神奈川県相模原市南区の小田急線相模大野駅直結の大型複合施設「bono(ボーノ)相模大野ショッピングセンター」が、2026年に開業以来最大規模となるリニューアルを実施することが公表されました。館内約4,000㎡を刷新し、約20店舗が新規出店・移転・改装。全国最大級の売場面積を誇る「Workman Colors(ワークマンカラーズ)」や、エリア最大級のカプセルトイ専門店「ガチャガチャの森」、子育て世帯待望の「西松屋」など、地域のニーズに応える多彩なテナントが登場します。さらに4階には、0歳から6歳までを対象とした無料屋内遊び場「bono Kids PARK」と多機能ベビールームを新設し、子育てファミリーに優しい施設へと進化します。
ボーノ相模大野は、2013年に開業した相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業による大型複合施設で、商業施設のほか、分譲タワーマンション「プラウドタワー相模大野」、賃貸タワーマンション「ボーノ相模大野スカイフラッツ」、公共公益施設などを備えています。商・住・公が一体となったまちの中心として、今回の大規模リニューアルにより、地域の暮らしをさらに支える存在となります。
bono相模大野ショッピングセンター リニューアルの概要
1.開業13年目で実施される過去最大規模のリニューアル
2026年、開業13年を迎えるbono相模大野ショッピングセンターにおける約4,000㎡・約20店舗を対象とした過去最大規模の刷新。
「地域の暮らしにより密着した、子育てファミリーに優しい商業施設」をテーマとする大規模リニューアル。
2.第1弾・第2弾に分けた段階的なオープン
2026年6月5日の第1弾オープンを皮切りに、7月の子育て支援施設新設、10月の大型テナント開業へと続く段階的展開。
年間を通じて順次進化し、新しい魅力を積み重ねるショッピングセンターの再構築。
3.Workman Colorsやガチャガチャの森など大型テナントの導入
全国最大級の「Workman Colors」、エリア最大級の「ガチャガチャの森」、子育て世帯待望の「西松屋」などの注目店舗の出店。
買い物・娯楽・子育てニーズを一体的に満たす多彩なテナント構成の強化。
4.無料屋内遊び場「bono Kids PARK」の新設
4階に誕生する0歳から6歳までを対象とした約160㎡の無料屋内遊び場。
年齢別プレイゾーン、ARコンテンツ、絵本コーナー、地域連携イベントを備えた子どもの交流拠点。
5.多機能ベビールームと館内子育て設備の充実
授乳室、おむつ交換台、調乳機、電子レンジなどを完備した4階の多機能ベビールームの新設。
館内各階の授乳室刷新と子育て情報発信スペース整備によるファミリー支援環境の向上。
6.プラウドタワー相模大野とスカイフラッツを備えた大型複合施設
26階建て分譲住宅「プラウドタワー相模大野」と20階建て賃貸住宅「ボーノ相模大野スカイフラッツ」を併設する都市型複合再開発施設。
商業・住宅・公共公益施設が一体となった相模大野駅前のランドマーク。
7.相模大野の暮らしを支える地域拠点としての進化
商業施設、公共施設、住宅、広場、歩行者デッキが連携する「商・住・公」融合型のまちづくり。
今回のリニューアルによって地域価値と生活利便性をさらに高める相模大野の中心拠点。

bono相模大野ショッピングセンターは、2013年3月の開業から13年を迎える2026年、過去最大規模のリニューアルを実施します。テーマは「地域の暮らしにより密着した、子育てファミリーに優しい商業施設」です。
今回のリニューアルでは、ショッピングセンターの中心となる2階から4階を中心に、約4,000㎡を大幅刷新。約20店舗が新規出店・移転・改装され、施設全体の店舗数は62店舗となります。6月5日に第1弾として4店舗がオープンし、7月には新たな子育て支援施設が誕生、10月には第2弾として大型テナント群が順次オープンする予定です。
商業施設としての魅力を高めるだけでなく、子育て支援や地域交流機能も強化されることで、日常使いから週末の家族のお出かけまで幅広く対応する「まちの拠点」へと生まれ変わります。


今回のリニューアルで最も注目されるのが、相模大野エリア最大級の規模を誇る大型店舗の導入です。3階には、全国最大級の売場面積を持つ「Workman Colors」がオープンします。作業服のイメージを超えた機能性とデザイン性を兼ね備えたカジュアルウェアを、メンズ・レディース・キッズまで幅広く展開します。
同じく3階には、約670台のカプセルトイを設置する「ガチャガチャの森」が出店。地域最大級の規模で、大人から子どもまで楽しめる新たなエンターテインメント空間となります。4階には、ボーノ会員アンケートで最も要望の多かった「西松屋」が新規出店。マタニティ用品からベビー・キッズ用品まで揃い、子育て世帯の利便性が大幅に向上します。このほか、「Zoff」「Pansy」「おかしのまちおか」「ABC-MART」「モスバーガー」「GiGO」「保険見直し本舗」など、多彩な店舗が加わります。

2026年7月には、4階に約160㎡の無料屋内遊び場「bono Kids PARK」が新設されます。対象年齢は0歳から6歳までで、年齢に応じたゾーニングが行われるため、小さなお子さまも安心して利用できます。
施設内には、室内遊具のほか、AR技術を活用したデジタルコンテンツコーナー、相模大野図書館と連携した絵本コーナー、イベントスペースなどを設置。地域団体や大学と連携した子ども向けイベントも開催される予定です。
相模大野周辺では屋内遊び場が不足していることから、この施設は地域課題の解決にもつながります。天候に左右されず遊べる場所として、子育て世帯にとって大きな魅力となりそうです。

同じく4階には、多機能ベビールームが新設されます。ベビーカーのまま利用できる授乳室、おむつ交換台、調乳機、電子レンジ、休憩用ベンチなどを完備し、乳幼児連れの保護者にとって非常に使いやすい設備となります。
このベビールームは「Combiおすすめ授乳室」の認定取得を予定しており、快適性と機能性の高さが期待されています。また、2階・3階・6階の既存授乳室やおむつ替えコーナーも順次リニューアルされ、館内全体で子育て環境が大きく向上します。
さらに、相模原市と連携した子育て情報の発信スペースも設けられ、商業施設でありながら地域の子育て支援拠点としての役割を担うことになります。


ボーノ相模大野は、小田急線相模大野駅北口から徒歩3分の場所に位置する大型複合施設です。2013年に開業し、商業施設だけでなく住宅や公共施設を一体的に整備した再開発プロジェクトとして誕生しました。南棟には、地上26階建て、総戸数308戸の分譲タワーマンション「プラウドタワー相模大野」が立地しています。駅直結の利便性と中間免震構造を備えた高品質な住宅として、販売時には大きな注目を集めました。
また、地上20階建ての単身者向け賃貸タワーレジデンス「ボーノ相模大野スカイフラッツ」も併設されており、多様な居住ニーズに対応しています。さらに、ユニコムプラザさがみはら、パスポートセンター、市営駐車場・駐輪場なども整備されており、まさに「商・住・公」が融合した新しい都市拠点です。今回のリニューアルによって商業機能がさらに充実することで、ボーノ相模大野は相模大野の暮らしを支える中核施設として、今後も地域価値の向上に大きく貢献していくことでしょう。
最終更新日:2026年5月12日

