都市開発ニュース
地区計画図が公表されたTXみらい平駅近く約19.1haで戸建住宅街を形成する「みらい平東土地区画整理事業」!!スーパーマーケット誘致や2027年4月の造成工事着手を予定!!
関西空港対岸・りんくうタウンの約2haのSICC計画跡地を再売却する「りんくう中央公園グラウンド跡地」!!高さ150mの超高層複合施設も可能な大規模開発用地!!
狭山丘陵の森・水・空を感じる7駅の駅舎デザイン案を公表した「多摩都市モノレール延伸事業」!!上北台~箱根ケ崎間約7.1kmに新駅7駅を整備へ!!
松江駅前の駅前広場・交通機能を再編する「松江駅前再開発」!!一畑百貨店跡地・松江テルサも含めた松江駅前の大規模なまちづくり!!
JR高槻駅南口のグリーンプラザたかつき・松坂屋高槻店など約3.3haの駅前一帯が再開発促進地区に指定された「JR高槻駅南地区市街地再開発事業」!!ホテル・コンベンション・業務機能などを導入検討!!
横浜駅西口大改造により、2026年9月30日に閉館した「相鉄ムービル」!!跡地を含む3施設一体開発を検討、2040年代を見据えた「Well-Crossing」のまちづくり!!
埼玉県東部の公共交通空白地域を解消する「東埼玉道路沿線地域BRT構想」!!越谷レイクタウンや松伏町、八潮市北部を結ぶ自動運転BRT!!
遂に都市計画決定された「ライトライン(芳賀・宇都宮LRT) JR宇都宮駅西側延伸」!!JR宇都宮駅〜東武宇都宮駅前〜教育会館前を結ぶ約4.9kmに12停留場を整備へ!!
東武スカイツリーライン北春日部駅西側約40.5haで約1,000戸・約3,000人規模の新たな戸建住宅街を形成する「北春日部駅周辺地区土地区画整理事業」!!かえで通り沿いにショッピングモールや商業・生活利便施設を誘致へ!!
遂に本格始動した松江の大橋川水辺空間を整備する「大橋川周辺白潟地区 水辺空間まちづくり」!!大橋川改修と水辺空間整備で歴史ある白潟地区を再生へ!!
佐賀県との二者合意で議論が大きく前進した「西九州新幹線延伸」!!環境影響評価を2027年度着手、長崎~新大阪約3時間15分の全線フル規格実現を目指す!!
大阪市が基本計画策定を進める西日本最大の展示場「インテックス大阪 4号館・5号館建て替え計画・全館リニューアル」!!世界水準のMICE拠点を目指す大規模整備!!
京阪三条駅直上で計画が進む商業・ホテル複合施設「(仮称)三条駅周辺プロジェクト」!!東山の玄関口に新たな観光・交流拠点!!
札幌市の地域産業クラスター計画の原案により「JR北海道苗穂工場跡地」で大規模再開発構想が浮上!!オフィス区域や住宅、スポーツ施設を含む文化拠点を整備へ!!
キユーピー挙母工場跡地で豊田市最大級の住商一体大規模複合開発「ORINAS TOYOTA(オリナス豊田)」!!第1弾として「レ・ジェイド豊田テラス」の建設に着手!!
将来的に晴海中学校の新校舎にもなる晴海二丁目校舎(仮称)などが整備される「晴海二丁目都有地」!!都立港特別支援学校の仮設校舎用地やBRT車両待機場用地としても活用へ!!
小田急線本厚木駅北側一帯で計画が進む「本厚木駅北口地区市街地再開発事業」!!厚木ダイヤプラザ・ビルなどを再開発して歩いて楽しいまちを目指す!!
梅田貨物線跡地で工事が進む「大阪駅北3号線外道路」!!グラングリーン大阪周辺では新たな道路ネットワーク構築が進行中!!
リニア中央新幹線「長野県駅(仮称)」の駅舎外観デザイン3案が公表!!デザインコンセプトは「信州・伊那谷の景を 未来と紡ぐ 結いの舎」に!!
JR三ノ宮駅周辺6駅を接続する「三宮デッキ」!!新バスターミナルや再開発ビルを結ぶ大規模デッキ整備工事が進む!!

