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兵庫県庁建替と都市再編が本格化「兵庫県新庁舎等整備プロジェクト」!!モトキタエリアの未来像が動き出す!!
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みらい平とみどりのの間で整備が進む約70.3haの大規模工業団地「圏央道インターパークつくばみらい」!!造成が完了して遂に産業系施設建設へ!!
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名古屋伏見Kフロンティア

名古屋伏見Kフロンティアは、愛知県名古屋市中区錦二丁目に建つ地上13階、地下1階、高さ59.755mの高層ビルです。立地は、名古屋市営地下鉄東山線、鶴舞線「伏見」駅東側、南側を錦通、西側を桑名町通に面して建っていた地上9階、地下4階、1963年11月竣工の「りそな名古屋ビル」跡地に位置しています。

オフィスのオフィススペックは、基準階面積440坪(1,454㎡)、天井高2,850mm、床荷重500kg/㎡(ヘビーデューティーゾーン800kg/㎡)、コンセント容量60VA/㎡となっています。環境性能面では、CASBEE-スマートウェルネスオフィスおよび、CASBEE-名古屋、CASBEE-ウェルネスオフィス Sランク、建築物省エネルギー性能表示制度ではZEB Readyとなっています。

建築主は鹿島建設株式会社、設計は鹿島建設株式会社、施工は鹿島建設株式会社です。既存建築物の解体着手は2022年1月11日、着工は2023年12月1日頃、竣工は2025年10月となっています。

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 名古屋伏見Kフロンティア
計画名 (仮称)錦通桑名町ビル新築計画
所在地 愛知県名古屋市中区錦二丁目1501番、1515番
用途 事務所
階数 地上13階、地下1階
高さ 59.755m
構造 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
制震構造 (ハニカムダンパ)
基礎工法
敷地面積 2,442.39㎡
建築面積 1,848.53㎡
延床面積 25,810.64㎡
着工 2023年12月1日頃
解体着手:2022年1月11日
竣工 2025年10月
建築主 鹿島建設株式会社
設計 鹿島建設株式会社
施工 鹿島建設株式会社
最寄駅 名古屋市営地下鉄東山線、鶴舞線「伏見」駅、名古屋市営地下鉄桜通線、鶴舞線「丸の内」駅
備考
 
 
 

位置図

標識

イメージパース

出典∶鹿島建設株式会社

南東側から見た名古屋伏見Kフロンティアの様子です。

 

 

南西側から見た名古屋伏見Kフロンティアの高層部分の様子です。

 

 

リージャス名古屋伏見Kフロンティアは、名古屋伏見Kフロンティアに入るフレキシブルオフィスです。名古屋市で13拠点目となる本施設は、スタートアップからフリーランス、リモートワーカーまで幅広いニーズに対応し、個室オフィスやシェアデスク、会議室、ラウンジなど多様な働き方を支える空間を提供しています。総面積は約440坪、112室・287席を備え、24時間利用可能。周辺には文化施設や飲食店も充実しており、ビジネスとワークライフの両立を支える拠点となります。

 

南東側から見上げた名古屋伏見Kフロンティアの様子です。

 

 

南東側から見た名古屋伏見Kフロンティアの低層部分の様子です。

 

 

エントランスは錦通に面し、広々とした屋根付きのアプローチを設置。地下鉄伏見駅から直結する連絡通路もあり、天候に左右されずスムーズにアクセスできます。1階にはWi-Fi完備の入居者専用ラウンジを設け、ソロワークやミーティング、来客対応など多様な用途に対応。屋上には約450㎡の緑豊かなテラスが広がり、自然を感じながらリラックスできる空間を提供します。

 

 

オフィスエントランスです。

 

 

災害対策面では、130㎡超のロビー空間は避難施設として指定されています。また、2回線受電システムにより停電リスクを軽減し、非常用発電機(300kVA)を配備することで最大24時間の電力供給が可能です。耐震性能にも配慮し、鹿島独自の制震装置「ハニカムダンパ®」を設置することで地震時の揺れを抑えます。建物安全度判定支援システム「q-NAVIGATOR®」を導入し、迅速な避難判断が可能です。

 

名古屋伏見Kフロンティアのロゴです。

 

 

エントランス部分は、庇が大きく張り出しています。

 

 

北西側から見た名古屋伏見Kフロンティアの様子です。

 

 

1階部分は、木格子が設置されています。

 

 

北側から見上げた名古屋伏見Kフロンティアの様子です。

 

 

北側から見た名古屋伏見Kフロンティアの低層部分の様子です。

 

 

ビルには防災備蓄スペースを確保し、1・2階のトイレは災害時にも利用可能な仕様となっています。さらに、外周部に自然換気スリットを設けることで、新鮮な空気を取り入れつつ空調負荷を軽減。地下には131台収容可能な機械式駐車場を備え、EV車やハイルーフ車にも対応するなど、利便性も向上しています。

 

北東側から見た名古屋伏見Kフロンティアの様子です。

 

 

錦通から見た名古屋伏見Kフロンティアの様子です。

 

 

伏見の錦通沿いには、高さ60m級のオフィスビルが建ち並んでいます。

最終更新日:2026年2月21日

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