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2026年11月20日(金)に開園が決定したグラングリーン大阪の「うめきたの森」!!滝や池のある水景や全通するひらめきの道などから構成される“都市の森”!!
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REVZO (レブゾ) 麹町

REVZO (レブゾ) 麹町は、東京都千代田区麹町三丁目に建つ地上13階、高さ59.58mの高層ビルです。立地は、東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩1分、南側を国道20号、北側を麹町学園通りに挟まれた場所に建っていた「麹町共同ビル」跡地に位置しています。

中央日本土地建物グループが展開する中規模オフィスビル「REVZO」シリーズとして建設され、虎ノ門(港区)、日本橋堀留町(中央区)、一番町(千代田区)に続く第4弾となります。REVZOシリーズで採用している「開閉可能なガラス窓」「バルコニー」「ラウンジ」などをREVZO (レブゾ) 麹町でも採用し、オフィスにいながら光・風・緑を感じられる開放的な空間となります。1階には店舗、最上階にはテナント企業が利用可能なラウンジが設けられ、オフィススペックは、基準階面積が2階~7階 457.19 ㎡(約138.29坪)、9階~12階 345.71㎡(約104.57坪)となっています。

建築主は中央日本土地建物株式会社、一般財団法人土木建築厚生会、設計は中央日本土地建物株式会社、飛島建設株式会社、施工は飛島建設株式会社です。着工は2023年11月7日、竣工は2025年5月30日となっています。

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 REVZO (レブゾ) 麹町
計画名 (仮称)麹町共同ビル建替計画
所在地 東京都千代田区麹町三丁目2番8、18
用途 事務所、店舗
階数 地上13階
高さ 59.58m (軒高58.48m)
構造 鉄骨造
基礎工法 杭基礎
敷地面積 740.92㎡
建築面積 599.30㎡
延床面積 6,695.45㎡
着工 2023年11月7日
竣工 2025年5月30日
標識:2025年6月30日
建築主 中央日本土地建物株式会社、一般財団法人土木建築厚生会
設計 中央日本土地建物株式会社、飛島建設株式会社
デザイン監修:川島範久建築設計事務所
施工 飛島建設株式会社
最寄駅 東京メトロ有楽町線「麹町」駅、東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅
備考
 
 
 

位置図

標識

南東側から見たREVZO (レブゾ) 麹町の様子です。

 

 

南側から見たREVZO (レブゾ) 麹町の低層部分の様子です。

 

 

REVZO (レブゾ) 麹町は、「はたらくを解き放つ」というコンセプトのもと、多様なワークスタイルに対応する柔軟なオフィス空間が特徴です。貸室はスケルトン仕様とすることで、テナント企業が自由にレイアウトや内装を設計できる高い自由度を確保しています。

さらに、天井高の確保や開閉可能な窓、バルコニーの設置により、閉鎖的になりがちなオフィス空間に開放感をもたらしています。加えて8階には専用テラス付き貸室が設けられ、自然を感じながら働くことが可能です。これにより、創造性や生産性の向上が期待される先進的なワークプレイスが実現されています。

 

最上階にはテナント専用の共用ラウンジが設けられ、知的交流やコミュニケーションを促進する空間となっています。ラウンジには会議室や個室ブース、オープンスペースが配置され、来客対応やオンライン会議、ソロワークなど多様な用途に対応しています。

また、南北両面に設けられたバルコニーにより、開放的でリフレッシュ可能な環境が整えられています。さらにライブラリー機能や無線LAN環境も備え、情報収集やアイデア創出を支援します。こうした共用空間の充実により、働き方の多様化に対応した高付加価値オフィスとなっています。

 

エントランスです。

 

 

南西側から見たREVZO (レブゾ) 麹町の様子です。

 

 

1階商業施設テナントです。カフェの「エクセルシオール カフェ 麹町3丁目店」が入っています。

 

 

REVZO (レブゾ) のロゴです。

 

 

環境性能と快適性にも配慮されており、「BELS」4つ星および「CASBEE-ウェルネスオフィス評価認証」Aランクを取得しています。省エネルギー性能の高い設備やLow-Eペアガラスの採用に加え、再生可能エネルギー由来電力を100%使用するなど、脱炭素社会への貢献を意識した設計となっています。また、耐震性能は新耐震基準の1.25倍相当を確保し、防災備蓄倉庫や非常用発電機も設置されています。これにより、安全性と環境配慮を両立した持続可能なオフィスビルとしての価値を高めています。

 

北西側から見たREVZO (レブゾ) 麹町の様子です。

 

 

北東側から見たREVZO (レブゾ) 麹町の様子です。

最終更新日:2026年5月4日

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