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JR秋葉原駅電気街南口の石丸電気跡地にタイトーステーション?遊技場が入る地上6階のビル「(仮称)秋葉原中央通り開発プロジェクト」!!
JR草津駅西口で建設が進むホテル・商業・オフィスからなる地上11階建ての高層複合ビル「(仮称)JR草津駅西口開発」!!遂に着工し、アパホテル〈草津駅前〉(仮称)も2027年秋開業へ!!
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柏の葉キャンパス403街区に「INPEX研究開発拠点」を建設へ!!約2.5haの敷地に研究・実験施設を整備、2029年4月に開所!!
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美乃坂本駅前に遂に橋脚が姿を現した「リニア中央新幹線 岐阜県駅(仮称)」!!岐阜県中津川市に新たな広域交通拠点が誕生へ!!
新宿駅西口に大きなシンボルツリーやボイドを整備する「新宿駅西口駅前広場デザイン方針」が公表!!2035年度の竣工を目指し、歩行者中心の立体的な駅前広場に再編へ!!
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津田沼パルコ跡地で2026年10月1日(木)に開業する「ツダヌマ エキマエ ATOCHI(アトチ)」!!スター型テントや人工芝、既存躯体を活かしたポケットパークも整備へ!!
千葉駅南側一帯のJR東日本千葉支社跡地で計画が本格化する「(仮称)新・千葉市民会館/JR東日本による開発建物」!!約1,500席の大ホールを備える文化交流拠点と商業・業務・住宅の3棟整備へ!!
海老名駅西口に2027年春開業する「ViNA GARDENS hug(ビナガーデンズ ハグ)」!!保育・教育・飲食・フィットネス・ペット関連など全8テナントが入居する新たなファミリー拠点に!!
2030年度から順次6両編成で運行する「福岡市地下鉄七隈線6両編成化」!!輸送力約1.5倍へ、橋本~姪浜・福岡空港国際線への延伸構想も!!
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国際センター駅前で建設が進む名古屋銀行の新たな高層オフィスビル「(仮称)名古屋銀行名古屋駅前ビル」!!南東側一帯の名駅五丁目では大規模再開発構想も進展!!
有楽町駅前で2026年9月1日に着工する「YURAKUCHO PARK」!!CLTを活用したサーキュラー建築や既存地下躯体を活かした新たな都市空間を整備へ!!
JR松山駅周辺にホテルや商業施設、アミューズメント施設などの複合機能を導入する「JR松山駅周辺にぎわい施設整備事業」!!三井不動産やJR四国、伊織の3者が事業協力予定者に選定!!
晴海五丁目に整備される環状第2号線と朝潮運河をつなぐ新たな広場「黎明大橋際街角広場(仮称)整備工事」!!新たな歩行者ネットワークと水辺の回遊空間を形成へ!!
東急田園都市線鷺沼駅で進む自由通路や商業施設、改札が新設される「東急田園都市線鷺沼駅改良工事」!!再開発と合わせて駅まち一体の都市拠点へ変貌!!

大阪府咲洲庁舎/さきしまコスモタワー

大阪府咲洲庁舎は、大阪府大阪市住之江区南港北一丁目に建つ地上55階、地下3階、高さ256.0mの超高層ビルです。立地は、大阪市港湾局が中心となって1988年に策定した大阪港埋立地内の約775haに広がる「テクノポート大阪」計画のうち、咲洲コスモスクエア地区に位置しています。

施設構成は、1階~3階に店舗、事務所、1階~6階に庁舎、7階~17階に客室数371室のホテル「さきしまコスモタワーホテル」、18階~19階に庁舎、21階~38階に庁舎、40階~47階に事務所、48階~49階に結婚式場、レストラン、55階に展望台となります。連絡通路により、アジア太平洋トレードセンターやハイアットリージェンシー大阪、インテックス大阪、Osaka Metro 南港ポートタウン線「トレードセンター前」駅と直結しています。

建物の縦横比は1:3.31(横:縦)となっており、2012年6月~2013年10月にかけて長周期地震動対策として、152基の鋼製ダンパーを長辺方向外周部と中心部の76ヵ所に、140基のオイルダンパーを短辺方向外周部の70ヵ所に設置する改修工事がなされています。

