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愛知県名古屋市・栄の旧教育館跡地「中区錦三丁目16番街区」!!民間提案募集で遂に恒久的な再開発が具体化へ!!
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名鉄瀬戸線新瀬戸駅・愛知環状鉄道瀬戸市駅の駅前にホテルと商業施設の複合開発計画浮上!!「瀬戸市駅前広場余剰地利活用事業」!!サウンディング調査が開始へ!!
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肥後大津ルートで整備計画が進む「阿蘇くまもと空港アクセス鉄道」!!TSMC効果で需要拡大、2026年8月頃に三セクを設立して2034年度末開業へ!!
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熊本県大津町・肥後大津駅前に駅前広場や自由通路、複合施設を整備する「肥後大津駅周辺まちづくり」!!TSMC効果を生かした新たな玄関口へ!!

麻布台ヒルズ レジデンスA

麻布台ヒルズ レジデンスAは、東京都港区麻布台一丁目に建つ地上54階、地下5階、高さ237.20mの超高層タワーマンションです。立地は、麻布台ヒルズの街区北側中央部、尾根道がカーブする北側に位置しています。

施設構成は、地下5階~地上2階に駐車場、機械室、地下1階~地上2階に商業施設、3階~13階にホテル「ジャヌ東京」、14階~53階に住宅「麻布台ヒルズ レジデンスA」、54階~PH2階に機械室となります。

レジデンスAの住戸専有面積は64.5㎡~171.4㎡、共用施設にはラウンジ、ダイニングルーム、ゲストルーム、集会室が入り、サービスにはフロントサービス、ドアマン&ポーター、ヴァレ―サービス、スパ&フィットネス等が導入されます。
ホテル「ジャヌ東京」には、ジャヌ メルカート、ジャヌ パティスリー、ジャヌ バー、ジャヌ グリル、ジャヌ ラウンジ & ガーデンテラス、SUMI、虎景軒(フージン)、飯倉の8つのダイニング施設が入り、ウェルネス施設として都内最大級のジム(340㎡)、25mの温水プール、5つのムーブメントスタジオ、7つのスパトリートメントルーム、ハマム(トルコ発祥のサウナ)とバーニャ(ロシア発祥のサウナ)を備えた2つのスパハウスを含むハイドロセラピーエリアが設けられます。

構造面では、オイルダンパー172基、粘性体制震壁220基、アクティブマスダンパー4基が設置された制振構造が採用されています。

建築主は虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合、参加組合員は森ビル株式会社、日本郵便株式会社、事業協力者は森ビル株式会社、設計は基本設計が森ビル株式会社、株式会社日本設計、実施設計は森ビル株式会社、株式会社日本設計、地下構造実施設計は清水建設株式会社、施工は清水建設株式会社です。着工は2019年8月1日、竣工は2023年8月15日となっています。

→麻布台ヒルズ全体の概要

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 麻布台ヒルズ レジデンスA
ホテル:ジャヌ東京
計画名 虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-2街区/東棟/B-1街区・住宅棟
所在地 東京都港区麻布台一丁目1000番3、1000番5
用途 共同住宅、ホテル、店舗、美術館、駐車場 等
階数 地上54階、地下5階、塔屋2階
高さ 237.20m (最高237.20m)/港区資料:237.20m
構造 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート、鉄骨造
制振構造(オイルダンパー、粘性体制震壁、アクティブマスダンパー)
基礎工法 直接基礎
総戸数 320戸
客室数 ジャヌ東京:122室
敷地面積 16,467.87㎡
建築面積 8,335.05㎡
延床面積 168,967.12㎡/公式サイト:約169,000㎡
着工 2019年8月1日
竣工 2023年8月15日
建築主 虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル株式会社、日本郵便株式会社
事業協力者:森ビル株式会社
設計 基本設計:森ビル株式会社、株式会社日本設計
実施設計:森ビル株式会社、株式会社日本設計
地下構造実施設計:清水建設株式会社

タワーデザイン(外装):Pelli Clarke pelli Architects (故シーザー・ペリ)
低層部デザイン:Heatherwick Studio (トーマス・ヘザウィック)
商業空間(エントランス):藤本壮介建築設計事務所 (藤本壮介)
アマンレジデンス 東京 インテリアデザイン:Yabu Pushelberg (グレン・プッシェルバーグ氏、ジョージ・ヤブ)
住宅インテリアデザイン:Marco Costanzi Architects (マルコ・コスタンツィ)
住宅インテリアデザイン:SCDA(スー・K・チャン)
ジャヌ東京 インテリアデザイン:Denniston (ジャン=ミッシェル・ギャシー)
コンセプトワーク:Winkreative (タイラー・ブリュレ)
施工 清水建設株式会社
最寄駅 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅、東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
備考 ▼施設構成
地下5階~地上2階:駐車場、機械室
地下1階~地上2階:商業施設
3階~13階:ホテル「ジャヌ東京」
14階~53階:住宅「麻布台ヒルズ レジデンスA」
54階~PH2階:機械室

専有面積:64.5㎡~171.4㎡
間取り:ー
共用施設:ラウンジ、ダイニングルーム、ゲストルーム、集会室
サービス:フロントサービス、ドアマン&ポーター、ヴァレ―サービス、スパ&フィットネス等
 
 
 

位置図

標識

区域図

出典:内閣府

配置図

出典:森ビル株式会社

断面図

出典:森ビル株式会社
出典:港区

イメージパース

出典:森ビル株式会社

南西側から見上げた麻布台ヒルズ レジデンスAの様子です。

 

 

南西側から見た麻布台ヒルズ レジデンスAの低層部分の様子です。低層部分の外観デザインは、ガーデンプラザから続くHeatherwick Studio (トーマス・ヘザウィック)によるものとなっています。

 

 

北西側から見上げた麻布台ヒルズ レジデンスAの様子です。

 

 

北西側から見た麻布台ヒルズ レジデンスAの低層部分の様子です。

 

 

麻布台ヒルズ レジデンスAの駐車場出入口です。

 

 

ホテル「ジャヌ東京」のエントランスの様子です。

 

 

麻布台ヒルズ レジデンスAのエントランスの様子です。

 

 

桜麻通り沿いは、歩道と一体となった歩道状空地が整備されています。

 

 

北東側から見た麻布台ヒルズ レジデンスAの様子です。

 

 

北東側から見た麻布台ヒルズ レジデンスAの低層部分の様子です。ガラス張りの外観部分、地下1階~地上2階には商業施設が入っています。

 

 

南東側から見た麻布台ヒルズ レジデンスAの様子です。

 

 

南東側から見た麻布台ヒルズ レジデンスAの低層部分の様子です。

 

 

南側には、尾根道からデッキレベルへ上がる大階段が設けられています。

 

 

南側から見た麻布台ヒルズ レジデンスAの様子です。

 

 

麻布台ヒルズ レジデンスAの高層部分の様子です。南西側と北東側に大きめの塔屋が設けられています。

 

 

地上1階レベル(地下)※には、東西歩行者通路「セントラルウォーク」が整備されています。西側のレジデンスBの地下を経由し、東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅まで接続されます。※港区資料

 

 

セントラルウォークのジャヌ東京のエントランスです。

 

 

麻布台ヒルズ レジデンスAの夜景です。

最終更新日:2025年12月30日

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