マリノアシティ福岡跡地に建設される「(仮称)三井アウトレットパーク 福岡」が着工!!九州最大規模となる約200店舗が出店するアウトレットモールが2027年春開業へ!!

三井不動産株式会社と福岡地所株式会社は、福岡市西区の「マリノアシティ福岡」跡地において、「(仮称)三井アウトレットパーク 福岡」を2025年11月に着工したと発表しました。開業は2027年春を予定しており、九州最大規模となる約200店舗が出店するアウトレットモールとして整備されます。

本計画は、2000年開業・2024年に閉館した「マリノアシティ福岡」の跡地を活用する再開発事業で、インターナショナルブランドやセレクトショップ、スポーツ・アウトドア・キッズ関連など多様な店舗が集結します。海辺の立地を生かした広場やイベントスペースも設けられ、地域の新たな観光・商業拠点として期待されています。

→三井不動産株式会社/福岡地所株式会社 九州最大の店舗数を誇るアウトレットモール「(仮称) 三井アウトレットパーク 福岡」建築着工「マリノアシティ福岡」跡地に2027年春開業予定

(仮称) 三井アウトレットパーク 福岡の概要

1.計画の概要
「マリノアシティ福岡」跡地に誕生する九州最大規模のアウトレットモール。
2025年11月着工、2027年春開業予定の大型商業プロジェクト。

2.事業主体
三井不動産株式会社と福岡地所株式会社による共同開発。
両社の強みを生かした地域連携型の再開発事業。

3.立地と交通アクセス
福岡市西区小戸二丁目、「マリナ通り」に面する海辺の好立地。
福岡高速「愛宕」IC至近、地下鉄空港線「姪浜」駅から車で約5分。

4.施設規模
敷地面積約8万5,200㎡、延床面積約11万7,800㎡の大規模構成。
新築と既存リニューアルを組み合わせた複合的商業空間。

5.店舗構成
約200店舗を予定する九州最大のアウトレットモール。
ファッション、アウトドア、キッズ、飲食など多彩な業種構成。

6.環境・景観デザイン
海辺の開放感を生かした広場とイベントステージの整備。
非日常を演出するリゾート感あふれる施設デザイン。

7.サステナビリティへの取り組み
既存建物の再活用と太陽光発電設備による省エネ推進。
CO₂削減を目指すESG対応型の次世代商業施設。


出典∶三井不動産株式会社

計画地は福岡市西区小戸二丁目、「マリナ通り」に面した旧マリノアシティ福岡の敷地で、福岡高速環状線「愛宕」ICから約2kmと至近に位置します。公共交通では、福岡市地下鉄空港線「姪浜」駅から車で約5分で、福岡空港や博多駅、天神からもアクセスしやすい好立地です。海に面した開放的なロケーションを生かし、かつて観覧車「スカイホイール」がシンボルだったマリノアシティの賑わいを継承しつつ、新しい景観と体験価値を提供する施設として再生が進められます。

出典∶三井不動産株式会社

「(仮称)三井アウトレットパーク 福岡」は、約85,200㎡の敷地に延床面積約117,800㎡を擁し、新築・リニューアルを組み合わせた大規模商業施設として整備されます。商業棟は新築約43,800㎡と既存リニューアル約24,700㎡で構成され、立体駐車場も新旧合わせて約49,000㎡を確保。

店舗数は約200店舗を予定しており、九州最大級のアウトレットモールとして誕生します。ファッションやスポーツ、アウトドア、キッズ関連、さらに多彩な飲食ゾーンなどが集まり、幅広い世代が楽しめる施設を目指します。海辺にはイベント利用可能なステージ付き広場も整備され、日常と非日常が融合する空間演出が図られます。

本計画では、既存建物の一部をリニューアル・再活用することで資源を有効利用するとともに、新築棟には太陽光パネルや高効率設備、省エネアイテムを導入し、CO₂排出量の削減を推進する計画です。こうした取り組みにより、ESG(環境・社会・ガバナンス)課題の解決と持続可能な地域社会の実現を目指します。

また、地元企業の福岡地所と三井不動産が連携することで、地域経済の活性化や雇用創出にも寄与する見込みです。かつて九州初の本格的アウトレットモールとして親しまれたマリノアシティ福岡の精神を受け継ぎながら、次世代型の商業施設として新たな魅力を発信するものとされています。

最終更新日:2025年11月11日

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