建築主は株式会社大阪ワールドトレードセンタービルディング、設計は株式会社日建設計、Mancini Duffy Associates、施工は大林・鹿島・三井・ターナー・鴻池・銭高・東急・奥村・西松・五洋・日本国土開発大阪ワールドトレードセンター建設工事共同企業体です。着工は1991年3月、竣工は1995年2月となっています。


概要

名称 大阪府咲洲庁舎/さきしまコスモタワー
ホテル名:さきしまコスモタワーホテル
旧ビル名:大阪ワールドトレードセンタービルディング
計画名 大阪ワールドトレードセンタービルディング事業計画
WTC (大阪ワールドトレードセンタービル)計画
所在地 大阪府大阪市住之江区南港北一丁目14番16
用途 庁舎、事務所、店舗、展望台、ホテル
階数 地上55階、地下3階、塔屋1階
高さ 256.0m (軒高:250.0m)
構造 地上:鉄骨造
地下:鉄骨鉄筋コンクリート造
制震構造(鋼材系ダンパー、オイルダンパー)
基礎工法 鋼管巻き場所打ちコンクリート拡底杭
客室数 371室
敷地面積 20,000.10㎡
建築面積 10,954.380㎡
延床面積 149,296.45㎡
着工 1991年3月
竣工 1995年2月
建築主 株式会社大阪ワールドトレードセンタービルディング
設計 株式会社日建設計、Mancini Duffy Associates
施工 大林・鹿島・三井・ターナー・鴻池・銭高・東急・奥村・西松・五洋・日本国土開発大阪ワールドトレードセンター建設工事共同企業体
最寄駅 Osaka Metro 南港ポートタウン線「トレードセンター前」駅、Osaka Metro 中央線、南港ポートタウン線「コスモスクエア」駅
備考 ・当初計画(1989年4月時点):地上33階、地下2階、高さ150m、延床面積111,000㎡
・当初計画(1990年3月時点):地上55階、地下3階、高さ252m、延床面積152,000㎡

▼施設構成
1階~3階:店舗、事務所
1階~6階:庁舎
7階~17階:ホテル「さきしまコスモタワーホテル」
18階~19階:庁舎
21階~38階:庁舎
40階~47階:事務所
48階~49階:結婚式場、レストラン
55階:展望台
 
 
 

位置図

断面図

出典:大阪府

写真

西側から見た大阪府咲洲庁舎の様子です。

 

 

大阪府咲洲庁舎の高層部分の様子です。最上階の展望台部分が三角形に張り出した意匠が独特な見た目をしています。

 

 

大阪府咲洲庁舎の低層基壇部の様子です。低層基壇部はドーム屋根が設けられており、内部は1〜3階まで広大な吹き抜け空間があるアトリウムとなっています。

 

 

北側から見た大阪府咲洲庁舎の様子です。

 

 

北側から見上げた大阪府咲洲庁舎の様子です。

 

 

北側から見た大阪府咲洲庁舎の低層部分の様子です。低層部分は地上に近づくほど面積が広がる山型の形状をしています。

 

  

大阪府咲洲庁舎の銘板です。

 

 

南側から見た大阪府咲洲庁舎の様子です。

 

 

西側のATCと直結している大阪府咲洲庁舎連絡通路の様子です。

 

 

1〜3階まで広大な吹き抜け空間があるアトリウム「フェスパ」の様子です。

 

 

オフィスエントランス、エレベーターホールの様子です。

 

 

テナント一覧です。

 

 

大阪府咲洲庁舎のフロア構成です。

 

 

大阪府咲洲庁舎のうち大阪府部局入居一覧です。

 

 

地上の公開空地、広場部分の様子です。

 

 

大阪府咲洲庁舎展望台へ至るエスカレーターの様子です。1階から52階はシースルーエレベーター、53階から55階は全長42mのロングエスカレーターでのアクセスとなっています。

 

 

55階、地上252mに位置する大阪府咲洲庁舎展望台の様子です。

 

 

大阪府咲洲庁舎展望台から見た景色です。

 

 

このように梅田・中之島の超高層ビル群も一望できます。

2023年8月6日撮影

最終更新日:2024年8月6日

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