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熊本県大津町・肥後大津駅前に駅前広場や自由通路、複合施設を整備する「肥後大津駅周辺まちづくり」!!TSMC効果を生かした新たな玄関口へ!!
中野駅の新たな駅ビル商業施設「アトレ中野」が2026年12月9日開業へ!!南北通路・橋上駅舎・歩行者デッキ・駅前広場も12月6日に供用開始!!
東成田駅直上に京成高架新駅を整備!!集約型ワンターミナル方式による新ターミナルを建設する「成田空港施設の機能強化」!!2030年代へ向けた大規模再整備計画が始動!!
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旦過市場を再整備して市場や商業施設、北九州市立大学などが入る「旦過市場地区再整備事業」!!大英産業が旦過市場いちばん館の優先交渉権者に選定!!

中目黒駅前北地区第一種市街地再開発事業

中目黒駅前北地区第一種市街地再開発事業は、東京都目黒区上目黒1丁目地内に建設される地上37階、地下5階、高さ160m、総戸数目標約260戸の超高層タワーマンションです。立地は、東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒」駅北側、西側を山手通り、東側を目黒川に挟まれた一帯に位置しています。

ウォーカブルネットワークの拠点として滞留・回遊を生み出す、中目黒の新たな拠点を形成するほか、喫緊の課題である桜開花期間中のオーバーツーリズム対策等、駅周辺の課題への対応がなされます。施設構成は、地下5階〜地下2階は駐車場、地下1階~地上3階に商業施設、4階~5階は機械室、6階~37階は住宅となり、2階~3階の目黒川に面した場所にテラスが配置されます。

建築主は中目黒駅前北地区再開発準備組合、事業協力者は丸紅都市開発株式会社、東急株式会社、コンサルタントは株式会社日本設計です。着工は2030年度、竣工は2033年度となっています。

出典・引用元

中目黒駅前北地区市街地再開発準備組合
目黒区 中目黒駅前北地区第一種市街地再開発事業


出典∶目黒区/中目黒駅前北地区再開発準備組合

概要

名称 中目黒駅前北地区第一種市街地再開発事業
計画名 中目黒駅前北地区第一種市街地再開発事業
所在地 東京都目黒区上目黒1丁目地内
用途 共同住宅、店舗、駐車場 等
階数 地上37階、地下5階、塔屋1階
高さ 160m
構造
基礎工法
総戸数 目標約260戸
敷地面積 約3,660㎡
建築面積 約2,560㎡
延床面積 約44,000㎡
着工 2030年度
竣工 2033年度
建築主 中目黒駅前北地区再開発準備組合
事業協力者:丸紅都市開発株式会社、東急株式会社
設計 コンサルタント:株式会社日本設計
施工
最寄駅 東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒」駅
備考 ▼施設構成
地下5階~地下2階:駐車場等
地下1階~地上3階:商業施設
4階~5階:機械室
6階~37階:住宅
 
 
 

位置図

区域図

出典∶目黒区/中目黒駅前北地区再開発準備組合

配置図

出典∶目黒区/中目黒駅前北地区再開発準備組合

断面図

出典∶目黒区/中目黒駅前北地区再開発準備組合

現地状況

西側から見た(仮称)中目黒駅前北地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。2024年7月撮影。

 

 

出典∶目黒区/中目黒駅前北地区再開発準備組合

中目黒駅前北地区第一種市街地再開発事業では、駅前における憩いと交流の拠点形成を目指し、広場や歩行者空間の整備が計画されています。地上広場やテラス広場、歩道状空地、貫通通路などを合わせた約2,230㎡のオープンスペースを確保し、敷地全体の約6割を公共性の高い空間として整備する方針です。これにより、駅利用者や来街者が滞留・交流できる環境を創出するとともに、桜の名所として知られる目黒川周辺の混雑緩和にも寄与するものとしています。

また、中目黒駅と代官山・池尻大橋方面を結ぶ歩行者ネットワークの強化も重要なテーマです。区道の拡幅や歩道新設、無電柱化の実施に加え、一部道路の歩行者専用化を行うことで、安全で快適な歩行環境を形成します。駅周辺の回遊性向上によって、人中心のウォーカブルなまちづくりを推進し、中目黒エリア全体の魅力向上につなげる計画です。

 

南側から見た(仮称)中目黒駅前北地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。本事業では、住宅を中心に、商業施設や駐車場などを配置し、駅前にふさわしい都市機能の集積が図られます。住宅部分については長期優良住宅や東京こどもすくすく住宅の認定取得を予定しているとのことで、良質な居住環境の提供と定住人口の確保を目指しているものとされています。

さらに、防災機能の強化も大きな特徴です。地区内には旧耐震基準の建物が多く残っていますが、再開発によって耐震性の高い不燃化建築物へ更新されます。また、災害発生時には駅前広場を一時退避場所として活用し、帰宅困難者への情報発信や誘導を行う計画です。加えて、公共トイレや指定喫煙所の整備、緑化空間の創出などを通じて、利便性と快適性を兼ね備えた新たな駅前拠点の形成が期待されています。

 

 

東側から見た(仮称)中目黒駅前北地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

  

北側から見た(仮称)中目黒駅前北地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

再開発区域内の様子です。

 

  

再開発区域は、目黒川に面して立地しています。

 

 

南西側、中目黒駅から見た(仮称)中目黒駅前北地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。2023年12月撮影。

 

 

南東側から見た(仮称)中目黒駅前北地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒」駅です。平均乗降客数は東急電鉄が155,782人/日(2022年度)、東京メトロが178,079人/日(2022年度)となっています。

 

 

Google Earth

最終更新日:2026年6月17日

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