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ついに名古屋の官庁街が大変貌へ!!リニア時代の新たな都心拠点を形成する「名古屋城三の丸地区まちづくり構想」!!歴史・行政・ビジネス・観光が融合する新たなまちへ!!
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熊本県菊陽町で建設が進むTSMCによる半導体製造拠点「JASM第2工場」!!総投資額約2.1兆円の国家プロジェクトに!!
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渋谷一丁目地区共同開発事業

渋谷一丁目地区共同開発事業は、東京都渋谷区渋谷1丁目で建設中の地上14階、地下2階、高さ71.1mの超高層ビルです。立地は、南側を美竹通りに面した「東京都児童会館」、「渋谷区役所旧第二美竹分庁舎」、「渋谷区立美竹公園」跡地に位置しています。

東京都と渋谷区が誘導する創造文化教育施設、多様な都心居住を推進する施設を含む民間複合施設を整備・運営するPPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)事業となっています。旧児童会館の歴史を踏まえ、子供たちの主体性を育む「創造文化教育施設」やクリエイターの活躍機会の提供などを行う「クリエイター育成・交流・発信施設」等の整備により、多世代の創造性やコミュニティを育む共創・共育の拠点を形成するものとされています。

施設構成は、地下2階~地下1階に駐車場、多目的ホール、地上1階に店舗、クリエイター育成・交流・発信施設、2階に創造文化教育施設、子供教育施設、3階~4階に共同住宅、5階~13階に事務所、14階に機械室等となります。また、美竹公園との一体整備という特性を活かした緑豊かな外構や、敷地内の広場・貫通通路の整備が行われるほか、災害時に地域の災害対応の拠点となる「避難所・一時滞在施設」が整備されます。

建築主は渋谷一丁目開発株式会社 (ヒューリック株式会社と清水建設株式会社による共同出資にて設立)、設計は清水建設株式会社、施工は清水建設株式会社です。着工は2024年7月上旬、竣工は2027年6月下旬となっています。

出典・引用元

国土交通省 渋谷で多世代の交流を生む共創・共育の拠点を形成~渋谷一丁目地区共同開発事業を国土交通大臣が認定~
ヒューリック株式会社/清水建設株式会社 (東京都・渋谷区)都市再生ステップアップ・プロジェクト渋谷地区 渋谷一丁目地区共同開発事業の事業予定者に決定
東京都 渋谷一丁目地区共同開発 事業予定者決定
東京都 渋谷一丁目地区共同開発事業

過去の建設状況

→過去の建設状況


出典:渋谷一丁目開発株式会社/国土交通省

概要

名称 都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区) 渋谷一丁目地区共同開発事業
計画名 都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区) 渋谷一丁目地区共同開発事業
所在地 東京都渋谷区渋谷1丁目18番2、3、28番5
用途 事務所、共同住宅、自動車車庫、体育館、店舗、その他
階数 地上14階、地下2階、塔屋1階
高さ 68.21m (最高71.1m)
構造 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法 直接基礎
総戸数 26戸
敷地面積 9,629.31㎡
建築面積 3,984.09㎡
延床面積 47,442.67㎡
着工 2024年7月上旬
竣工 2027年6月下旬
建築主 渋谷一丁目開発株式会社
(ヒューリック株式会社と清水建設株式会社による共同出資にて設立)
設計 清水建設株式会社
施工 清水建設株式会社
最寄駅 JR、東急電鉄、京王電鉄、東京メトロ「渋谷」駅
備考 ▼施設構成
地下2階~地下1階:駐車場、多目的ホール
地上1階:店舗、クリエイター育成・交流・発信施設
2階:創造文化教育施設、子供教育施設
3階~4階:共同住宅
5階~13階:事務所
14階:機械室等
 
 
 

位置図

標識

▼解体工事のお知らせ

断面図

出典∶渋谷一丁目開発株式会社/国土交通省

2026年4月建設状況

南西側から見た建設中の渋谷一丁目地区共同開発事業の様子です。

 

 

出典∶渋谷一丁目開発株式会社/国土交通省

渋谷一丁目地区共同開発事業は、ヒューリック株式会社と清水建設株式会社を中心とするグループが事業予定者として選定された、東京都および渋谷区によるPPP(官民連携)型の都市再生プロジェクトです。建設地は渋谷駅至近に位置し、旧東京都児童会館跡地と旧渋谷区施設、さらに美竹公園を一体的に再編するものです。都市再生緊急整備地域である渋谷駅周辺において、多世代が集い、文化・交流・居住機能を融合した新たな都市拠点の形成を目的として建設が進められています。

 

出典∶渋谷一丁目開発株式会社/国土交通省

計画では敷地面積約9,700㎡、延床面積約4.6万㎡、地下2階・地上14階規模の複合施設が整備され、「MITAKE Link Park(仮称)」として開発が進められます。施設には事務所、賃貸住宅、店舗に加え、子どもの主体性を育む創造文化教育施設や、クリエイターの活動・発信拠点となる機能が導入される予定です。また、公園と連携した緑豊かな広場や貫通通路を整備することで、歩行者回遊性の向上とにぎわい創出を図ります。さらに、災害時の避難機能や一時滞在施設、省エネ・創エネによる環境配慮など、防災・サステナビリティの観点も重視された計画となっています。

 

出典∶渋谷一丁目開発株式会社/国土交通省

渋谷一丁目地区共同開発事業は、旧児童会館の歴史を継承しつつ、「共創・共育」をテーマに多世代の交流と創造性を育む拠点の形成を目指す点に大きな特徴があります。渋谷の国際的な情報発信力をさらに高めるとともに、多様性を受け入れ、それを価値へと転換する都市モデルの実現に寄与するプロジェクトとなっています。

 

南西側から見た建設中の渋谷一丁目地区共同開発事業の様子です。

 

 

渋谷一丁目地区共同開発事業のエントランスとなると思われる部分の様子です。

 

 

南東側から見た建設中の渋谷一丁目地区共同開発事業の様子です。

 

 

北東側から見た建設中の渋谷一丁目地区共同開発事業の様子です。

 

 

北側には、渋谷小学校メモリアルパークがあります。付近は、1875年開校、1997年閉校の旧渋谷小学校跡地となっています。

 

 

北西側から見た建設中の渋谷一丁目地区共同開発事業の様子です。

 

 

西側から見た建設中の渋谷一丁目地区共同開発事業の様子です。  

最終更新日:2026年4月26日

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