「和歌山駅前友田町3丁目地区市街地再開発事業」!!タカラレーベンによる複合開発に!!
秋葉原エリアにも木造ハイブリッド構造オフィスビルが誕生!!「KiGi AKIHABARA」の外観が遂に姿を現す!!
東武野田線(東武アーバンパークライン)の清水公園駅〜梅郷駅間を高架化した「東武野田線(野田市)連続立体交差事業」!!2026年度に完成へ!!
豊かな自然に囲まれた600~700戸規模の新たな街づくり「(仮称)みらい平東地区土地区画整理事業」!!戸建住宅中心の良好な住環境に!!
モニュメント・飛翔跡地を含む名古屋駅桜通口の広場を再整備する「名古屋駅東側駅前広場デザイン計画」!!人中心の交流拠点へ転換し“名古屋らしさ”を体現!!
新宿駅と西新宿の超高層ビル群を結ぶ都市軸を再編する「西新宿グランドモール(4号街路)デザインコンセプト」!!人中心のウォーカブルな都市空間に!!

損保ジャパン霞が関ビル

損保ジャパン霞が関ビルは、東京都千代田区霞が関3丁目に建つ地上16階、地下1階、高さ83.84mの超高層ビルです。立地は、北側を六本木通りと南側を外堀通りに囲まれた内閣総理大臣公邸南側に建っていた「損保ジャパン日本興亜霞が関ビル」跡地に位置しています。

用途構成は、事務所、集会場となっており、敷地東側に歩道状空地、北側にオフィスエントランス、南側に育成用とエントランスが設けられています。コア部の外装には自然石が採用され、オフィス部の外装は、総理大臣公邸への視線制御に配慮したアンバー色を基調とした水平ルーバーが特徴的なものとなります。

SOMPOひまわり生命保険株式会社が2024年8月1日付で本社機能を損保ジャパン霞が関ビルに移転しています。移転の背景には、ハイブリッドワークの浸透に伴うオフィススペースの最適化があります。新オフィスでは「コ・クリエイション(共創)」をテーマに、対面コミュニケーションの活性化を図り、組織の垣根を超えた協力と信頼性の向上を目指しています。また、災害時の事業継続計画(BCP)の強化を目的に、選定しており、耐震構造や非常用発電機能が整備されていることや、最大7日間の電力供給が可能であることが理由とされています。

新オフィスでは、社員が自由に働く場所を選べるようABWの考えに基づいた設計がされ、さらに、省エネ設備や再生可能エネルギーを導入し、CO2削減にも取り組んでいます。また、オフィス面積を縮小し、ペーパーストックレス化を進めることで、より効率的な業務運営が可能となっています。

建築主は損害保険ジャパン株式会社、設計は株式会社日建設計一級建築士事務所、施工は清水建設・前田建設工業・フジタ・熊谷組・東急建設 共同企業体です。着工は2021年5月、竣工は2024年10月となっています。

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 損保ジャパン霞が関ビル
計画名 (仮称)損保ジャパン霞が関ビル
所在地 地名地番:東京都千代田区霞が関三丁目59番~66番、70番
住居表示:東京都千代田区霞が関3丁目7番3
用途 事務所、集会場
階数 地上16階、地下1階、塔屋2階
高さ 83.650m (軒高:75.840m)
標識:83.84m (最高85.84m)
構造 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
免震構造
基礎工法 場所打ちコンクリート杭
敷地面積 2,695.07㎡
建築面積 1,935.77㎡
延床面積 24,804.59㎡
着工 2021年5月
竣工 2024年10月
建築主 損害保険ジャパン株式会社
設計 株式会社日建設計
施工 清水建設・前田建設工業・フジタ・熊谷組・東急建設 共同企業体
最寄駅 東京メトロ「溜池山王」駅、東京メトロ「国会議事堂前」駅
備考
 
 

位置図

標識

イメージパース

出典:東京都

写真

南西側から見た損保ジャパン霞が関ビルの様子です。

 

 

南側から見上げた損保ジャパン霞が関ビルと東側に隣接して建つ霞が関東急ビルの様子です。

 

 

南東側から見た損保ジャパン霞が関ビルの低層部分の様子です。

 

 

南西側から見た損保ジャパン霞が関ビルの低層部分の様子です。

 

 

公開空地掲示板です。

 

 

南側駐車場出入口です。

 

 

南側エントランスです。

 

 

東側街路の様子です。歩道状空地が整備されています。

 

 

北東側から見た損保ジャパン霞が関ビルの様子です。

 

 

北側から見た損保ジャパン霞が関ビルの様子です。

 

 

コア部の外装には自然石が採用され、オフィス部の外装は、総理大臣公邸への視線制御に配慮したアンバー色を基調とした水平ルーバーが設置されています。

 

  

北西側から見た損保ジャパン霞が関ビルの様子です。

 

 

館銘石です。

 

 

北側エントランスです。

 

 

北側エントランスは、車寄せも設けられています。

 

 

車寄せ出口です。インターロッキング舗装が施されています。

 

  

敷地西側の公開空地です。広場にはベンチが設けられており、敷地南北で高低差があるため、階段が設置されました。

最終更新日:2025年4月7日

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