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名鉄岐阜駅の旧商業施設「ect(イクト)」をリニューアル!! 再開発計画を見直し、2027年度に新たな商業施設として開業へ!!
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JR東京総合病院

JR東京総合病院 A棟は、東京都渋谷区代々木で建設中の地上17階、地下1階、高さ73.47m、病床数401床の超高層ビルです。立地は、新宿駅南西側、JR南新宿ビルと小田急線に挟まれた場所に位置しています。1980年に竣工した地上16階、地下2階(地上15階、地下3階)のJR東京総合病院中央病棟が竣工から40年以上経過し、建物、設備の老朽化が進んできたため、解体、建て替えが行われています。

施設構成は、総合受付・救急外来・病棟の入る地上17階、地下1階(地上16階、地下2階)、高さ73.6mの「A棟」と人間ドックセンター・JR東京総合病院高等看護学園の入る地上7階、地下2階の「e棟」が新たに建設され、外来診療・手術室・カフェスペースの入る地上7階、地下3階の「B棟」はリニューアルされる形となります。


建て替えを機会に、新型コロナウイルス感染症等感染症対策の強化、自然換気の導入等による病室の療養環境向上、救急医療の拡充、災害対応の強化、人間ドックの拡充等、病院のさまざまな機能を向上させるものとされています。

JR東京総合病院では、新病棟「A棟」が2025年3月24日に開業し、同時に外来棟「B棟」もリニューアルされます。これにより、「医療の質向上(CURE)」「患者ファースト(CARE)」「地域との連携(COMMUNITY)」の3つの柱をさらに強化します。また、現病棟の跡地には緑豊かな中庭を設置し、2028年春頃の全面オープンを予定しています。

新病棟では、快適な療養環境を提供するため、多床室を4床室に統一し、96床を半個室化。各病室にはトイレを設置し、自然光や換気を活かした設計を採用します。さらに、患者支援センターを設置し、医療・介護・福祉の相談をワンストップで対応。感染症対策として陰圧病室・無菌個室を増設し、救急外来の移転・拡充も行います。地震に備えた免震構造を導入し、スタッフ向けの休憩スペースや食堂の充実も図ります。

消化管検査センターを移転し、手術支援ロボット「hinotori™」を導入。より高度な医療の提供を目指します。この新たな病院づくりにより、患者にとっても医療従事者にとっても、より安心・快適な環境が実現します。


建築主は東日本旅客鉄道株式会社、設計は株式会社竹中工務店、施工は株式会社竹中工務店です。既存建築物の解体着手は2021年9月16日、着工は2022年4月1日、 竣工は2028年3月31日となっています。

出典・引用元

東日本旅客鉄道株式会社 JR東京総合病院の病棟等の建替えについて
東日本旅客鉄道株式会社 「e棟」 先行開業について
東日本旅客鉄道株式会社 3月24日新病棟「A棟」開業、外来棟「B棟」リニューアル

過去の建設状況

→過去の建設状況


出典:東日本旅客鉄道株式会社

概要

名称 JR東京総合病院
計画名 JR東京総合病院病棟等建替工事/JR東京総合病院
A棟:新病棟(入院棟)
e棟:健康管理棟(仮称)
B棟:外来棟(既存)
所在地 東京都渋谷区代々木二丁目1番1、1番17
用途 病院、事務所、駐車場
A棟:総合受付・救急外来・病棟
e棟:人間ドックセンター・JR東京総合病院高等看護学園
B棟:外来診療・手術室・カフェスペース
階数 A棟:地上16階、地下2階 (地上17階、地下1階*建築基準法上)
e棟:地上7階、地下2階
B棟:地上7階、地下3階
高さ 69.42m (最高73.47m)
構造 鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法 直接基礎、杭基礎
病床数 401床
敷地面積 16,625.30㎡
建築面積 6,329.57㎡ (13,120.05㎡)
延床面積 43,042.01㎡ (119,653.24㎡)
e棟:約9,600㎡
B棟:約18,000㎡
着工 2022年4月1日
解体着手:2021年9月16日
竣工 2028年3月31日
建築主 東日本旅客鉄道株式会社
設計 株式会社竹中工務店
施工 株式会社竹中工務店
最寄駅 小田急電鉄小田原線「南新宿」駅、JR、京王電鉄、小田急電鉄、東京メトロ、都営「新宿」駅、JR山手線、中央・総武線、都営大江戸線「代々木」駅
備考
 
 
 

位置図

標識

イメージパース

出典:東日本旅客鉄道株式会社

施設構成・イメージ

出典:東日本旅客鉄道株式会社

「一般個室」のイメージパースです。

 

 

出典:東日本旅客鉄道株式会社

「半個室化した4床室」のイメージパースです。

 

 

出典:東日本旅客鉄道株式会社

「総合受付」のイメージパースです。

 

 

出典:東日本旅客鉄道株式会社

「新病棟(入院棟)内(4床病室の一例)」の完成予想パースです。

 

 

2023年9月建設状況

1980年に竣工した地上16階、地下2階(地上15階、地下3階)のJR東京総合病院中央病棟の様子です。敷地中央に建っており、新たな病棟の建設が進むにつれて徐々に姿が見えなくなってきました。

 

 

JR東京総合病院 e棟

北東側から見た建設中のJR東京総合病院 e棟の様子です。e棟は、人間ドックセンター、JR東京総合病院高等看護学園が入る地上7階、地下2階の中層建物になります。撮影時は鉄骨建方が進められていました。

 

 

北東側から見た建設中のJR東京総合病院 e棟の様子です。

 

 

南側から見た建設中のJR東京総合病院 e棟の様子です。

 

 

JR東京総合病院 B棟

JR東京総合病院 B棟の様子です。B棟は既存の地上7階、地下3階の中層建物が利活用されます。

 

 

JR東京総合病院 A棟

南西側から見た建設中のJR東京総合病院 A棟の様子です。撮影時はタワークレーンが設置され、地上の鉄骨建方が進められていました。

 

 

南西側から見た建設中のJR東京総合病院 A棟の低層部分の様子です。

 

 

北西側から見た建設中のJR東京総合病院 A棟の様子です。

最終更新日:2025年2月4日

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